haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、子供が2学期1日しか登校出来ず、また再度の不登校へ陥っていく原因の家庭の状況や私の心境を書きました。

子供の歯の治療の為に関東の歯医者へ向かいひと段落出来たと心の重りが取れたかと思うと、今度は同居している私の実母が病気になってしましました。

母は孫が体調不良の不登校になりずっと心配していたのにも関わらず、毎日文句ばかり言ってくる母に我慢できなくなった私にたくさんの酷い言葉を浴びせられ、病気になってしまったのかもしれません・・・

私の心は、体調が良くなってきてる子供が学校へ行けない事よりも母親の病気の事しか考えられなくなってしまいました・・・

ストレスが酷く暗く悲しい状態の親の姿や言動は、子供が体調を崩し学校へ行けなくなりひきこもりになってしまう状態を招いてしまうという事。

ストレスだらけの暗い悲しい辛い気持ちや喧嘩をする腹ただしい思いや言動も良くない結末しか作りあげていかないという事。

状況を良くする為にはそれと反対な事、肯定的な見方、思考、言動が良い結果を作り上げていけるという事をお話しました。

まさかの不登校 再発!!その原因とは・・・?(不登校ブログ)

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版22のお話です。

【不登校ブログ】不登校再発したら・・・親はどうしたらいい?

今日は、肯定的言動を始めてから252~327日目までのお話です。

子供が不登校再発し、祖母の手術があり・・・1日の時間はあっという間に過ぎていくという日々でした・・・

夏だったはずが、もう秋になってしまいました。

不登校再発後に何かの手立てをしていたら・・・もしかしたらすぐにまた登校出来ていたのかもしれないと思うと・・・

今更ながら自分(私)の力不足を感じます・・・

再不登校の原因として、久しぶりの学校生活でたくさんの友達の成長した思考や言動、勉強などに心身ついていく事がとても困難だった事もあるのだと思います。

また再度の不登校になった子供の様子は・・・

長い不登校生活から学校復帰出来た子供の再度の不登校は、子供にとってあまりに打撃が大きいと思われますが、今まで親が肯定的言動を続け子供が色々体験・経験し蓄えてきた自信は全て失われる訳ではありません。

子供は学校で失われた心身の元気やたくさんの自信を補わなければ、学校へ再び向かえるパワーが枯渇してしまっている状態だったと思います・・・

それを支えパワーを入れてあげなければならない私(母親)が実母の病気の事で悩み、子供の再度の不登校とダブルパンチを受けて、笑顔を作る余裕さえのない状態でしたから、子供に大きなパワーを入れこんであげれる事ができていませんでした。

それでも、力の入ってない肯定的言動は子供へ毎日なるだけしてあげていました。

子供は再度不登校になり自信を大きく失い、自分にとても否定的・悲観的でしたので、力のない私の肯定的言動でも毎日とても必要としていました。

子供は肯定的言動を続けてあげないと悲観的・否定的感情に飲み込まれてしまい行動できなくなってしまいます。

不登校 再発に困っている子供達の悩み・相談とは?!

再度の不登校に困っている子供達の相談が知恵袋に載っていましたので引用してみました。
どのような心境でどのような事に悩んでいるのでしょう・・・?

引用元:yahoo!知恵袋

1人の子は、楽しいクラスだと思っていても足が動かなくなり怖くて行けなくなってしまうようですね・・・

もう1人の子は、対人関係によってストレスが大きく、体調不良が起こり行きたくないと思ってしまっているようです・・・

1人目の子は文章を読んで感じる事は・・・
・明日は必ず行く理由もなく休んじゃダメと思う規律がある子
・もう足が動かなくて怖くて泣いてしまう不安が強い子
・勉強はあまり出来てないけどと思う自分に否定的な子
・今日行けなかったら先生が家に来ると言われましたと心配症な子

2人目の子の文章を読んで感じる事は・・・
・先生が無神経そうで子供をフォロー出来てない様子
・不登校をネタにされて笑って返すが、傷付いている自分の思いを飲み込み、傷つきやすくストレスをため込みやすい子
・腹痛・トラウマ・リスカなどが起こるほどの精神的に打撃が大きい自分に悲観的・否定的な子

というように感じます。

不登校の子達はこのような性格や状態な子達が多いと思うんですよね。
・真面目
・優しい
・繊細
・悲観的
・否定的
・経験不足
・自信不足

〇優しいから相手に強く言えない、繊細だから傷付きやすく、真面目だから適当にもできずストレスをため込みやすい。(体調不良が起こる)
〇あらゆる経験不足の為、自信がなく何か嫌な事や困難な事が起こっても解決の仕方が分からなく困りやすい。(学校に行きたくなくなる)
〇そして、更にそのような自分自身へ否定的・悲観的になってしまうのだと思います。(トラウマになったりリスカをしてしまう)

不登校から再登校した時、周りの子供達からなんて言われるのかとても気になっているでしょうし、慣れない学校生活で分からない事が多々起きます。その都度緊張したり不安になったりと心身は疲れ切ってしまいます。

