haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回のお話は、

学校生活中に何か起こった時、子供の助けになってもらえるのは、友達と先生である事。

学校生活で子供が困難にぶつかった時大きな力になってくれるのは先生ではありますが、常に行動を共にするのは友達であり、常に友達が傍にいて仲良くしてくれる事は子供が学校生活を平穏に過ごして行ける事。

子供があらゆる面で困った時フォローしてくれる友達の存在が、子供は学校生活が大変であっても続けて登校出来ていく力となっていく事。

お友達がプリントを届けてくれた時など、笑顔で迎え“ありがとうと心から感謝の思いを伝える事”の大切さをお話しました。
【不登校】再登校させる為に友達の大切さを再認識させる!

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版25のお話です。

不登校ブログ 再登校のきっかけは冬休み前がチャンス!!

今日は肯定的言葉がけ332日目~353日目のお話です。

秋だったと思っていたのも・・・もう冬になってしまいました・・・

冬休みの前後って・・・

不登校の子達にとっては再登校チャンスなんです。

2学期のたくさんの行事やテストなども終わり、冬休みが目前。学校に登校している子達の気持ちは緩んでのんびりモードに入っていると思うんです。

学校生活に戻る事が不安でいっぱいの子供達にとっては入りやすいクラスのふいんきになっていると思われます。

このチャンスを登校に学校復帰に繋ぐ事ができるといいのですが…

うちの子供の様子といえば・・・

学校登校出来なくても、相変わらず自分で出来る事を日々やり続けている状況でした。

私は冬休みに入る1か月近く前から、「冬休み前には登校出来るといいね」というような声掛けを始めました。

そんな声掛けの子供の反応と言えば、また悲観的な言葉を口にするのですが、行動は掃除をしたり料理をしたり勉強したりと行動的なので、登校する事に不安な思いが悲観的な言葉が発してしまっていると思うのですが、本人も一生懸命日々出来る事をしながら、家族や先生の願いであったり、友達とまた遊びたい思いなどで学校登校出来ればいいのにと心の奥では思っていたと思うんですよね。

先生とはとても親しく会話できるようになり、先生が来ても帰ってもニコニコと笑顔でいる事が多くなりました。
先生はとても穏やかにクラスや友達の様子を教えてくれたり、励まし、いつでも待っているというような事を毎回話してくれていました。

先生との関係は良好で支えて下さる私としても、子供の表情を見ながら安心し心強い思いでした。

冬休みに入る前三者面談があり、また父親と一緒に行く事ができました。

うちでは父親とだと学校へ毎回登校しやすいようでした。

皆さんのご家庭でも、母親だったら登校しやすい。父親の方が登校しやすい。などお子さんの様子を観察してみてもいいですね・・・

私だと甘えが出るのか・・・私自身の不安が移ってしまうのか、中々登校する方向へ向かせる事が出来ませんでした・・・

しかし、父親の仕事は遠方へ行かなければならない仕事で週に1.2度しか帰ってこず、忙しい時期は疲れて帰っては寝てまた次の日仕事に行くような状況で私が仕事をしていませんでしたので、経済的な事もありいつも父親に仕事を休んでもらう事が出来ませんでした・・・

私はこの三者面談に続いて次の日も続けて学校復帰してほしいと思い、子供の1番仲良くしていた友達のお母さんにお願いして、お友達から子供へ電話してほしいとお願いしました。お友達から子供は電話が来たことでビックリしていましたが、とても楽しそうに会話していました。

明日から学校へ行くよう促すと「自殺する」と言うので「大変だね・・・」と共感して声をかけてあげ見守っていると明日の授業の準備をし始めました。

子供が前の日から学校の準備をする時は、本気で行こうとしている合図でもありました。(ご家庭でもお子さんの様々な合図となる言動に気づいてあげれたらと思います。)

それでも、私は本当に行くのかなと心で不安に思うのでした・・・(これはダメですよね。行く前から子供を信じて上げれない事は・・・)

次の日も朝早起きし、ジャージに着替え学校へ行く準備をしていたのですが、私がジャージではなく制服着ないとならないのではと話すと、子供はなぜか横たわり動かなくなり・・・

そのまま、結局学校へ行く事が出来ませんでした・・・

私は、あともう一息でいけそうなのにどうしたらいいのか・・・とても悩み、肯定的な言葉がけをするよう教わったカウンセラーの方に聞いてみました。

そのカウンセラーさんは、何か質問しても返答は毎回のように「”親の勘”です。」のような返答ばかりで、私は毎日子供を観察して自分の言動で子供がどのように変わっていくのかを毎日日記につけながら学校復帰へ奮闘していましたが・・・今回ばかりはどうしたら良いのか分からず困り果てました。

いつも、肯定的な言葉がけをするよう言われていたと思うのですが、時には厳しさも大事というアドバイスもあったので怒ってでもいかせようと思いました。

あと数日で冬休みに入ってしまうので私も焦ってきていました・・・

次の日、子供は早く起きれませんでした・・・

「学校へ登校するよ!」と怒って起こすと子供は着替え、2階の屋根から飛んで外へ出ていってしまいました・・・

雪国なのでたくさん雪が積もっていたので無傷で大丈夫でしたが、とてもビックリしました・・・

私は落ち込み、そんな私に何度も何度も(数えきれないくらい)「自分は生きてて良かった?」と言ってきました。

そして私にずっとくっついて甘えていました・・・

その次の日も朝起きず、怒って起こそうとしても「自殺」などと悲観的な言葉ばかり・・・学校の時間が終わる時間に外出する事にしました。

海の周辺にたくさんいる野良猫の所です。子供はひきこもりの不登校から出かけれるようになって、よく父親と釣りに出かけていたのですが、そこにたくさんいた野良猫が可愛いようで頻繁に行きたがっていました。

野良猫をかわいがっていると癒されるようでした・・・(不登校の子は優しい繊細な子が多いと思いますので、動物とのふれあいでとても癒される事が多いようです。)

その夜、先生から電話がきて子供は色々話していたようでした。

私が学校の事で登校するよう責めるとかたまり、私が明るく笑顔になると子供も笑顔になりました・・・

子供はまた次の日の学校の準備をしました・・・

次の日に行けなければ・・・もう冬休みに入ってしまいます。

子供は朝早く起き、学校のジャージをまた来たのですが、「制服だよ」と促すと制服に着替えました。

でも行けない・・・

カウンセラーの方にまた聞くとひっぱってでも連れて行くとの返答でした。

私は子供を引きづって玄関へ行きました。喧嘩して大荒れになってしまいました・・・

結局行けず・・・ただただ疲れ果ててしまいました。

また夕方先生から子供へと電話がきました・・・

私はその日も次に日も心身疲れ切ってしまい、横たわっていました・・・

そんな私に子供は米をといでくれたりと手伝いをしてくれました。

また「生きてて良かった?」と何度も聞かれました。

そして子供は「冬休みの出校日は行けたら行くよ」と言っていました・・・

チャンスだった冬休み前は残念ながら行く事が出来ませんでした。

何度も何度も学校へ行けそうで行けない・・・どうしたら良いのかまるで分からない私でしたが・・・

この時は分かりませんでしたが、私は大きな失敗をしていたのでした・・・

(※うちのように体調不良や長期の不登校でなければ、学校復帰出来るようになる事は早いと思われます。)

【不登校 対応】親が子供を理解できないと子供はどうなる?!

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】