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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

【不登校理由】子供達は、なぜ学校に行けなくなった・・・!?

皆さんはお子さんの不登校になった理由をご存知ですか・・・?

そのお子さんによって不登校理由って様々だと思うのですよね・・・

・友達と上手くいかない。いじめにあった。
・先生と上手くいかない。苦手。
・給食に嫌いな物があっても拒否出来ず苦痛になる。
・親と離れるのが寂しい。
・勉強が難しくて分からない。

などなど細かにたくさんあると思うのですよね。

このような学校での出来事が様々あると思うのですが、そのような理由だけで不登校になってはいないのでは・・・というお話を今まで書いてきました。

今日は、うちの子供が不登校になってしまった学校の様子と家庭の様子の状況をお話してみようと思います・・・

そして、ゆたぼん君の不登校理由、文部科学省からの要因の統計などをもう1度おさらいしてみます。

【ゆたぼん 不登校理由】ゆたぼん君は、なぜ学校に行かなくなった・・!?

皆さんもご存知だと思いますが、”不登校は不幸じゃない”で世間を大きく騒がせている10歳不登校のyoutuberのゆたぼん君の不登校理由は・・・

学校に通わなくなったのは小学生3年生の時、宿題を拒否したところ放課後や休み時間にさせられ不満を抱き、担任の言う事を聞く同級生もロボットに見え自分まで『ロボットになってしまう』と、学校に通わない事を決意し、学校は行きたい時に行く

という事でした。

そして、そのゆたぼん君のお父さんの考えは、

『ロボットのように働くだけの労働者ではなく、自分の好奇心に素直に従いながら、どんどん新しい扉を開いて生きて、そんな生き方をする人たちを増やしていきたい』

という事を話しており、先生や会社に従う行動は親子でロボットだという考えをしており、ゆたぼん君の考えは、お父さんの考えが非常に影響されているというか・・・

そのまま、親あって子ありで鏡になっていました。

【不登校ブログ】不登校10歳ユーチューバーゆたぼん君 ツイッターの反応は?

【小学生 不登校理由】小学生の子供の不登校理由第1位は・・・?

小学生の不登校理由は、文部科学省の不登校要因の統計より

家庭に係る状況 16,216人52.1%

[家庭の生活の生活環境の急激な変化] 
父母の離婚や父母の再婚、父母の仕事が変わって生活のリズムが変わったなど、急激だったり大きな変化は子供の心に打撃を大きく与えてしまう結果となっていると思われる。
[親子関係をめぐる問題]
親子のコミュニケーション不足や親子の信頼関係が出来ていない事から生じると思われる。
[家庭内不和]
父母の仲が悪い、父母が祖父母との関係が良くないなど家庭の環境が良くない状態だと思われる。

52.1%と非常に高く、半数以上が家庭での事が不登校理由になっていました。

小学生で不登校に!?原因や対応・克服方法は?【不登校ブログ】

【不登校理由 分からない】高校生の子供の不登校理由第1位は・・・?

不登校の理由が本人自身分からない、これといって大きな理由が見当たらないという場合もあったりしますよね。

高校生(全日制)の不登校理由は、該当なし 8,846人26.1%
高校生(定時制)の不登校理由も、該当なし 6,051人41.3%

高校生の不登校理由は該当なしが、非常に多かったですよね。

もしくは、もう高校生ぐらいだと大人に近づいている年齢なので、不登校理由を話したくない。話せないという場合もあるのかもしれないですよね・・・

高校生 不登校の原因や親の対応(接し方)・克服方法は?!【不登校ブログ】

【中学生 不登校理由】なぜ、自分の子供は不登校になってしまったのか..?

中学生の不登校理由が一番多いのは、

家庭に係る状況 29,788人28.9%

小学生と同じで3分の1弱が家庭での事が不登校理由でした。

中学生で不登校に!原因や対応・勉強仕方、解決方法は?【不登校 ブログ】


なぜうちの子供は、不登校になってしまったのでしょう・・・

【学校の様子】

小学生の時はクラスが1つしかなく、ずっと6年間同じメンバーだったのが、中学生になり他の小学校からきた子達も混ざり、性格が強い子がいたようでした。

そして、中学校には1人とてもきつい先生がいたようで、生徒指導の先生で生徒達にも不人気の先生。

その先生が子供に接している様子を見かけましたが、投げやりな話し方、子供達を見下しているような接し方で、とても子供達を指導する先生の接し方には感じませんでした・・・

