haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

漫画家 園山千尋さんが、まんがアプリVコミにて連載している

『不登校ガール 』が大人気のようです。

『不登校ガール 』を見る方ってやっぱり不登校に関連している子供達が多いのかなと感じますよね・・?ちょうど年頃の中学生女子・高校生女子がよく読んでいそうですよね。

大人気という事は・・文部科学省の不登校統計を見ても分かるように年々不登校の子が増加してとても多いという事わかりますよね・・

今の時代の(私40代)不登校になってしまう子供達の心境や家庭・学校の様子が不登校になる状況の参考になると思い全話読んでみました。

大人気の『不登校ガール 』不登校の子供達から見ると

“不登校あるある”がたくさん書かれているのではと思いネタバレを書いてみます。

娘さんが不登校になってしまったのであれば、特に参考になるのではと思います。読んでみて下さいね。

プロローグ
あれ?学校の階段って、こんなに長かったっけ――…?   北海道生まれの千尋は、仲の良い家族と友人に恵まれ、大好きな漫画や絵を描くことに夢中な日々を送っていた。 ある日 家族から告げられた、突然の引っ越しと転校。明るい彼女は、新しい学校生活に胸を躍らせる。転校先で趣味を聞かれた千尋は、「漫画や絵を描くのが好き!」と笑顔で正直に答える。しかし、返ってきたのは、微妙な空気と「マニアックだね」という言葉…。 純粋だった少女は、周りの環境や、不良少女との出会いにより、学校生活に違和感を覚え始める――…。

『不登校ガール』 学校の階段がのぼれない ネタバレ

不登校ガール 1話~5話 ネタバレ

不登校ガール 1話~5話

1話 すべては突然
主人公園山千尋(14歳)は、突然の学校の階段をのぼるのに、とてもしんどく階段が凄く長く感じた・・・中学2年生の秋、千尋は学校の階段がのぼれなくなった・・・
家族は両親と姉の4人暮らしだった。周りには、同じ漫画が趣味の友達もいて毎日楽しかったが・・・
父親の転勤により、転校する事に(転校は何度目でもあった。)新しい学校に早く馴染まなければと思っていた所、「漫画や絵を書くのが好き」だと話すと『マニアック』と言われてしまう。そして皆の前で先生にまで『マニアック』と言われ、怖くなり、この日から絵を書かなくなる。

2話 緊張と安堵と・・・えっ?
母親に新しい学校の事を聞かれても何も言えなかった。今日はちょっと失敗したが早く学校になれるといいなと思う・・・環境に馴染む為にはとにかく学校へ行く事、絵を描かなければ大丈夫と自分に言い聞かせる。クラスに入ると話かけられ嬉しくなる千尋。

3話 不良少女と、わたし
転校2日目・・・隣の席にヤンキーっぽい子が登校してきた・・・敬語で話すと「敬語やめろよ!タメじゃん」と言われ、口は悪いがいい子だと思い怖くなく感じる。先生に呼ばれ「ゆりは口が悪いから気をつけてね」と言われるがたくさん話かけてくれて嬉しいと話す。先生に千尋なら大丈夫そうと言われご機嫌に。

4話 はじめての友達
転校して2週間。ゆりに遊びに誘われ、嬉しく楽しみだった。ゆりと他のクラスの仲間が誰かの悪口を言っているのを見かけた千尋。ちょうどその時クラスの他の友達に遊びに誘われたが、ゆりに誘われた話をするとおかしな空気なる。「また今度ね」と気まずそうに去っていく。ゆりと買い物へ・・・ゆりは、この前誕生日だったと言い、誕生日プレゼントに店に置いてある口紅を盗むよう千尋に言った。

5話 純粋は災いの元
千尋は黙りこくるとゆりは「冗談だよ」と言う。ゆりと別れ、ビックリしてモヤモヤする千尋。千尋は普通に口紅を買いゆりにプレゼントする事を考えた。プレゼントされたゆりは勘違いして盗んだと思い、クラスで千尋の事を「ドロボー」と騒ぎ立てた。

不登校ガール 6話~12話 ネタバレ

不登校ガール 6話~12話

6話 答えが見つからない
千尋は困り果て、クラスのフインキを考え、笑って自分で買った事を伝える。ゆりは、「てめえ、なに笑ってんだよ」といなくなる・・・クラスはシーンとしていた。・・・私が悪いのかと・・・心で自問自答。

7話 笑いの効用
学校がえり、代弁も出来なかったし千尋は自分が悪かったのかな・・とずっと悩む。クラスのフインキを考えたら笑う以外しかないと改めて思う。。家に着き、「ただいま」と言うが、家の中は静かで母親は暗く何も言わなかった・・この状況にも笑うしかないと思った・・・

8話 母がうつ病なもんで
以前、父親に母親が頑張りすぎてうつ病になったことを言われていた。うつ病は死にたくなってしまう病気で、父親は仕事で遅いからと姉妹に母親の事をみ、姉妹は心配させてはいけないと母親を笑わせる事にしていた。・・・千尋は笑ってればうまくいってたのにな・・と心で思う。

9話 見知らぬ子
学校に入りづらかったが、教室の前でゆりに普通に話かけられて不思議に思う千尋。教室に入ると見た事のない子が・・色々あって学校を休んでいたマキだった。マキに「千尋と仲良くなりたい。」と言われ、『めっちゃいい人!』嬉しくなる千尋だった。

10話 喜びも束の間
千尋はマキに一緒に帰ろうと誘われ、転校して1ヵ月こんなに近づいてきてくれる子はいなかったし、みんなグループがもうできてしまってる状態でこの出会いを奇跡だと思ってしまう。

11話 無視しろよ
マキと仲良くしていると、ゆりにマキが嫌いだから無視するよう言われる。何も言えずにいるとマキに「一緒に帰ろう」と手を引っ張られる。ゆりは睨んでいた。マキにゆりに何か嫌な事を言われたか聞かれ言えず・・・マキにゆり達と仲が良かったが今はいじめられ無視されている事を聞く。その後マキに家に誘われ大喜びで遊びにいく。

12話 誰もいないから
遊びに行くと家には誰もおらず、楽しくおしゃべり。時間になり帰ろうとすると母親は夜勤でまだ帰らないから、まだいて欲しいと言われる。お父さんはだいぶ前に亡くなった事も聞く。なんて無神経な事を聞いてしまったのかと気にしてしまう。マキは、明るく振る舞う。マキの手作り料理を食べてまた楽しくおしゃべり、もっと仲良くなりたいと思った。

