haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

最近、琉球新報WebNewsで「不登校は不幸じゃない」と沖縄から世界に発信している、10歳のユーチューバー 自称「少年革命家 ゆたぽん」(中村逞珂)君を見かけました。

ゆたぼん君発信 ツイッター、YouTube投稿「不登校は不幸じゃない!」

YouTubeやTwitter等で自分と同じ不登校の子や苦しんでいる子に元気を与えたいと自分の思いを発信しているようです。

ゆたぼん君が、学校に通わなくなったのは小学生3年生の時で、宿題を拒否したところ放課後や休み時間にさせられ不満を抱き、担任の言う事を聞く同級生もロボットに見え自分まで「ロボットになってしまう」と、学校に通わない事を決意し、学校は行きたい時に行くというスタンスだそうです。

ゆたぼん君の父親情報 アメーバブログ・ハート出版より

ゆたぼん君家族はお父さんと奥さんと子ども4人の大家族で2018年に大阪から沖縄に移住したそうです。
ゆたぼん君お父さんは中村幸也さんという方で、自称作家、心理カウンセラー、あきらめる生き方の専門家、自由人だそうです。

人生はあきらめが9割 残りの1割で幸福になる方法「あきらめる勇気」という本を出しているようです。

『これからの時代は自分の好きな事、やりたい事をしながら生きられる時代。ロボットのように働くだけの労働者ではなく、自分の好奇心に素直に従いながら、どんどん新しい扉を開いて生きて、そんな生き方をする人たちを増やしていきたい』そうです。

そういえば・・・

ゆたぼん君もお父さんと同じ様な発言をしてましたね。

担任の言う事を聞く同級生もロボットに見え、自分まで「ロボットになってしまう」と、学校に通わない事を決意

ゆたぼん君の発言は物凄く親の影響を感じますね・・・

大阪府茨木市に生まれ。中卒で元暴走族だったそうです。
中学時代は盗んだバイクでグランドを走りまわり、タバコを吸いながら廊下を堂々と歩く。
中学卒業後、すぐに就職し働き始めるが3ヶ月で辞め、20回以上転職を繰り返す。暴走族の副総長となる。恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤・・・

その後、心が病におかされうつになるが地元を離れ、生まれて初めてただガムシャラに働き、独学で勉強して高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格。会社を退職しパソコンのスキルを身につけ、営業の仕事を始める。独学で心理学とカウンセリングを学び、心理カウンセラーとなる

人生はあきらめが9割 残りの1割で幸福になる方法『あきらめる勇気』という本を出しているとの事ですが・・・

人生9割もあきらめるって・・・どうゆう事?!
と思ってしまう諦めない母ですが、

うつになっても高等学校卒業程度認定試験を受けたり、がむしゃらに働いたり心理学を学んだりと中卒で暴走族といっておきながらも、とても努力されたのではと思いました。

人生はあきらめが9割というような人生ではないと感じますが・・・

ゆたぼん親子に対して、ツイッターでの世論は・・

一般の方
・学校は教育の場の一つであって、学校以外にも教育を受けることができる場はたくさんあり、学校に行くことができない子どもたちにも、色んな選択肢があり教育を受けることができる時代なのです。

・沢山義務教育の環境に耐えられない人間がいる。
彼はこの日本教育の義務に疑問を投げているのである。

・大半、義務教育に耐えてる人がばかり。 それにすら耐えられない人が社会に出て暮らせるのか?

