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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

【不登校】意外と知らない・・・ゲーム依存は×× WHO(世界保健機関)

子供が不登校になり、ゲームやスマホに依存していませんか?

ゲーム依存はWHO(世界保健機関)によって2018年6月18日に第11回国際疾病分類改訂版(ICD-11)「ゲーム症(障害)」として採用されました。

ゲーム依存は疾病としてされているようです。

WHO(世界保健機関)より
ゲーム障害 習慣性行動による障害
説明 ゲーム障害は、持続的または反復的なゲーム行動のパターン(「デジタルゲーム」または「ビデオゲーム」)を特徴とし、これはオンライン(すなわちインターネット上)またはオフラインでの可能性があります。
ゲームのコントロール障害(例:開始、頻度、集中度、期間、終了、コンテキスト)

ゲームが他の生活上の利益や日常の活動よりも優先される範囲で、ゲームに与えられる優先順位を上げる。そして
否定的な結果が生じても、ゲームの継続またはエスカレーション。行動パターンは、個人的、家族的、社会的、教育的、職業的またはその他の重要な機能分野において重大な障害をもたらすのに十分な程度の重症度のものである。
ゲーム行動のパターンは、連続的または一時的でありかつ再発的であり得る。すべての診断要件が満たされ、症状が重い場合は、必要な期間が短くなる可能性がありますが、ゲームの動作やその他の機能は通常、診断を割り当てるために少なくとも12か月にわたってはっきりとしています。

【不登校】なぜ・・・ゲーム・スマホ三昧?昼夜逆転でゲームばかり!?


不登校になると1日中ゲームばかりでゲーム依存(スマホ依存)昼夜逆転してしまい親としてどうしていいのか悩む方がたくさんいらっしゃると思うのですよね。

家でも不登校になってしまった息子は、毎日朝から晩までゲーム三昧でゲーム依存でした。

最初は寝たきりの体調の悪い息子がゲームをして気が紛れ食欲が出て、学校へ行けたらと思い…毎日心配して見ていましたが、数か月たっても息子は寝たきりで食欲もなく徐々に痩せていく一方でした…

なぜ・・不登校の子供達はゲーム依存(スマホ依存)になってしまうのでしょうか・・・?

不登校になる子供達は不登校になる前からもゲーム依存だったのではと思います。

学校で嫌な事や解決できない事があったり、家庭では構ってもらえなかったり話を聞いてもらえず理解してもらえなかったりする気持ちをゲームで紛らわせたり寂しさを埋めたりしてきたのだと思うのですよね。

子供はいつもお母さんに(お父さん)話を聞いてもらいたい、頑張っている事を褒めてほしい、元気にして欲しい。など親を求めてる気持ちが強いと思うんですよ。

でも・・・親は忙しかったり子供の気持ちが分からなかったりと、子供の求めている事に答えてあげれなかった為にゲームに向かいゲームが親の代わりになっているような所もあると思うんですよね。

そして、子育てが分からず、いつも何かあるとただ怒っては口出しばかりしてしまったり、いつもやってあげてばかりいたりと過干渉や過保護に育ててしまっていたりで、子供は自信や体験が少ないまま成長してしまい、いつも困った事があると解決できずゲームに逃げる事を繰り返ししてきていると思うんですよね。

そして、ゲームにいつも逃げたとしても、そのまま困難な事がたくさん増え続けたり、自信がなくなってしまったりで不登校になってしまったのだと思うのですよ。

不登校になってしまう子供達は自分に対して常に否定的な思いであると思うんですよ。

自分は何をしてもダメな奴だな・・
こんな時どうしたらいいんだろう・・・分からない・・・私にはどうする事もできない(涙)

『学校に行かなければならないと十分、分かっているのに、行けない。行きたくない。』

そのような状態にあると思うのですよね。

そのようなお子さんの辛い気持ちをお母さんは(お父さん)理解してあげられますか…?

【不登校対応】ゲーム依存のゲーム三昧から子供を救う方法とは?

【不登校】飽きるまでゲーム三昧?ゲーム禁止?不登校解決するのはどっち?!

子供が不登校でゲームばかり・・・どうしていいのか分からずネット検索してしてしまう事ってありますよね。

ゲームを取り上げたらよくない。好きなだけやらせた方が良いなどというカウンセラーの方も多々見かけます。

しかし、スマホ・ゲーム依存で毎日ずっとスマホ・ゲームばかりやっている我が子を見て感じる事はこれで大丈夫なのか?!と心配になってしまうのが親の本音ではありませんか?

不登校を解決した諦めない母が子供へ実行して学校復帰させた選択とは・・・?!