不登校ガール 13話~19話 ネタバレ

不登校ガール 13話~19話

13話 2人の関係
千尋はマキとすぐ仲良くなり、学校に行く途中マキと出会い一緒に学校へ。転校してきてから楽しい朝がなく、とても嬉しく思う。マキはクラスで明るくおもしろくてみんなの人気者だったので、マキのおかげで千尋は前よりみんなとたくさん話すことができるようになった。仲良くなって良かったと思っている所にゆりからマキを無視しろコールが悪化。ゆりがくっついてくるので嬉しい反面、なぜゆりがマキを嫌いなのか気になる。そして、どちらとも仲が悪くなりたくないと思う。

14話 死んでほしい
マキと教室移動していると、ゆりが仲間達とマキの悪口を聞こえるように言ってくる。千尋はマキの手を引っ張りその場から離れ、聞こえてないふりをする。マキに「あいつらマジでレベル低いよねー」と言われ、ゆりと距離をとろうとしたが、席が隣同士でマキを無視しろと話しかけられ、距離をとられず。改めて考えてみるとゆりが自分だけに結構話かけてくる事に気づいてしまう。嫌な事もあったが嫌いになれず。学校帰り、マキにゆりはわがままだし性格悪いからみんな嫌ってるけど千尋は嫌いにならないのか、話すのをやめればと言われたが、「嫌いかと言われるとちょっと違うかも」と言う。その返答にマキは「死んでほしいくらいあいつが嫌い」と言ってくる。「みんなゆりを嫌いなんだよ。千尋ちゃんは?」と怖い表情で再度聞かれてしまう。

15話 嫌いの共有
千尋は嫌いと言えばいいのかと頭をよぎるが、「おなかがすいた」とごまかす。マキはその様子を察してマキの家でご飯を食べようと明るく切り替える。嫌いじゃないのに嫌いというのはなんか嫌だと思う千尋・・・マキは納得できないようで千尋に八方美人、いい子と嫌味のように言い、千尋は馬鹿にされたように思い疲れを感じる。今日のマキが少し怖く感じ、嫌いを共有しないと自分が嫌われそうだと思ってしまう。

16話 みんな、一緒
千尋はゆりを嫌いになってもいいような言い訳を頭の中でいっぱい思い出してみる。ゆりに話かけるが避けてしまう。ゆりと自然に距離をとり2人が嫌な思いをしないよう上手くやれないか・・・嫌われたくないと悩む。ゆりの目の前でマキが千尋を連れ出そうとする。その様子にゆりはうざがり、千尋はゆりが気になるが、マキにまだゆりを気にしているのかと言われて又八方美人と言われるのでは・・・あきれられてる?嫌われちゃう?と焦ってしまう。ゆりには他に友達もいるしみんなが嫌いだと言うし自分も少しぐらい避けるぐらいいかと思ってしまう。そんな千尋にマキはその日機嫌が良かった・・・

17話 千尋の紙隠し
マキに千尋の家に行きたいと熱心に言われるが、姉と相部屋、母親の体調が気になりOK出せず。マキの親友でしょ!の押しに負け家に呼ぶ事に・・・千尋の部屋はオタク部屋(漫画関係)マキを入れる前に片付けるが、マニアックと言われないか心配になる。マキを部屋に入れ、千尋が母親の所に行き部屋を開けると・・

18話 私じゃない
机の中に隠した絵をマキが手にしていた。マニアックと言われたくなく姉が書いたと嘘をついてしまう。マキは姉の事を褒めるが、クラスの絵を描くのを好きなほなみはマニアックと言い始める。マニアックではなくない?!普通だと言う千尋に対してあんな地味なグループと喋らない方がいい、同類と思われると嫌でしょ?と威圧されてしまう。

19話 彼女の裏側
学校へ行くとほなみグループに話かけられるが気まずく感じてしまう。そこへマキがくる。マキに嫌な顔で見られるがマキはほなみグループと仲良く話はじめる。マキの気持ちがよく分からなくなる千尋。学校帰り、マキはほなみグループをマジ地味と言い始める。千尋は仲良さそうだったと言うと「話かけてきてくんなって感じ~」と言ってくる。家へ帰ると母親に学校の事を聞かれるが母親の体調を気遣い何も言えず・・・この頃から千尋の身体に異変が出始めるのであった。

不登校ガール 20話~26話 ネタバレ

不登校ガール 20話~26話

20話 痛い、、、
真夜中、千尋は足の痛みで目が覚めた。痛すぎて眠れないが、その時はあまり深く考えなかった・・・今思えば、精神的ストレスによる身体症状の前兆だったよう。朝学校へ向かう途中マキに会う。寝不足の顔を指摘され「ブス度MAXだから・・・」と言うとゆりの顔に対して悪口を放ってくる。千尋はなぜゆりの悪口をこのタイミングで言うのか理解出来ず。マキが相手を選んで笑顔で毒を吐く事に最近気づいてくる千尋。クラスの子を笑っていじるが、これがこの学校の普通なのか自分が皆のテンションについていってないのか・・・疑問に思う・・・マキは悪口以外は普通におもしろいし、皆と話せるようになったし、合わせていれば、孤立しないし、自分がいじめられてる訳じゃないし・・・大丈夫と自分に言い聞かせるが気持ちは暗い。

21話 かわいそう
体の異変は徐々に進行していく・・・授業をしていても先生の話が頭に入ってこなく変だなと気づき始める。休み時間になり、マキがいじられキャラの子に邪魔だと押す。それに千尋は可哀そうだと思い注意するがマキは何ともなく当たり前の態度。マキとトイレに行くとゆりと仲間が又聞こえるようにマキの悪口を言ってくる。その前を素通りすると今度は、千尋まで「キメェ、まじうざい、ブス、死ねよ」と言われてしまう・・・

22話 視線が痛い
千尋はその言葉に傷付いてしまう。マキに手をひっぱられその場を去るが視線が痛く感じる。マキは千尋を励まし、親友だから当たり前と言ってくる。その言葉に千尋は感動。マキがいてくれて良かったと思う。ゆりの隣の席で、何かゆりの気に食わない事をしてしまったのかと色々考えてしまい辛くなってしまう。先生が席替えをすると言い、喜ぶ千尋。

