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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は子供が学校復帰して、すぐに再度の不登校になってしまった不登校理由についてお話しました。

子供は再登校してすぐ知らない子にからかわれ顔を軽く叩かれたようで、心が弱くなってしまい、学校へ行ってもいじめられるのではと不安でいっぱいになり、登校出来なくなってしまったようでした。

学校へ行っている間、子供にどのような事が起きたとしても家にいる親は何もしてあげる事はできません・・・

学校生活中に何か起こった時、子供の助けになってもらえるのは、友達と先生であります。

子供が登校する事を妨げる困難な心配事を話すたびに先生に相談し、子どもが安心できるように上手く話してもらう事にしました。

子供は相談にのっては励ましてくれrる先生へ本心を言えるようになり信頼感もどんどん高まっていき、子供の悩みを聞いてくれる先生は子供の心境が分かりと、先生と子供の仲がどんどん深まっていっているようでした。

先生に相談し、学校の事、友達の様子や励ましの言葉を聞くたびに子供は不安や心配は薄れ、少しづつ少しづつ学校へまた行けそうかなと気持ちが固まっていくのでした。

-まとめ-
・子供が不登校再発した理由(学校での出来事)を把握する
・担任の先生に子供の悩みに相談にのってもらったり励ましてもらい、気持ちを前向きに変えてもらう
・担任の先生に親身になってもらい子供との信頼関係を深めてもらう
-注意点-
・心身忙しい先生が時間を作ってくれ、相談にのって励まして下さる事に感謝の思いを伝える事がとても大切

このようなお話しました。

【不登校】不登校再発の不登校理由とは・・いじめ!?解決法は?

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版24のお話です。

不登校ブログ 再登校させる為に友達の大切さを再認識させる!

今日は肯定的言葉がけ328日目~のお話です。

子供がまた不登校になり、秋だったと思っていたのにもう冬が近づいてきました。

2学期という長い期間また登校出来ず、時間だけが刻々と過ぎていっていると考えてしまう日々でしたが・・・

思い返せば去年の今頃、子供は寝たきり体調不良で食事が中々取れず、どんどん痩せていくばかりでした。毎日のように寝たきりで体調がすぐれない様子なのに寝たまま、ただゲームばかりしている状態でした。

その我が子の様子に私はどうしたらいいのか全く分からず、これ以上痩せていってしまったらと恐怖と不安と悲しみのどん底の闇の中にいる状態でした・・・

そんなどうしたらいいのか分からない期間が半年近くも経ち、たくさんの不登校の子供達を再登校へ導いているカウンセラーさんの教えている肯定的言葉がけを子供に毎日実地する事によって

今はまだ学校へ行けなく、行けないプレッシャーや不安で死にたいなどと言葉がでてこようとも、毎日不登校前でもやった事のない掃除や洗濯や料理、ペットの世話をして生き物を大事にしたり、私や家族と外出する事が好きでなかったのですが(幼い頃あまりにあちこち行くので怒ってばかりいました・・・)自分の洋服や部屋作りの為に棚やベットなどを見に行き自分で選び購入し、父親と釣りに行ったりと、とても活発になり・・・

肯定的な言葉がけをしてから約1年で学校に行けずとも、家族皆のたくさんの愛情を受け、生きていくゆえで必要な大切な事をたくさんたくさん学び経験してきました。

他の人から見ると1年以上も不登校な子にしか見えなくとも、子供はもう何年間もの心身の成長を約1年で一気に身につけてきたと思います。

その成長は家族にしか分からないものであっても、子供自身には大きな大きな自信となっています。

生きていくゆえの大切な土台になっている根の部分が太く丈夫になっているというイメージです。

不登校の子達にとって、家族の愛情や自信や経験が不足している事でその根の部分が細く弱かった事も不登校の原因だと思います。

このブログに訪れて読んで下さる皆さんは肯定的言動をお子さんへ試してみているのでしょうか・・・?

お子さんは少しづつでもゆっくりでも変わってきていますか・・・?

子供が学校へ行けない!!という状況ばかりに視点が置かれていませんか・・・?

子供の日々の出来た事、良い所の小さな変化にでも気づいてあげると、子供は喜びその時その時自分で出来る事を前向きに頑張っていってくれます。

親御さんが愛情をもって明るく笑顔で前向きにお子さんを捉える事が出来るようになり、子供が頑張れる肯定的な言葉がけが上手に出来るようになるほど、お子さんの回復は早まると思います。

学校復帰には友達との関係を深める事が重要

前回のお話では、先生との関係を今まで以上に深める事ができました。

学校生活で子供が困難にぶつかった時、大きな力になってくれるのは先生ではありますが、

常に行動を共にするのは友達です。

常に友達が傍にいて仲良くしてくれる事は、子供が学校生活を平穏に過ごして行ける事には必須な事であります。

長期の不登校であり再登校してもすぐに登校してこなくなった・・・

子供への友達のイメージはそんな感じではないかと思われます。

だけど、そんな子供を理解してくれる友達は少なくてもいました。

そのお友達の存在を親として、とてもありがたく心から大事に思い感謝していました。

そして、我が子が学校へ登校出来たら支えてやってほしい・・・そう願っていました。

長期の不登校であってもまたすぐ登校出来なくなったとしても、先生の配慮もあり数人の子供達は入れ替わり、真夏の暑い日でも寒い雪の日でも子供の為にプリントを毎回届けにきてくれていました。