私は子供の不登校を解決するまでに、二人の不登校のカウンセラーの方に不登校解決に向けて相談をしました。

一人目は『ゲームは好きなだけやらせたらいい』

二人目は『ゲームを禁止にしないと登校の妨げになる』
という意見でした。

さて、どちらが不登校解決へ導いてくださったと思いますか・・・?

私は、元々あまりゲームをやらせたい方ではありませんでしたが、

一人目のカウンセラーに言われた通りにゲームを買ってあげ、好きなように好きなだけやらせました。

すると、息子はすぐ目の下にクマが出来、顔つきもおかしくなりました。

私は、息子が一向に良くならずで表情もうつろになり危険だと感じ、そのカウンセラーについて調べ、不登校ではない悩み相談をしている方がいてそのカウンセラーの苦情をネット書き込みをしていたので、そのカウンセラーを詐欺だと確定。すぐにカウンセリングをやめました。

その後ネットを模索し、不登校についての著書を見つけ、そのレビューは驚くほど不登校解決をしているお話ばかりで、そのカウンセラーの方は『ゲームを禁止にしないと登校の妨げになる』という考えでした。

子供にゲームを禁止させるまで数か月と長くかかり、禁止を実行した数日は子供がゲームを求め様々な事をし非常に大変でしたが・・・

ゲームを禁止にできた時から、子供の寝たきりが治り、どんどん明るく体調も良くなって行き、それと共に何でもできる事をやるように行動しはじめ、学校復帰へ向かわせる事ができました。

その数か月後、自分の意志で学校に再登校する事を決め、学校復帰する事ができたのです。

スマホ・ゲーム禁止で子供は(不登校 )勉強し始める!【不登校ブログ】

 

※注意して頂きたい事ですが、
子供にただ、怒ってゲーム・スマホを取り上げてゲーム・スマホを禁止にして学校復帰させる事はという事はできないです。ただ取り上げる事は子供が唯一心の支えにしている物を失ってしまいますので、子供の心がどうにかなってしまうかもしれないという心配があります。

 

〇ゲーム・スマホ禁止にできた流れは【不登校】ゲーム・スマホ依存からゲーム・スマホを制限・禁止にできる・・?を読んでみて下さい。

【不登校】子供からゲーム・スマホを取り上げると・・・どうなる!?

・学校に行けず、朝から晩まで又は昼夜逆転してまでゲーム三昧の子供の気持ちについて

・子供にただ、怒ってゲーム・スマホを取り上げてゲーム・スマホを禁止にして学校復帰させる事はという事はできない事

・ただゲームを取り上げる事は、子供が唯一心の支えにしている物を失ってしまい、子供の心がどうなってしまうかもしれないという心配がある事

をお話しましたが、

知恵袋にゲームばかりしている不登校の子供からゲームを取り上げた時の相談が載っていましたので、取り上げた時子供はどのような状態になるのかみてみましょう。

【小学生】

「ゲームはぼくの命より大切・・」
小学校6年生のクラスに登校を渋る子がいます。お父さんとお母さんは別居中。 難しい家庭環境の中なのですが,ゲームをしていて,毎晩1時ごろまで起きているらしく,昼夜逆転傾向です。

「ゲームを取り上げる」とお父さんが言われたら「ぼくの命より大切なのに・・とりあげないで」ときれてしまい,取り上げられなかったそうです。

【中学生】

取り上げたその日の夜から自室で発狂するようになりました。大きな声を出したり地団駄を踏んだり。おそらくゲームやスマホに対して依存しているのだと思います。
小学生の頃からゲームを取り上げられると泣きわめいて発狂する癖がありました。
一戸建ての家に住んでいるのですが夜に大きな声を出すと周辺にかなり響き隣近所に迷惑になるので母親はやめろといいましたが一晩中 発狂しやめることはありませんでした。
そんな生活が1ヶ月ほど続き母親がノイローゼ気味になってきました。

【高校生】

高校2年の息子が、不登校、スマホゲームの依存。携帯、WiFiを理由なく学校を休んだら取り上げると約束の通り、休んだので、取り上げたところ、ログインが出来ないとガラスにひび、壁に穴、私や祖父への暴力抑えるにも、身体が大きくて。携帯とWiFiの解約を考えていますが、多分大暴れして、血を見るか警察ざただろうと思います。

