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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、不登校再発した時に、親は子供に対して何をどのようにしてあげたらいいのかをお話しました。

yahoo!知恵袋にて不登校再発した子達の心境や状況を例として不登校になる子達の特徴もあげました。

子供達は、不登校から再登校した時、周りの子供達からなんて言われるのかとても気になっているでしょうし、慣れない学校生活で分からない事が多々起きます。その都度緊張したり不安になったりと心身は疲れ切ってしまいます。

長期の不登校からの再登校は、学校生活から離れてしまっている期間が長すぎる為に、子供達は困難に感じる事は更に多く大変疲れてしまう状況になってしまうと思います。

そして、幼い頃から過保護・過干渉で育ってきていると経験不足・自信のたりなさも再登校しても再度の不登校に陥っていく原因にもなります。

子供自身が自分へ否定的悲観的になってくる感情を、親が肯定的言動で前向きに自信がつくよう支えていかなければ、子供はまた学校に行けなくなってしまうのです。

不登校の子供達は他の子から見たら何でもないような事にも、神経質になっていて自分はおかしくないかといつも気にしやすく、心身の消耗が激しい状態であります。

子供にとって何がどのように困難なのか、親や先生が理解してあげ先生に協力してもらって、学校生活で困難な場面を配慮してもらう事も必要になり、再度不登校になる事を防いでいかなければなりません。

~~~不登校再発したら~~~
元気のない子供を救う為には、お子さんの話を傾聴してあげ、心に寄り添い、たくさんの良い所を褒めて認めてあげる事が必要です。
・子供の落ち込みが激しければ肯定的な言葉がけをたくさん増やしてあげます。
・1日10つでも15つでも、笑顔でたくさんの肯定的な言葉がけをしていきます。
・子供の疲れ切った心身を親が温かく受け入れ支えてあげます。
・子供が使い切ってきた自信をたくさんの肯定的言動でまた自信をたくさん溜めてあげます。
・学校でギブアップしないように、先生にも温かな言葉がけをして支えてもらったり困難な事を配慮してもらったりと協力してもらいます。
-注意点-
・悪い所にはできるだけ目を向けないようにします。
・良いところ出来た事に目を向けてあげます。
・褒める所がない!と思っても探してみます。
・怒って責めて更に子供に打撃を与えないようにします。

【不登校ブログ】不登校 再発したら・・・親はどうしたらいい?

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版23のお話です。

【不登校】不登校再発の不登校理由とは・・いじめ!?解決法は?

今日は肯定的言葉がけ328日目~のお話です。

夏休み中の登校日と2学期1日登校してから、もう秋になり冬に向かっていました。

次の登校のチャンスは冬休みに入る前です。

うちの子は、なぜまた学校へ行けなくなってしまったのか・・・

私に不登校理由の原因を子供が話してくれました・・・

子供は約1年ぶりに学校に登校したのですが、初対面の子にからかわれ顔を軽く叩かれたようでした・・・

子供はそれでなくても、学校生活も友達関係も全てが不安で心配でいっぱいの状況で登校して行きました・・・
中学二年生の男の子であれば、そのような事は日常茶飯事にある事がらかと思ったりしますが、

心配でいっぱいの息子の心には大きな打撃になってしまいました。

いじめられるのではと心の中は不安でたまらなくなってしまったようでした。

私自身が気にしていると子供の心への影響も更に大きくなると思い、「大丈夫だよ、からかってきてる事に気づいて知らない顔をしてればいいよ」などと話したと思うんです。

しかし、子供は「お母さんは学校の事を知らないからそんな事言えるんだよ!!」と慰めにもなりませんでした・・・

確かに考えてみると・・・もう子供は1年近く学校へ行っておらず、学校は統合し1クラスしかなかったクラスは何クラスにも増え、まるで知らない学校のふいんき、そして知らない子がたくさん増え、私自身子供を回復させようとばかり考え、他の友達のお母さんとも交友がほとんどなかったので、親子で学校の事が全く分からない状況でした・・

学校生活、全てに不安で心配な上で、そのようなからかいをされ、子供は精神的に弱くなってしまい登校できない困難な状態になってしまったのでした。

担任の先生は、子供がなぜ1日登校しただけで子供が学校へ行けなくなったのか、私と同じでずっと知りませんでした。

担任の先生も私も、また夏からずっと登校出来なくなってしまった子供へ励ましたり笑顔で接してあげていたので、子供は学校へ行けない申し訳なさや先生や私が変わらずまた子供に対して温かい存在だったので信頼して話してくれたのだと思います・・・

子供は私が思っている以上にいじめられるのではと、心配で心配で仕方がない状態だったようでした。

そして、私は学校の事をまるで知らない。