23話 冷酷メガネ男子め・・・
学校では、2ヵ月に一度席替えをするようだった。千尋はゆりから離れられ嬉しくなる。マキはいじられキャラの久保の隣で最悪だと久保に聞こえるよう騒ぎ始める。千尋は静止させ自分の席に着く。千尋の隣の席はあいさつしてもクールな冷酷メガネ男子だった・・・

24話 ギャップに萌える
隣のメガネ男子の素気なさに、自分は嫌われてるのかとモヤモヤしてくる。授業を聞いていても、又言葉が頭に入ってこない・・・隣の男子の名前が『永田新八』だとわかり『永倉新八』に似ていると教えると永田に新選組が好きなのかと聞かれる。好きだと答えると永田も好きだったらしく話に花が咲き騒いでしまう。先生に怒られ後で話す事に。それが嬉しくキュンとしてしまう。その様子をマキと久保が見ていて、千尋を見ながらヒソヒソ話をし、千尋は気になる。

25話 余計なお世話
隣の永田と新選組の話で盛り上がるようになった千尋。勉強が分からなく悩んでいると永田が教えてくれ、千尋は永田を優しいと感じキュンとまたしてしまうのであった。マキは千尋と永田が仲が良い事に気づき、千尋に応援すると言ってくる。千尋はまだ好きか分からないと焦る。永田に告ればと言われ、又否定するがマキは好きだと決めつけてくる。翌日からマキの「応援」が始まる。学校に行くと違う友達に永田が好きなのほんと?とつっこまれてしまう。マキはみんなに協力してもらった方がいいと千尋を置き去りに周りだけで盛り上がってしまう。千尋は・・・好きとも言ってないのに、自分が遊びものにされてると嫌悪感でいっぱいになる・・・ 

26話 恋の応援団
次の日・・・千尋は朝から吐き気がした。千尋は母親を心配させたくなく、行きたくないが学校に行く。学校に行くとまたマキや他の友達に囲まれ、永田の話をされる。今まで自分を囲んで話をした事もないのに・・・とまた自分をオモチャにして楽しんでるように感じてしまう。永田が来て、挨拶され新選組の本を渡されると千尋はキュンとしてしまう。それをみていた周りはヒソヒソ話。千尋はそれをうざいと思ってしまう。だけど純粋に応援してくれてるだけと思ってみたり、自分でそんな事頼んでないと思ったり・・・・心がグジャグジャになっていく。クスクスと周りの笑い声が聞こえ「ラブラブじゃん」と言われ千尋はイラッとしてしまう。

不登校ガール 27話~33話 ネタバレ

不登校ガール 27話~33話

27話 露骨すぎだろ
永田と千尋が仲良くなったのは、マキ一同、自分達の協力のおかげだと千尋に言ってくるが、千尋は心で冷やかしていただけだとイライラが止まらない。もうやめて欲しいと思うが逆切れされ責められてしまうのではと悲観的になり我慢する事に・・・永田には迷惑かけたくないと思ってしまう。その後も永田といると周りが露骨に騒ぎ、イラっとしてしまう。永田にもバレてそうで気まずく思ってしまう。そんな千尋に対して変わらない永田に安心する千尋。

28話 言いたいこと
永田と二人きり。永田に言いたい事があると言われる・・・まさか告白!?とドキドキしていると・・・冷やかし軍団がうるさいと言われてしまう。そして千尋も嫌がってることに気づいていて、なんで何も言わないのかと指摘されるが、嫌われるかもと心配になりと黙ってしまう。永田に女子って面倒くさいよねと同調される。そんな千尋を察して一緒に帰ろうかと誘わってきたが千尋は焦り断る。冷やかし軍団と永田の事で千尋は疲れきる・・・その時マキから着信が・・・冷やかすのをやめてと言おうと思うが、マキは永田と2人きりなの?と突っ込みをいれてくる。マキになんて言ったら分からなく永田の事を好きではなかったようだから応援しなくていいと伝えた。すると、マキにつまんな~いと言われる。

29話 悪夢
夜になり寝ているとマキ一同に罵倒されている夢をみるようになる。眠れず居間に行くと父親が疲れて寝てしまっていた。布団をかけてあげると目を覚まし部屋に行こうとする。眠れない千尋に気づき、千尋が痩せた事にも気づき大丈夫かと声をかけるが笑ってごまかす千尋。元気ならいいと父親は部屋に行く。千尋は・・・突然泣きたくなる。でも、大丈夫と自分に言い聞かせる・・・朝学校に行くが、学校の階段が長く感じ息切れがしてくる。身体が悲鳴をあげた。

30話 転落の始まり
千尋は教室に向かう階段を進むたびに重く身体が重く動かなくなっていった。千尋の頭の中は恐怖と不安でいっぱいだった。このまま後ろに倒れたら、今日は学校休めるかなと休む理由を探していた。そこへ先生がきて遅刻だと手を引っ張り連れていかれる。千尋は苦しい心身の事を言えず泣きそうになる。教室に入るといつもと同じ光景のはずなのに違和感があり、世界から自分だけ分離されているような孤独を感じる。友達が何を言っているのかも分からなくなり、ここから自分が消えなきゃと呆然となる。

31話 トドメの言葉
マキ達が笑顔で話しかけてくるが、何を言っているのか分からない。いつもどうりにしないと・・・と思うと同時に『ここにいてはいけない』そう思うのに出て行く勇気がなかった。なんで自分はここにいるのだろうとばかり不安感に押し潰されそうになる中、ひたすら時が過ぎるのを待つしかなかった。皆が何を言っているのか分からない。心臓の音がうるさい。クラクラする。無理にでも逃げるべきだった・・・せめて笑おうとしたが笑えなかった。逃げなきゃダメだった・・・学校が終わりマキと帰る。学校をでたら気持ちが落ち着き不思議に思う。マキに今日の千尋はおかしかった。みんな変だ、たまに不思議ちゃんなところがあると言っていたと強く言われ、心臓が波立つ。マキはみんな「ひどいよね。私は千尋の味方だからね。」と言ってくる。心臓は波立ったまま。家の玄関の前、涙が止まらなくなる。母親を心配させたくなく泣き場所も分からなく、家の扉のななめ向かいにあった非常階段へ飛び込む。転校してからはじめて声をあげて泣きじゃくった。