不登校の子供達からゲームを取り上げるという事は・・・知恵袋の質問にもあったように「ゲームはぼくの命より大切・・」ぐらいの事なのだと思います。

今まで、怒られたり、悩んだり、寂しかったり、悲しかったりそのような状況を親の代わりにゲームが支えてきてくれたからだと思うのですよね。

だから、そのゲームを取られてしまうと心が支えを失い生きていけないぐらいの思いになってしまうのでしょうね…

私は子供のその心に気づいた時、子供に申し訳なかったと心から悔いました。

いつも子供の事を考えているようで、ただいつも怒って注意ばかりいたり心配したりと、子供が少しずつ心身成長していってる事すら忘れ、子供の成長の喜びも感じず、毎日どのような事があったのか聞きもせず、子供の話す事にも耳を傾けず、子供が頑張っている事には全く目を向けてこず、子供が自分の事を好きで大事に思っていてくれていると感じさせる言動をしていなかったと気づきました・・・

私には、下にも子供がいるのですが夫がいつも仕事で家におらず、下の子にばかり構っていました。その間息子はゲームばかりです。

一緒の部屋で寝ていた頃、布団に入り私が携帯をいじっていると息子はずっと起きていました。私は毎日早く寝なさいとばかり言っていましたが、きっと学校の話を聞いて欲しかったり頑張っている事を褒めて欲しかったりと私の愛情を求め、毎日毎日私の手が空く事をずっと待っていたと思うんですよね。

それなのに私はそんな気持ちも知らず携帯をいじり注意してばかり…なんて最低な親だろうと何度も何度も思いました・・・

今は、いつもこのようにいつも思っているのですよ・・・

もう一度息子が幼い時に戻ってゲームで心を埋めなければならない子育てではなく、たっぷりの愛情と子供をたくさん褒めて認めてあげれる子育てをしてあげたかったと・・・

でも、そのようにいくら考えても時を戻せる事はできないですよね…。

親として今できる事は、子供をゲーム依存に不登校にしてしまったとしても、これからどんなに時間がかかったとしてもたくさんの愛情と子供に肯定的な子育てを(躾もします)してあげ、子供を愛情と自信に満ち溢れた心にしてあげることだと思うんですよね。

 

【不登校】ゲーム・スマホ依存からゲーム・スマホを制限・禁止にできる・・?

不登校を解決するには、ゲーム・スマホ依存になっている場合、ゲーム・スマホ制限・禁止が鍵となっています。

『ある科学者は、1日2時間以上ゲームをすると、前頭葉が萎縮すると主張します。
前頭葉が萎縮するのは、依存症患者の症状です。
脳の前頭葉には、行動を抑制する機能があるため、この部位が萎縮すると、快楽のある行動を自分の意志で止めるのが難しくなります。
つまりゲーム依存症になれば、前頭葉が萎縮している可能性があります』

お子さんをゲーム依存、不登校から救い出す為には親が本気で根気強くお子さんを守り抜くよう頑張らなければなりません。

ゲーム依存になっている子供の心のお話をたくさんしましたが、理解できましたでしょうか・・?

そのようにさせてしまった思い当たる事は浮かびましたでしょうか・・・?

ゲーム依存からお子さんを切り離す為には、ただ取り上げてしまう行為はお子さんの心がどうにかなってしまうかもしれないという心配がある事も納得できたでしょうか?

※この記事の1番下側に、4つの記事をリンクしました。たくさんの不登校解決に向けてのお子さんとの接し方や肯定的な言葉かけなどを記載してあります。

何度も何度も読んでお子さんへ毎日実行してみて下さい。不登校を克服するには、小学生、中学生、高校生も皆同じやり方です。小学生、中学生、高校生と関係なく全ての記事を読んで実行してみて欲しいです。

※先ほどお話したように長時間ゲームをしていると脳がおかしくなってしまうような話を説明してお子さんを救いたい想いをお子さんの心に伝わるよう毎日話してあげて下さい。

怒るのではなく頭に教えこむような感じです。

毎日の肯定的な言葉をかけで、お子さんの笑顔が増えてきたり、お母さんの話を聞くようになったり仲良くなっているとお子さんが愛情を心に感じれて、不安や否定的な思いも少しずつ減って、自分に自信がついてきている状況になってると思います。

お子さんは自分に自信がなく親は自分を想ってくれていないと思い、ゲームにしがみついている状態なので、お母さんが(お父さん)信頼でき何かあってもお母さんが(お父さん)いるから大丈夫と思え、自分に自信がついてくるとゲームに逃げなくても大丈夫になってくるのでゲームから切り離ししていく事ができるようになっていきます。

ですが、どのくらいの間そのようにゲームに頼ってきたのか分かりませんので、ゲーム依存であり、自分からゲームが無くなってしまうのが非常に心配で仕方がなく、支えがなくなると頭と心で思い込んでしまっていると思うのですよね。

ですから、愛情を持って肯定的な言葉がけし、お子さんにたくさん自信をつけさせてあげながら、ゲームで安心感や寂しさなどを埋めてきた心を親の愛情・信頼・楽しさ、自信を蓄えさせて満たしてあげていくような要領でお子さんに寄り添っていければいいと思うんですよね。