・「学校にいかなくても、学ぶことは無限にできる。」しかし、学校に行って横並びの友達と学ぶ事を築いて行く事の方が子供にとっては重要。仲間達と笑いながら馬鹿をやる事の大切さ。
学校というコミュニティから築いた基礎は大切。

ダルビッシュ有さん
自分の好きなように生きればいいよね。
責任も取れないのに他人の人生に口挟まなくていいと思う。

脳科学者 茂木健一郎さん
学校に行かなくても学ぶ事は無限にできる。社会性も学校で身につく社会性がすべてじゃない。そもそも同じ年齢の子どもたちだけの「社会」は「社会」じゃない。応援します。

高須クリニック院長 高須克弥さん
この子をだしにして稼ぐ大人が背後にいるような気がします。

応援する方や、理解できない方、様々な意見で炎上しているようです。

不登校を解決した諦めない親として、思う事は・・

毎日、今、息子は学校から戻ると笑顔で明るく元気に帰ってきます。

「学校に復帰できて本当に良かった。」 
この思いが100%です。

学校に行けず、引きこもりながら体調がどんどん良くなり家の中で色々活動していましたが、学校へ行き友達と又学び、だんだん私の手から離れ、友達同士で電車に乗り遠くまで子供達だけの力で遊びに行き、自信をつけ、私に困っている事も言わなくなり、自分なりに解決していっているようです。

どんどん大人への自立の道をたどっています。

将来、大人になり自分の力で暮らして行くとなった時、勉強(知識)は必要不可欠だと思うんですよね。

不登校になる事でさえ、たくさんの学びを得ていると思うのですよ。
しかし、様々な性格の子供達と関わり合いながら、忍耐力や協調性、向上心など身につけ、そのような友達と色々な事を経験し、たくさんの友情や学びを得ると思うんですよね。

大人や電子機器を相手にしていても、その時その時の年齢で学校でしか学べない事ってたくさんあると思うんですよね・・

学校の規則があり、先生の言う事を聞かなければロボットになる・・その気持ちは分かります。宿題は先生の為にするものではなく、自分の未来の為にするものだと思うんですよね。
やらないからといって頭を叩かれたり、ろうかに立たされたりする必要はないとは思っています。

でも、そのようになった時に大きく影響するのは、親の言動だと思うんですよね。

「そんな事で叩かれたの!!そんな宿題なんていらない。学校行かなくていい」と子供に同調してしまうのか。

「怒られてきたの・・大変だったね・・宿題難しいの?分からなければ教えてあげるよ。一緒に頑張ってみようか?」励まし出来たら褒めてあげるのか。

親の関わり合い方で、子供は幼ければ幼いほど、どちらにでもすぐ変えてあげる事ができると思うんですよね・・

・怒られたから学校に行かない。
・怒られたけど頑張って宿題をやっていく。

毎日、関わっている親の存在は子供にとって本当に影響が大きいと思うんですよ。

以前、小学生の娘が同じクラスの男の子に、上の子が不登校だったので「不登校!不登校!」と何度か言われて嫌だと悲しんでいたことがありました・・

私は、それを聞いて困ってしまいましたが・・
娘を学校に迎えに行った時、その男の子がいて他の女の子に悪口を言っていました。
私はすぐ傍にいたので丸聞こえで、私はわざとに「え゛っ」とビックリした顔をおおげさにしました。その男の子は、僕の名前知ってる?と聞いてきたので、私はニコニコしながら耳元で名前を囁きました。男の子はニコニコして自分の兄弟の事を知っているか聞いてきたので、上の子と同じクラスなので笑顔で色々話してあげました。

次の日から、娘に「不登校!不登校!」と言っていた男の子は娘と仲良しになりました。娘が困っている時いつも手助けしてくれるようです。

子供は、このように素直でとても可愛いと思うんですよ。
親でなくとも、このように幼ければ幼いほど、子供は大人の影響ですぐにガラリと変わるのです。

子供は常に親・大人の鏡(特に親)になっていると思うのです。

ゆたぼん君のお父さん(中村幸也さん)著書「あきらめる勇気」人生はあきらめが9割 残りの1割で幸福になる方法という事のようですが、(本は読んだ事がありませんが・・)

諦めなかった母としては、子供を学校復帰させるまで、そしてさせてからも本当に長い大変な道のりでしたが、

私は諦めずに頑張って良かった!!心の底から思っています。

そのような親の言動を子供はちゃんと見ていると思っています。

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】