32話 言えない
千尋は、自分は嫌われていた、変なんだ、皆に迷惑かけていたのだと涙が止まらなく深く沈む。迷惑な存在ならもう学校に行きたくないと思ってしまう。『消えたい』そう思った・・・千尋はその後、何事もなかったように家へ帰る。母親が遅いから連絡するよう話してくる。千尋はマキの家にいたと嘘をいうが、千尋の顔を見た母親は「何かあったの?」と声をかけるが、千尋はあたりまえに行く学校が辛い事を恥ずかしくて言えなかった。「何かあったらいいなさいね」と言われるが、自分が変なだけ。母親に変な子でごめんなさい。ご飯もたくさん残しちゃってごめんなさい。どうしたらいい子でいれるのかと思う千尋だった。

33話 自宅、非常階段にて
朝になった・・・寝ると皆に罵倒される夢で眠れなかった。学校に行きたくない。寝ても覚めても地獄だった。学校へ向かうがマキに言われた言葉を思い出すと足は震え動かず身体は重くなり、息ができなくなった・・千尋は学校へ向かわず非常階段に逃げ込む。消えたい・・・涙が溢れた・・・

不登校ガール 34話~40話 ネタバレ

不登校ガール 34話~40話

34話 うそつき
その時、母親からの着信。母親にどこにいるのか聞かれる・・・千尋はお腹が痛くなってスーパーのとトイレにいたとごまかす。学校から電話があって心配した。帰ってきなさいと怒られる。自分ってダメだなと・・と又落ち込む。家に着きおかしな言い訳をする千尋に母親は心配になる。おかゆを出す母親。嬉しくて涙が出るが・・・味が分からなかった。

35話 また今日も・・・
1日休んでも何も変わらなかった・・朝なんてこなければいいのにと思う。マキから心配寂しかったメールが届く。寂しくなんてないでしょと心で思いながら、心配かけてごめん。今日は大丈夫だよと返信。学校へ向かおうとするが吐きそうに苦しくなる。徒歩10分のはずが着いたのは1時間後だった。靴箱の前・・・『不思議』『マニアック』『死ねよ』などの悪口が頭に浮かび動けなくなる。又戻り非常階段へ逃げ込んだ・・マキから「嘘つき」メールが・・・言い訳メールを返すが悲しくなる千尋。

36話 ザワザワ・・・
母親は何かを察したのかやたら優しく、学校に行くのが楽しくなるよう新しいコートを買ってくれた。コートがあっても行きたくなれず、余計な心配と出費をさせたと思ってしまう。休むほど行きたくなくなると分かっていても身体はついて行かなかった・・「あの子こんな時間に何してるのかしら・・」と見知らむ人が言う。今度は周りの視線が気になって心がザワつき始める。

37話 どこにも行けない
9時31分・・学校に遅刻してもいいから行こうと思うのだが、遅刻の理由を探すが・・嘘がどんどん積み重なる事に心がまたざわつく。その辺に座り『消えたい』と涙がこぼれる。

38話 逃げ道がない!
ゆりの仲間が千尋に声をかけてくる。怖くなり黙ると千尋のカバンを持って行ってしまう。千尋は後を追う。ゆりの友達は警察の見回りのないフードコートへ。ドリンクをおごってくれ優しい二人。千尋の様子に、二人はゆりとマキのが悪口ばかりでしんどいのではと気持ちを察してくる。

39話 隣の芝生は青く見える
思わず二人にゆりと友達なのではないのかと言ってしまう。二人は、なんとなくつるんでるけれど、自分達はほとんど学校に行ってない事を教える。千尋は親や学校に何か言われないのかと気にする。二人はもうそんな事はないと話す・・そんな二人を寂しそうに感じるが周りに縛られていない二人がうらやましくカッコよく感じてしまう。メアドを交換することに・・その時突然・・

40話 忠告と呪言
マキが現れる・・・マキも今日休んでいて学校から連絡があり、千尋と一緒にいるのではと言われたようだった。千尋はマキとその場を去る。二人はマキに笑顔で「またね」と手を振る。マキも愛想よく手を振る。マキになぜみずきとけいこといたのか聞かれる。事情を話す。マキにあの二人はやばい、みずきはクスリをやっているし、いい噂を聞かないし関わらないよう念を押されるが・・千尋の目にうつる二人は明るくて可愛くてちょっと寂しそうで・・マキの事を信じていいのか分からなかった・・皆ズル休みだと疑ってるから学校こないと悪口を言われるから絶対くるよう言われてしまう。

不登校ガール 41話~47話 ネタバレ

不登校ガール 41話~47話

41話 だいじょばない
千尋は好きで学校を休んでる訳じゃないし、嫌われてるしとマキに言われた事で落ち込みどん底へ。どうしたら良いのか分からず涙が流れた。そんな時みずきから誘いのメールが・・「大丈夫?」の一言にみずきが危なくても巻き込まれてもいいと思ってしまう。

42話 悲劇のヒロインかよ
朝、母親が心配するが、「大丈夫」とごまかし、みずきとの待ち合わせ場所へ。待っている間、学校に行った方がいいのでは、マキが怒るのでは・・と色々考えてしまい迷いが生じる。みずきが危ない事でも悩むが、みずきからのメールは千尋の心に響いていた。地獄の学校より自分の新しい居場所が欲しいと思ってしまう。みずきが到着したが・・・

43話 タバコちょうだい
そこには1台の車が・・みずきに言われ、タバコくさい車内へ乗り込むと知らない男2人とけいこがいる。千尋は怖くなるが男2人はノリが軽かった。みずきもタバコを吸い始める。1人の男がいじめられて復讐した話をしてくる。千尋は直接いじめられているわけでもなく家族も優しいのに寂しいし消えたい気持ちになるのが分からなかった・・

44話 見える傷跡
車が事故にあえば消えれるのにと考えてしまう。みずきは悩みがあるなら話して無理しないように言ってくる。それにけいこは人が弱っているとこにつけこむなよと返す。みずきの腕にはリストカットした跡が複数あった。車内はシーンとなり男が盛り上げるがその空気についていけない千尋。車は停車した・・

45話 廃墟にて

車は廃墟に止まった。ここなら何してもバレないよ‥千尋はバレたらまずい事って何かと不安になる。男達はビールを出して皆で飲み始める。千尋は飲んだ事がなく親や学校にバレたらどうしようと思うが形だけでも合わせようとした。一人の男が千尋に近づく。けいこは男とベタベタしていた。千尋は巻き込まれていいと思っていたが襲われたらと思い、どうしようもなく怖くなってくる