家では、中々禁止に出来ず、肯定的な言葉がけをし始めゲームによっておかしくされてしまう事や学校休んでるからできないよなど、色々毎日話、時間を短くできるまで2ヵ月もかかりました。

そして、3ヵ月以上経った時には子供から学校にいつまでに行けなかったらゲームを禁止にすると言ってきました。
(禁止できると)再登校が早まります。)

ゲーム依存は非常に大変で、数日は禁断症状と思われる症状が酷く出ました。
家では、
・朝から晩まで死にたいとずっと言われ1日中まとわれつかれたり
・サバイバルに行くような武装をし家中ゲームを探し回ったり
・窓から飛び降りる真似をして死ぬと見せてきたり
・手首に絵の具を塗り、カッターを手に持って切ったと見せつけてきたり
・叩いてきたり蹴っ飛ばしてきたり
・・・・・本当に非常に大変でした。

知恵袋の相談の引用文にもあったように、中には物を破壊したり、暴力を振るったりしてくる事もあると思うんですよね。

子供は親の鏡になっている事が多いので暴言・力づくで今まで接していたりすると、そのような言動をもしかしたらしてしまうのかもしれません・・・。

子供が暴力を起こした時、私にはどのようにすれば良いという事を言う事ができないのですが・・・(子供それぞれですのでどこまで酷くなるのか予測できず、そして家では大けがをするまではいかなかったので)

子供はゲームに侵されてしまった脳と決別するためにそのような症状がでているのだと思うのですよね。(ゲームの禁断症状)

出来る事はひたすら、肯定的な言葉がけです。
ゲームをしないで我慢する事が出来てるよ。えらいよ。
ゲームに頭を壊されずに良くなっていくよ。
お母さんは○○を愛しているよ。
などなど

心から子供に愛が届くような言葉をもう涙を流しながらでもいいと思うんですよ。あなたをゲームから守る為にやっていることだと心に届くように何度も何度も伝えれる事だと思うんですよね。

私はそのような言葉がけをたくさんし、子供の脳・心に愛情を吹き込みながら、子供のゲームの禁断症状がとれてくれるのを待つしかない状態でした。

子供は武装してゲームを探しまくった事や二階の窓から飛び降りようとする真似をした事など、その後ほどんど覚えていませんでした。ゲームに侵されてしまった脳はそのように子供を恐ろしく変えてしまっているのを知り驚きました。

だからこそ、ゲームから切り離す事は非常に大変だと思うのですが、何かあるとゲームに逃げる脳と心をリセットしてゲーム依存から救ってあげる必要があるのです。

私は、子供にゲーム禁止にしたのでそれからテレビを居間などから撤去しもう2年くらい見ていません。今では見たいとも思わなくなり、スマホでニュースをチェック。必要あればYouTubeで済ませます。

子供に禁止を出して親があからさまにテレビやスマホなどを子供の目の前で使う事は、子は親の鏡なのでしてはいけないかなと思っています。

不登校解決には親の本気が必要だと思っています。

ゲームを取り上げると楽しみも一気に奪う事になるので、うちではチェスやUNO、腕づもうなどしていました。家族全員で、できるとより一層家族が仲良くなり学校復帰へのプラスとなりますよ。

親とお子さんが仲良くなり、お子さんの心はゲームを恋しく思う気持ちもなんとか我慢でき、徐々に穏やかに愛情で埋まって行き、ゲームがなくても大丈夫と脳と心が安心して落ち着いてきます。

ゲームから離れる事がより、一層、親の肯定的な言動が脳、心に響き届きやすくなりそれによって絵を描いたり掃除をしたり勉強したりと行動しはじめます。

それをまた褒め認めて上げる事によって自信をたくさん蓄えていき学校復帰へと向かっていけるのです。

お子さんをゲーム依存、不登校から救ってあげましょう。

本当に・・・親子共に大変な道のりでした・・・

それができるのはお母さん、お父さんであります。
【不登校】ゲーム依存からのゲーム取り上げ ゲーム三昧阻止できる?!

不登校解決への道のり 日々の子供への肯定的な接し方

お子さんが不登校になり、ゲーム・スマホに依存し、苛立ちや心配、将来への不安など様々な思いになってしまいますよね・・・

しかし、そのような感情のままお子さんと接していても、お子さんは学校復帰する事は難しいと思われます・・・

下記を参考にしてみて下さいね。

【不登校 ひきこもり】ひきこもり解決方法とは?(不登校ブログ)

【不登校 対応】学校復帰に重要な親と先生の対応とは?!

【不登校 】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】