長期の不登校からの再登校は、学校生活から離れてしまっている期間が長すぎる為に、子供達は困難に感じる事は更に多く大変疲れてしまう状況になってしまうと思います。

子供の経験不足・自信のなさも再登校しても再度の不登校に陥っていく原因にもなります。

子供が自分へ否定的悲観的になってくる感情を、親が肯定的言動で前向きに自信がつくよう支えていかなければ子供はギブアップしてしまうのです。

親の肯定感だけではたりない場合も多々あると思われます。

先生にも協力して頂き、学校生活中にも肯定的な言葉がけをしてもらいながら、過ごす事も必要になっていく事もあると思います。

学校では先生に支えてもらい、家では親の支えてという事が好ましいと思います。

そして、その子その子で、子供の心身状況で乗り越えられる壁の高さ(困難の大きさ)ってあると思うんです。

子供にとって何がどのように困難なのか、親や先生が理解してあげ先生に協力してもらって、学校生活で困難な場面を配慮してもらう事も必要になり、再度不登校になる事を防いでいかなければなりません。

力のない私の肯定的言動でも子供が再度不登校に陥った時の日々の行動は・・・

・勉強
・読書
・ラーメンを作る
・カレーライスを作る
・父親とご飯を作る
・母親にお茶を入れてチャーハンを作ってくれる
・妹とたこ焼き・お菓子作り
・父親のマッサージ
・ペットの世話
・床を拭く・玄関・風呂・トイレ掃除
・洗濯物を手洗い・片付け
・教科書の整理整頓
・タンスの中の整理
・タンス・カーテンを買って取り付ける・棚を運んだり部屋の模様替え
・祖母のお見舞い
・公園へ運動しに行く
・洋服・本を買いに行く
・図書館へ行く
・父親と釣りをしに行く
・プリントを届けてくれる友達と会って話が出来る
・来てくれた先生と笑って話が出来る
・毎晩家族でトランプなどのカードゲーム(ゲームの代わりなので毎日のようにします)
・父親と一緒に学校で三者面談

などなどです。

再度の不登校に陥ると子供はとても落ち込み、家でも自暴自棄になってしまったり、無気力になってしまったり悲観的になってしまい動けなくなる事もあるのかとは思うのですが・・・(ゲーム・スマホ依存→学校登校できないときはゲーム・スマホは禁止にしています
【不登校 対応】登校出来ない不安がゲームに依存する!
【不登校】スマホ・ゲーム依存脱出で不登校解決できるか?!※重要※

うちでも子供は自分に否定的・悲観的でした。死にたい、自分なんかいない方がいいなどの言葉はいつも口から出ていました。

学校の話をした時、特にそのような状態が酷くなっていきます。

でも肯定的な言葉がけをしながら私が笑顔でいると子供も笑顔で明るくなり上記のように活動する事ができるのです。

子供の落ち込みが激しければ肯定的な言葉がけをたくさん増やしてあげます。

1日10つでも15つでも、笑顔でたくさんの肯定的な言葉がけをしていきます。

何をいったらいいのか分からない!そんなに褒める所がない!悪い所ばかり目につく!という場合もあるかもしれません。

しかし、元気のない子供を救う為には、お子さんの話を傾聴してあげ、心に寄り添い、たくさんの良い所を褒めて認めてあげる事が必要です。

悪い所にはできるだけ目を向けないようにします。

良いところ出来た事に目を向けてあげます。

褒める所がない!と思っても探してみます。

例えば、うちの場合でいきますと・・・

子供があまりに階段を勢いよく降りてくるので落ちそうになって笑ってビックリしていた時に行った言葉がけは・・・
「階段から駆け降りる勢いで落ちそうになるくらいの脚力がある!」

妹と喧嘩していても・・・
「妹と喧嘩できるほど元気がいっぱいな力がある!」

朝遅めに起きたとしても昨日より早かったとしたら・・・
「昨日より早く起きれたね!明日も早起き出来るといいね!」

このような感じです。

どんな事でも良い面としてプラスに考えてあげれると、お子さんも学校で何かあったとしても、そのようにマイナスの出来事をプラスに捉えていけるようにもなると思います。

親が学校にまた行けないから怒る、ガッカリするでは、お子さんが学校での出来事に疲れ切ってしまった心身を更に疲れさせ悲しませる結果にしかなりません。(今回のうちのような状態ですね)

お子さんは他の子から見たら何でもないような事にも、神経質になっていておかしかったかなと気にしやすく、心身の消耗が激しい状態であります。

「お母さん、お父さんが〇〇を守るよ。助けるよ。いつも見守ってるよ。学校もまた行く事ができるよ!」などなど

再度の不登校になってしまったお子さんを温かく受け入れ、安心させ、前に進めるような心身にしてあげる事が大切です。

不登校の子達は、その時その時で精いっぱいの力で登校していると思います。

-まとめ-
・子供の疲れ切った心身を親が温かく受け入れ支えてあげる。
・子供が使い切ってきた自信をたくさんの肯定的言動でまた自信をたくさん溜めてあげる。
・学校でギブアップしないように、先生にも温かな言葉がけをして支えてもらったり困難な事を配慮してもらったりと協力してもらう。

このような事が大事だと思います。

【不登校】不登校再発の不登校理由とは・・いじめ!?解決法は?

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】