46話 卑猥な質問
千尋はこの場所に逃げ場所がない事に気づく・・・男は卑猥な言葉を言いながら触ってくる。たまらなく千尋はけいこの方へ逃げた。けいこは外に連れ出し帰り道を教え、歩いて1時間かかるが千尋に帰るよう勧める。千尋はショックを受ける。けいこは男達がやばい事とみずきがクスリにまで手を出し、バカで正直どうしたらいいのか分からないがほっとけない事を話す。そんな2人を仲良しでうらやましくなり泣きたくなる千尋。

47話 クソロリコン野郎
さっきの男が酔っ払いながら千尋を後ろから抱きしめる。千尋はきもくて無理で嫌がる。横からけいこが「クソロリコン野郎が!!」と怒鳴ると男は「殺すぞ」とキレる。けいこと男の激しい口喧嘩が始まり、千尋は頭がグラグラしてきて怖くて消えたくなった。みずきが笑って登場すると男は穏やかになり、けいこを生意気だと言うとみずきは睨み「けいこ傷つけたら許さないからな」と言い放つ。男はそさくさと廃墟へ。千尋は2人は廃墟へ戻るのかと聞くと行くとこがないから仕方ないと言った。千尋は彼女達に憧れを抱くがこれ以上巻き込まれたくないとも思った。用事があるからと下手な嘘をつき嫌われたくない。見切られた?私は助けてもらったのに最低・・と思いながら帰るのであった。

不登校ガール 48話~54話 ネタバレ

不登校ガール 48話~54話

48話 お前は誰だ
帰りながら・・自分でまた逃げるのかと自問自答。2人は大丈夫なのかと心配になる。警察に通報しようかと思ったが2人がお酒を飲んでいた事、母親やマキ、永田の顔が浮かぶ。落胆されたくない。嫌われたくない。一人は嫌だと考えると鼓動が激しくなり吐き気がした。千尋は自分がこうゆう人間だったのか、今までどうやって生きてきたのかわからなくなりうずくまってしまう。家に帰りたくなかった・・気づけばもう夕方だった。母親にマキの所にいたと嘘メールし歩き始めた。

49話 不穏なメール
家には千尋を責める人はいなかった。それなのに怖くて仕方なかった。嘘ばかりついていたからだ。ただいまと帰るとメールの後に学校から電話があったと母親は言う。千尋はまた鼓動が激しくなり実はマキと遊んでいたとごまかした。不良娘だと言われ明日は学校に行こうと思ったが夜になっても眠れなかった。みずきとけいこからメールが届き、みずきからはおかしな文で酔っ払ってるようだった。2人はあの後すぐ帰ったようだった。

50話 見ないで!
これ以上逃げていたら普通でなくなると学校へ向かう。皆に悪口を言われ自分が迷惑なのではとこわくてドキドキした。戸を開けると皆話かけてきて普通だった。身体も大丈夫だった。自分は何に怯えていたのか不思議になるが、授業になると動機と強い不安感に襲われる。永田が顔色が悪いと心配するがその目さえ怖く感じる。その時マキから千尋へ手紙が回ってくる・・・

51話 学校裏掲示板
マキは掲示板に自分の名前を書いたのは千尋でしょ?と怒っていた。なんの事が分からず焦ってしまう。マキが携帯の学校の掲示板に書かれた悪口を千尋に見せ千尋が書いたと強くいってくる。千尋は掲示板がある事すら知らない。なぜ自分を疑うのかと焦って話すと、焦っている千尋にマキは大笑いした。マキは千尋を信じていると肩を組んでくるが、千尋は今の時間は何?ふざさんなよと思うがその言葉を飲み込み笑った。マキは犯人を絶対見つける協力してと言ったが千尋はまだ自分が疑われていると思った。

52話 粘着
つい、掲示板をみてしまう千尋。自分も書かれてないか気になった。次の日マキは朝から掲示板の事を怒り騒いでいた。千尋は誰なのか気にしていると周りの雑談で吐き気がしてくる。マキは心配してくれたが、我慢できず保健室に行こうとするとマキは久保に連れて行くよう言う。千尋一人になったらまた掲示板に自分の事書くと強く疑い、笑って茶化す。久保は千尋が疑われて大変だと同情し、マキは悪口を書かれるほど嫉妬される人気者だと立てる。久保にも千尋じゃないと信じてると言われる。

53話 ゴチャつく脳内
保健室の布団で休みながら気になり、掲示板を見るとマキの悪口がちょうどアップされる。早く犯人が見つかり疑いが晴れて欲しいと思う。マキは自分を信用してないから疑ってきたり試してくるのだと思うが、マキは自分になんて言って欲しいのか、どうしたら良いのか分からず自分を責め立てる事しかできなかった。

54話 笑顔の裏で
千尋は保健室の先生が起こしても起きず放課後まで寝てしまっていた。久しぶりにちゃんと寝れた気がした。マキ達が迎えにきてくれ一緒に帰るが雑談を聞くたび胸がざわつく。久保がマキを真似て同じリップを買ったのを見せる。マキは久保に毒を吐くが久保は笑っている。千尋は久保に毒気がいってる事に安堵していた。久保は携帯を出し、『マキ死ね。』と打ち込んだ。それを見てしまった千尋。それに気づく久保・・・

不登校ガール 55話~61話 ネタバレ

不登校ガール 55話~61話

55話 私も逃げたい
千尋は久保に気まずく「色々あるよね・・・」と呟く。久保は泣きそうになり先に帰ってしまう。不思議に思う皆。千尋は久保に悪口をかいた怒りはなくそんな久保に納得した。久保に対するマキの態度に久保が無理をしていたのかと色々考えてしまう。マキが悪口が更新された事に気づき騒ぎたて、千尋を疑う。しつこいマキに久保の事を言い、マキの怖い視線から逃れたいが久保の事を考えてしまう。

56話 告げ口
しつこいマキに千尋は笑ってごまかす。マキは笑って謝ってくる。久保がいじめられるのでは・・と久保の事を黙っていた。夜、久保から電話がきた。久保は泣いて言い訳、千尋はマキに話してない事を教える。久保は公園で話がしたいという。千尋は口封じに刺されそうに思い怖くなるが少しだけ会った。久保は泣き止み目が腫れていた。ポケットから何か出そうとする・・・