学校で子供を援護してもらえるのは・・・

担任の先生だと思いました。

担任の先生も子供がからかわれてしまった話を聞いて、私にその事について聞いてきたので、私は子供がいじめられると、とても心配になってしまっている事を話しました。

しかし私はその事を問題視してほしかったのではなく、

「お母さんは学校の事を知らないから大丈夫だと言うんだよ!!」と言われた事を話し、学校の事をよく知っている先生に大丈夫だと子供を安心させるようなお話をしてほしいとお願いしました。

そして、先生が授業を受ける時間が1日だと息子も最初きついと思うから、授業を2時間受ける事から始めてはどうかという提案をしてくれました。

私としてはその2時間で毎日慣れてしまい、それ以上の時間を行けなくなったらとも悩みましたが、慣れない学校生活の中、不安と心配で精神的にいつもいっぱいいっぱいの状態で長時間平日5日間通う事は、子供にとってはとてもきつい事だと思い直しました。

子供は最初主に胃痛で苦しんでいましたが、その頃は緊張すると腹痛が起こりやすく、トイレに行かなければならない回数も多くその事に悩んでもいました。

うちの子供にとって、困難な事。
・急に起こる腹痛
・からかわれいじめられるのではという不安
・分からない慣れない学校生活や知らない友達が多すぎて何をする時も心配

これが登校する事を妨げる困難な壁になっている事でした。

子供が学校の事で心配事を話すたびに先生に相談し、子どもが安心できるように上手く話してもらう事にしました。

先生は毎回とても優しく穏やかに子供に話してくれ、子供はその都度笑顔になり安心して元気を取り戻していました。

子供は先生へ本心を言えるようになり信頼感もどんどん高まっていき、悩みを聞いてくれる先生は子供の心境が分かり相談にのっては励ましてくれと、先生と子供の仲がどんどん深まっていっているようでした。

そして、学校復帰できそうな良い方向へ向かっていっていました。

私は、先生が相談にのって励ましてくれた後の子供の様子を必ず先生に話しました。

先生がこのように言ってくれたから腹痛が良くなるように苦い漢方薬を飲んで腹痛を治したいと言っていたんですよ!
先生がこのように言ってくれたから子供は笑顔で前向きになり、また勉強を始めたんですよ!などなど

先生のお話はこんなに子供を元気にしてくれてるのですよ!!!といつも感謝していました。

心身忙しい先生が時間を作ってくれ、私達親子の悩みをどうにかしてあげようと毎回手助けしてくれているので、先生に感謝の気持ちをきちんと伝える事はとても大切な事だと思います。

そして先生自身が子供にどんな言葉がけをした事によって、子供がどのような変化をしたのかという事も把握できるようになり、肯定的な言葉がけで不登校の子供が学校復帰へ向かう事を先生自身が体験する事にもなります。

子供だけでなく、私までが先生を信頼し感謝する思いを感じ取る子供の思いは、先生を信頼する思いが2倍になります。

そして、子供自身が先生を好きになり感謝して、学校へ行っても先生がいてくれるから大丈夫かなと安心感が心に広がっていきます。

先生に相談し、学校の事、友達の様子や励ましの言葉を聞くたびに子供は不安や心配は薄れ、少しづつ少しづつ学校へまた行けそうかなと気持ちが固まっていくのでした。

学校へ行っている間、子供にどのような事が起きたとしても家にいる親は何もしてあげる事はできません・・・

学校生活中に何か起こった時、子供の助けになってもらえるのは、友達と先生であります。

子供が担任の先生を好きになり信頼でき、先生が子供の心境を把握していてくれ、励まし力になってくれる事は、子供が安心して登校できるようになる事にとても重要な事です。

そのような関係を作れるように配慮してあげる事が親のしてあげれる事だと思います。

-まとめ-
・子供が不登校再発した理由(学校での出来事)を把握する
・担任の先生に子供の悩みに相談にのってもらったり励ましてもらい、気持ちを前向きに変えてもらう
・担任の先生に親身になってもらい子供との信頼関係を深めてもらう
-注意点-
・心身忙しい先生が時間を作ってくれ、相談にのって励まして下さる先生に感謝の思いを伝える事がとても大切

【不登校 対応】学校復帰に重要な親と先生の対応とは?!
不登校支援(学校内外)で不登校解決できるのか・・!?【不登校ブログ】

2学期の夏から秋になり、冬に向かいまた長い期間が刻々と過ぎていくのですが・・・

家では学校登校出来ない間はゲーム・スマホ・漫画本は禁止にしています。
何度も何度もこっそりやっていたり、その都度、体調が悪くて学校へ行ってないのだからゲームで遊んでいる事はできないよなどと話をしてゲーム等を返してもらいました。

そして、肯定的言動をする事によって、掃除・洗濯・料理や勉強、外出したりとたくさん行動できていました。

次のチャンスは冬休み前です。

子供は学校へ登校する事ができるのでしょうか・・・?!

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