そのお友達が来てくれるチャンスを逃してはいけません。

再度の不登校で、子供は学校に行けない自分を都合が悪く思い、友達にあまり会いたがらないのですが、そんな気持ちを変えてあげなければなりません。

再度の不登校であろうが都合が悪かろうが、子供達は1年以上の間、我が子の為に暑い中も寒い中も先生に言われて来ていたとしても、ちゃんとプリントを毎回うちまで届けてくれるのですから・・・

私はそんな優しいお友達に感謝して友達を大切にしなければならないと何度も話しました。

子供は自分が学校に行けない都合の悪さよりも、毎回来てくれる友達に感謝できるようになり、来てくれる友達とも笑顔で話できるようになりました。

「テストの結果はどうだった?」
「学校の様子はどんな感じ?」

何を言ったらよいのか分からず話が多々途切れてしまう事もあります。
でも、ささいな会話でも大切な事です。

子供はずっと長期間ほとんど私と妹など家族としか話していませんでした。

自分の同じ年のお友達の学校での様子を知ったり、どんな内容の話をし、それに自分はどう返答していくのか・・・

学校生活に戻った時に友達関係も困難な壁になる事も多々あると思うんです。

会話する事に慣れておかなければなりません。

例え、話についていけなくても友達を大切に思っている想いが言動に表れていると、お友達もその我が子の思いを理解してくれ困った時はフォローしてくれるのです。

子供があらゆる面で困った時フォローしてくれる友達の存在が、子供は学校生活が大変であっても続けて登校出来ていく力となっていくのです。

お友達の存在は欠く事のできない存在であります。

うちまでプリントを持って来てくれるお友達は、我が子も私も笑顔で迎えありがとうと心から感謝している様子に、どの子も笑顔で帰って行ってくれました。

今はうちの子供がこのような状態だけど、私はいつも来てくれて支えてくれてる子供達が大好きで何かあった時は全力で救ってあげようと思っています。

例え、不登校で子供が学校へ行けなくとも、家でも何が出来るのか考えて実行していきます。

・お友達がプリントを届けてくれた時は笑顔で迎えありがとうと心から感謝の思いを伝えます。(親子)
・お友達がプリントを届けてくれた時は言葉だけの感謝だけでなく、暑い中でも寒い中でも部活帰りの疲れた状態でも来てくれるお友達為に好きそうなお菓子などを準備してありがとうの言葉と同時に渡します。来てくれるお友達の心が温かく嬉しくなるようにしてあげます。(親)
・お正月が近いので子供にお友達に年賀状を出す事を提案し、子供はお友達に年賀状を出しました。(子)
・いつも来てくれるお友達のお母さん(連絡の取れそうなお母さん)にお友達が毎回来てくれて本当に助かっている感謝の思いを話しました。そしてお友達の良い所を色々話しました。部活を頑張っていると話を聞いたら、日に焼けた姿がたくましくなったね。大人っぽくなったね。などなど。思ったお友達の良い所をたくさんお母さん方に話しました。そして子供の状況もまだ体調が安定しなくて中々行けないという話もしました。(親)

子供の事を褒められると嬉しくないですか?子供の事を褒められ嬉しい明るいお母さんにお友達はまた褒められたりします。我が家からとお母さんからと褒められ、我が子にプリントを届けるという行為がとても良い事をしている事を実感しお友達の心は更に嬉しくなると思います。

いつも来てくれるお友達に心からありがたいと思う感謝の思い伝えて、お友達の心、そのお母さんの心を笑顔で嬉しい気持ちにたくさんしてあげたい。してあげる事。

これが私の心の感謝のお返しのやり方であります。

私も我が子もお友達もお友達のお母さんも笑顔で嬉しい思いになりますよね。

私はいつも皆が笑顔になる方法が何事も良い方向へ向かうと思っています。

もうすぐ冬休みがやってきます。

冬休みに入るという再登校のチャンスの時期を逃してはなりません。

~うちでの再登校に必要だった事~
・学校生活での不安になっている事を先生に相談し解決していく
・学校生活に必要な先生との信頼関係を深める
・お友達との関係の再構築

この事が出来ていくと学校復帰へと、また子供は前向きに向かっていけたのでした。

各ご家庭でのお子さんが学校登校する上で困難な壁になっている事は分かっていますか・・・?

不登校になってしまったお子さんの力だけではどうする事も出来ない事があると思います。

親御さんがお子さんの力になってあげて欲しいと思います。

不登校ブログ 再登校のきっかけは冬休み前がチャンス!!

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】