57話 見えない本音
久保は自分のお小遣い5000円全て出し、あげるから掲示板の事を言わないで欲しいと必死に言ってくるが、千尋は断り言わないと約束。泣いてマキに憧れているがたまにモヤモヤする事を話す。千尋も久保に対するマキの当たりが強かったこと久保が笑っていたことを話した・・・が久保が辛い顔を何度もしていて見て見ないふりをしていたことに嘘をついてしまったと罪悪感を感じる。ゴメン・・気づけなくて・・・と自分を最低だと思ってしまう。家に帰り掲示板を見るとまた久保はマキの悪口を書き込みしていた。

58話 最悪のフォロー
朝、千尋は学校に行きたくなかった・・久保は皆マキの悪口を言っていると書き込みしていた。自分は共犯か、マキにどんな顔であえばいいのか、久保に注意しようか色々考えてしまう。考えれば考えるほど足の力が抜けて行く。学校にいると相変わらず皆の雑談がうるさく聞こえてしまう。机にふせてる千尋にマキがカラ元気を出して笑って話しかけ合わせて千尋もカラ元気で答える。そんな2人に久保がはまってきてマキは久保を叩くのを見て千尋はマキを叩いてしまう・・

59話 目の前でやめて
そんな千尋にマキはビックリ。千尋は焦って暴力は痛いからやめようと自分の事も殴ってくれと話す。そんな千尋にマキは泣きまね。空回りしていた。久保は千尋にメアド交換しようと言ってくる。家に電話しにくい、又話聞いてねとマキの前で言ってくる。久保からすぐ久保をかばってくれたお礼メールがきた。マキが傍にいるのになんで今送るのかと焦る千尋。変な空気に千尋はマキに連れて行かれる。久保は自分の事をマキに言わないよう又メールしてくる。

60話 怒らないから言ってみて?
マキは千尋が久保になめられている。すぐに調子に乗るからつきあいを程々にした方がいいと言ってくる。そこへ友達がマキに、久保がマキの悪口を掲示版に書いてるのを見たと言ってくる。千尋焦る。マキは大笑いし激怒していた・・・

61話 悪いのは誰ですか
マキはみんなもついてきてと久保の所に行こうとする。そんな千尋に数人に囲まれたら怖いのではと、見間違えかももう少し様子を見たらどうかなと言ってみる。久保に後で掲示板にもう書き込みをやめてもらおうと考える千尋。マキは威圧的に久保に聞いた。久保は恐ろしい顔で千尋を睨む。

不登校ガール 62話~68話 ネタバレ

不登校ガール 62話~68話

62話 呼吸困難
反論しない久保にマキは「最低!もう近寄らないで」と言い放つ。久保は泣きながら「違うの・・」と言うがマキは怒ったまま聞き入れず。久保はまた酷く千尋を睨む。その顔に千尋の心臓は強く握られたように息ができなくなる。自分は何も言ってない・・本当の事を言えば久保は違う友達を恨み、自分はチクった事に。それがバレたら?!・・・自分の事ばかり考えてる自分に気づく千尋。久保の睨んでくる顔がフラッシュバックしてきて息苦しさにトイレへ・・・

63話 先生
あまりの息苦しさに病気かと思う。保健室に行きたいが我慢する。クラスは重い空気が流れていた。頭の中は嫌なことばかりぐるぐると思い出して罪悪感でずっと胸がザワザワザワ・・千尋は先生に呼ばれ、マキと久保が喧嘩でもしたのかと聞かれる。自分に先生が聞いてくるのか不思議で自分は誰からも信用されていないのにと思う。先生はクラスの良い所は仲が皆良い所だといい何も知らないことにハッとする。

64話 今日だけは
朝、学校に行かないとならないがマキと久保の事を考えると動けなくなる。母親に指摘されるともう昼すぎだった・・・母親はあっけなく千尋に休むよう勧めた。マキに休んだことをメールで謝る。明日は久保に対してマキも悪いとこがあった事を言えるといいなと考える千尋。

65話 言わなくちゃ
次の日、久保はゆりと仲良くなっていた。そんな久保にマキは腹を立てていた・・ゆりが最近1人ぼっちだったからちょうど良かったと他の子が言う。マキは、千尋にゆりとも久保とも深く関わらなくて良かったでしょうと言ってくる。千尋はマキも久保に悪い事があったことをずっと言おうとして言えずにいたが、関西弁で軽めに思い切って話してみる。マキは素直に聞き入れ安堵する千尋。ゆりといた久保に千尋は「裏切り者、転校性のくせに調子にのんなよ」と言われてしまう。

66話 調子のんなよ
千尋は自分が邪魔なんだと思うが、自分も好きでこの学校に来たわけじゃないと思ってしまう。マキは激怒し自業自得と久保の顔にノートをぶつける。調子にのってるのはお前だと怒る。泣く久保にゆり大爆笑。その傍にけいことみずきがいた・・・かばってくれたマキにモヤモヤはまだ晴れないがお礼を言った。

67話 愚痴会トップバッター
転校してきてから4ヵ月経った・・・みんなに馴染めてるのか分からなかった。マキと他の友達と宿題をやる事になった。本当はマキと二人が良かったが・・・たくさんの友達と愚痴会をやる事になる。転校してどうだったか、ゆりと久保がうざかったかと正直に言うよう言われるが、黙る千尋に千尋は可哀そうだったと言われてしまう。

68話 全部、ゴックン
自分が可哀そうと言われムカつく千尋。可哀そうと言いながら笑っている皆に悪口を言うために利用されてる気がしてずっとイライラするが、輪を乱さないように、空気を壊さないように、仲間外れにならないようにとヘラヘラ笑って自分の感情も言葉もその場は全部流した・・・笑っている多数の前で自分だけイライラしてる感情に自信が持てなかった。息が詰まった・・何よりも自分の悪口を言われたくなかった・・明日から冬休みに入る。

不登校ガール 69話~75話 ネタバレ

不登校ガール 69話~75話

69話 思い出せない休日
学校だと中々起き上がれないのに冬休みだとすんなり起きれていた。登校時平日眠れず土日に寝ていた事に気づき物凄く暇に思える。そんな時、前の学校の友達岡田から連絡が来る。

70話 電話の向こう側
友達はたわいもない話で盛り上がり凄く元気だった。千尋はこっちの友達の事を聞かれるが・・言えなかった。遊びに誘われ、母親は体調が良くないから付き合えないがOKを出してくれた。久しぶりにK市に住む友達に会えることで嬉しく思う千尋だった。

71話 変わらない風景
千尋は高速バスに乗った。今住んでるS市からK市までは約5時間かかる。お世話になるおばあちゃんの家に着く。おじいちゃんがずっと入院しているようでお見舞いに行く事になった。おばあちゃんの家に着くと急になんとも言えない感情がこみあげてきて涙がこぼれる千尋だった。

72話 空白の5ヵ月
病院にお見舞いへ。おじいちゃんは千尋の事が分からず、ぼけていた。その後友達との待ち合わせ場所、学校へ向かう。友達到着。皆で再会に喜ぶ。変わってないと言われ安心する千尋。千尋から見る友達2人は少し大人っぽく見えた。

73話 なんとかなってない
友達は千尋の住んでるS市のほうが楽しそうだと羨ましがる。千尋が転校する時の話になり、皆が泣いてる時千尋は寂しくなかった事を思い出す。今の生活の事を聞かれるが、みんな悪口ばかりで話についていけず、いつも自分が邪魔な気がして仕方ない事を考えてしまう・・ずっとこの街にいたら楽しく過ごせていたかなと思うと涙が落ちた・・・

74話 邪魔者でした?
そんな千尋を見て心配する友達・・なんか懐かしくて・・とごまかす千尋。泣いてる千尋にもらい泣きする友達。皆で学校に行ってみる事に。千尋が転校日に告白して言い逃げした”いさむ”の話になる。いさむと千尋は幼なじみだった。いさむとかなえが1ヵ月前から付き合ってる話を聞く。千尋とかなえは仲良しだったがいさむを好きだと聞いた事がなかった・・千尋が好きだったから言えなかったのではと言われ申し訳なく思う。自分はいなくなって正解とまたネガティブに・・その時・・

75話 なに泣いてんの
いさむが登場。友達が冷やかしてくる。かなえと付き合ったようでおめでとうと気まずく千尋は言うと校内へ入りいさむから離れる。懐かしくなる千尋。友達は千尋が書いた絵を持ってきていてまた書いてねと笑顔で言ってくる。友達と別れる千尋の目には涙が滲んでくる。学校の校門で待っているいさむ。千尋の顔を見て「何泣いてるの!?」焦って声をかけるいさむ。

不登校ガール 76話~82話 ネタバレ

不登校ガール 76話~82話

76話 幼馴染
いさむは千尋を待っていたと話す。連絡ぐらいしろと言われる。千尋は転校日に告白したのに何事もなかったようにしているいさむに黙る。一緒に帰るが何を話していいのか分からない千尋。なぜ泣いていたか聞かれたが理由は言えず、いさむは千尋に好きな人はできたか聞く。できたと言いお互いで良かったと言い合い別れるのであった。

77話 冬休みが終わる
千尋は4日間おばあちゃんの家で過ごしS市へ帰る。帰るのが嫌になるかと思ったがそうでもなかった。久々にあった友達はもう先の事を考え進んでいたし、幼馴染には恋人ができていて、もう色々変わっていた・・・自分も前に進まなければと思う。あと2か月で3年生になり受験になるから忙しくなる。久保の怒った顔がよぎる。もう余計な事は言わず何事とないよう願い頑張ろうと思う。

78話 三学期
冬休みが明け、三学期が始まる。マキ達は冬休み遊んでいたようでその話で盛り上がっていた。自分だけ出遅れてるように感じる。千尋は冬休み何をしていたか聞かれ、マキは誘ってくれるのを待っていたと怒っていた。いさむの話をされもう恋人がいた事を教える。千尋には永田がいると言われるが、マキ達はめんどくさいと思いはぐらかす。久保はすっかりゆり達と仲良くなっていた。席替えをするとまた永田の隣だった。マキは前の席になり永田と運命だと言うがまた同じ失敗は繰り返さないようにしないとと思う千尋であった。

79話 照れてねえよ
マキは新しい恋をするよう永田を勧めてくるが、千尋はもう好きではないから違う恋を探すと話す。マキは他の友達に千尋がもう永田を好きでない事を教えるが他の友達は茶化してくる。疲れて席をはずす千尋。千尋はこうゆう話苦手なのかと遠くから聞こえる。つまんない奴と思われたかと気にする千尋。永田にも迷惑をかけたくないと思う。掃除中、永田と友達がごみ捨てへ。その男子は千尋をみて転校生?と永田に聞く。千尋はいつまで転校生と言われるのかと気にする。

80話 私しかいない?
マキは永田といた男子が1年生の時同じクラスでよく絡んできていて、久しぶりに見たらかっこいいと思ったと千尋に教えてくる。皆には内緒だよと・・千尋は自分の時は皆に行ったくせに・・と思ってしまう。恋バナをしても楽しく感じない千尋。マキは永田と4人でダブルデートしようと持ち掛けてくるが気が進まない。マキは自分にしか恋バナができないと言い、そんなマキに嬉しく思う千尋。マキは千尋にその男子の連絡先を永田に聞いて欲しいと頼んでくる。千尋は気が進まないのだが、自分を特別扱いしてくれるマキのお願いを断る事ができなかった。

81話 親友なの?
マキに気になる男子池川のメアドを永田に聞く頼まれた千尋。永田を見つけたが今だに永田が気になる千尋。永田にマキが池川のメアドを知りたい事を伝えると永田は冷たい目で千尋を見る。マキが自分で池川に聞けばいいのではと永田は意味が分からないと言うが受け入れてくれる。永田にマキと親友なのにめんどくさい事させられてると言われ千尋は胸が痛んだ。

82話 消費
マキはソワソワしながら校門で待っていた。千尋が永田に話した事をマキは喜ぶ。マキは自分を頼りにしてくれたことは嬉しかったが・・家に帰りご飯を食べても味が分からなかった。自分でも何が何だか分からないうちに自分の中の何かが消費されていく・・・池川はマキにメアド教える変わりに千尋のメアドを教えて欲しいと永田にメールしていた・・永田は千尋に「どうするの?」と聞く。

不登校ガール 83話~89話 ネタバレ

不登校ガール 83話~87話

83話 メアド交換
千尋は・・一体どうゆう事か分からなかった。自分の事を気にいってる??自意識過剰か・・と思う。マキに怒られるし、永田に池川をよく知らないから断ってもらうよう話す。永田は承諾してくれ永田の顔がかっこいいと改めて思う千尋。永田は千尋の携帯に赤外線でメアドを送ってくれたが、送信されたものに猫の顔があり永田のギャップに萌えてしまう。マキは千尋と永田にお礼した。

84話 恋する乙女
マキは池川とメールし今日話することになっていると休み時間いなくなる。マキがいなくなると千尋は話相手がおらず時間が長く感じた。戻ってきたマキに4人で一緒に帰って欲しいとお願いされてしまう。永田がいる事に緊張する千尋。学校帰り4人になり池川と話すマキを見て恋する乙女に見える。永田は千尋に逃げるかと言ってくる。

85話 勝手にやってろ
永田は2人に付き合わされるのがだるいという。人の恋とか知らないし勝手にやってろという感じ。千尋にも付き合ってあげてるだけだろうと言ってくる。2人にさせてあげようと意見が一致して帰る事に。マキは池川のタイプではないと言う永田。かばう千尋。早く本が読みたいという永田が読んでいる本の事を聞くと本の名前に又ギャップ萌え。そんな2人に池川は茶化し怒る永田。マキは前髪わしゃわしゃされたとプンプンしていたが嬉しそう。池川は永田にコソコソと何か話はじめた・・

86話 後ろの視線
ヒソヒソ話ながら千尋を見る池川の視線に千尋は気になる。千尋は寄るとこがあるとマキに伝えると池川が千尋にメアドを聞いてくる。千尋は今日携帯を忘れたとごまかす。永田はもう既に帰っていなかった。千尋はマキの前でメアドを聞かれたりとなんだか疲れていた。すると夜にマキからメアドを聞いたとメールが池川からメールが届き、意味が分からない千尋・・・

87話「やめて」って・・・
次の日、千尋はマキにメアドを池川に教えたか確かめる。マキは池川もK市に友達がいるみたいで、もしかして共通の友達かもと話になって教えたようだった。千尋は自分が強くやめてと言えない事に悩む。最近池川がクラスによく来るようになった。マキは話かけようと千尋を誘う。マキは池川と話し、千尋は永田と話す。鐘がなり池川は教室に戻ろうとするが千尋の頭を何度も撫でた。千尋は池川を気持ち悪く感じてしまう・・・

以上、無料マンガはここまででした・・
不登校になってしまった千尋と娘さんが重なって見えたり気持ちが分かったりできた所はありましたでしょうか??

『不登校ガール』漫画は・・・フィクション!?実話!? 結末は・・・!?

園山千尋さんは、女優(オフィス・ルード所属)と漫画のお仕事をしてる方で北海道出身、1990年5月8日生です。
漫画家だけでなく女優さんもしていらっしゃる多彩な方です。

千尋さんは、ツイッターによりお顔拝見させてもらいましたが若くてとても可愛い方です。

『不登校ガール』漫画は・・・フィクション!?実話!?

ツイッターを見てみると・・・

「不登校ガール 学校の階段がのぼれない」は、

園山千尋さんの不登校時代の本音を赤裸々に描いたエッセイだそうです。

 
  
不登校だったというお話ですが、現在とても明るく楽しそうにお友達との写真が、たくさんツイッターに掲載されていました。

『不登校ガール』漫画 ・・・結末は!?

Vコミ『不登校ガール』の結末は・・・

残念ながら・・・ここからは有料になるようなので、Vコミで結末をお楽しみくださいね!

千尋の恋の行方はどうなるのでしょう・・・
気になります。

『不登校ガール』 園山千尋さんのインスタ

園山千尋さんのインスタには【不登校ガール】だけでなく色々な漫画がアップされていますが…..

他にも連載があるようですが

「インスタでは漫画・らくがき等を載せていきます🤗無断転載はNGです」だそうです。

『不登校ガール』 不登校を解決した母の感想(原因は母親のうつ病?)

ネタバレにもたくさん感想を入れ込みましたので、ザックリと感想をお話しようかと思います…

千尋が体調を崩し不登校になったとの事ですが、千尋より先に母親がうつ病になってしまっていました・・・

父親が転勤族で頻繁に転勤されていたようなので、転勤するたびに知らない土地の環境や知らない方々との出会いと、その変化が何度もあったり馴染めなかったりと、千尋と同じ様な思いを先に母親がしてしまい、うつ病になってしまったのではと感じました。

千尋の場合は特にお母さん思いで感受性の強い面があるように思えますから”子は親の鏡”ですから、うつっぽい感情が千尋の感情へ連動されてしまったように思いました。そして父親もそのような環境の中仕事を頑張っているので心身忙しく大変であり、母親がうつ病である事を子供達にお願いしたり居間で疲れて寝てしまいと家庭まで面倒をみきれてない様子をうかがえます。家庭環境が不安定ぎみだったように思えます。

そして、前の学校では自分と同じタイプの子がいて仲良く平和に暮らせていたのですが、違う学校では、友達同士の関係がギスギスしていたりとあまりに違い、家庭環境も不安定でと板挟みになっているように思えました。千尋が新しい学校が合わなく感じるという事は、母親もその環境に馴染めてなく更にうつ病は悪化していたのではと推測してしまいます。そして、娘がおかしいのにも気づき更に落ち込んでいたと思うのです。

そして、千尋の心身の症状はあそこまで酷くなり不登校になってしまった・・・

しかし、母親が体調が悪くても千尋が学校に行かなくても温かな心で接していたこと、みずきとけいことの出会い、学校を休み遊びに行き怖い思いを経験した事やおばあちゃん、前の学校の友達と会った事で心の成長が大きく、千尋は自分で立ち上がって自分で体調が悪くなりながらも、今までは考えるだけで何かあっても黙って笑ってごまかし過ごしてきた事も、その後は少しずつ自分で主張し受け入れられと前に進んで行けるようになってると思いました。

母親、おばあちゃん、前の学校の友達から愛情をもらい、怖い思いを経験し成長し、不登校が解決できていった・・・そのように思いました。

たくさんのあらゆる経験をする事と母親が温かな心で肯定的な言葉がけをしていくと、言葉と同じように気持ちも肯定的になっていくので母親のうつ病は治り、同時に千尋のいつも不安になる自分にネガティブな否定的な感情が何事も肯定的に思える感情に変化していくと思います。

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