子供は学校から戻るとイライラして壁に物をぶつけたり、言葉使いが荒れていたりと酷く荒れている状態が毎日続き、とても心配になりました。

頭が痛いと毎回手で頭に触れている姿を目にするようになりました。

私は、たまらず学校で「何かあるの?何をそんなに荒れてるの?頭が痛いってどうしたの?」など問いただしました。

子供は、先生にいつも頭を叩かれ痛いと怒り、悲しそうにしていました。

そして、クラスに強い子がいていたずらが多かったり、それに賛同する子もいてクラスのフインキもあまり良くないようでした。

『先生の影響って凄く子供達に影響があると思うんのですよね。』

子供達は親だけではなく、いつも関わる大人の鏡にもなってしまうので、毎日学ぶ見本のようになっている先生が、言葉遣いが悪かったり子供達に酷い態度をしたりすると、子供達は嫌でもそれをインプットしてしまいます。

子供は酷くなじられたりする思いをインプットすると、それを外にアウトプットしてしまう事が多いと思います。(友達を酷くなじったり・・)

子供達のクラスのフインキが良くない状態になってしまうのは、その先生の影響も大きかったと思われます。

【学校の様子】

・先生とクラスのフインキが良くない状態にあった。
・子供は先生に頭を叩かれたりしている状態で嫌な思いをし、ストレスが毎日酷く、そのような事をされるたびに暗く自信が減っていっている状態だった。


【家庭の様子】

以前、子供が産まれてからの母親の子供の接し方はお話しましたが、酷く過保護・過干渉でありました。
【不登校 原因】不登校の親(母親)とは・・・? (不登校ブログ)

不登校になってしまった子供は1人目の子供であり、家族全員にとても可愛がられていました。

しかし、父親が仕事を変えてから週1度しか帰らなくなり、父親は家族に対して無関心・放任になっていきました。
【不登校原因】不登校の子の親(父親)とは・・・!?(不登校ブログ)

母親は精神的に良くなくなり、子供に関わってあげる事が中々出来なくなっていきました・・・

そして落ち着き、2人目が産まれると全く余裕のない母親(私)は2人目にかかりきり、上の子(当時小学1年生)は構ってもらいたい一心でいたずらをし始めるようになっていきました

毎日の授乳で、どうしても上の子を遊びに連れていったり出来なく、毎日のようにいたずらをする事で祖父母は怒り、だんだん上の子は『話を聞かない悪い子』のようなイメージになっていきました・・・

そして、遊んであげられない私はDVD・テレビなどを何時間も見せておくなどの対処しかしてあげられませんでした・・・

いたずらをするたびに祖父母が怒り、私にも怒る事を毎回毎回強要してきます。
そして、私の事まで文句をつけてくる両親でした。
【不登校 原因】不登校の子の母親の母親とは・・・!?(不登校ブログ)

私はそのような状態に、2人目の子供の世話で疲れ切っているのにイライラし悲しくなりました。

上の子は、ただただ愛して構って欲しかっただけなのに・・・私まで溺愛から『いたずらして困らせる子』のようなイメージになっていきました。

そして、私は難病になり身体が動かなくなって行き、さらに心身がきつく子供と笑顔で過ごす事が出来なくなっていきました。

産まれた頃から上の子は、過保護・過干渉の私のせいで自分で思考して体験・経験する事が少なかったと思います。

それでいて祖父母はただ怒り、父親は放任の無関心、母親は絶望のどん底、分からない事があっても出来ない事があっても相談できない状態にあったと思います。

私は心身が大変で学校行事もあまり参加したいと思える状態でなく、ほどんど参加しなくなっていきました。

参観日になんとか出席した時、子供が発表したのですが、上手く出来ていないと思っていたのか泣きそうになっていたのを覚えています。

私は今まで、可愛がる事はしてあげましたが、褒めて認めてあげた記憶がまるでありませんでした・・・

家族の皆にひたすら可愛がられていたのに、小学1年あたりからどんどん構われなくなり、下の子は大事にされ、怒られてばかり・・・

子供がゲームをやり始める年頃になると毎日ゲーム三昧になっていきました。

寂しさ、悲しさ、つまらなさなどの感情全部をゲームで間際らしていたのでしょう・・・(ゲーム依存に近いです)

私は、そんな上の子をいつも注意し、心配ばかりしていました・・・

中学生になり、上記でお話したように子供が学校で色々あった時も心配し・・・

ゲームばかりで勉強をしない子供も悪いと思い、勉強を教えようとしましたが、あまりの吸収の悪さ、あきやすさに怒ってしまう状態でした。(ゲーム依存になっている為に勉強は頭に入らない。問題が解けず怒られるのですぐにゲームに逃げたくなってしまいます。)

学校ではクラスのふいんきが悪く、先生に頭を叩かれるなどきつい対応をされ、家では勉強を覚えさせようと母親(私)に怒られ、気持ちをまるで分かってもらえない・・・

そして、私は大阪の医師に難病を良くしてもらったので身体的には無理しなければ大丈夫でしたが、心の奥のどんよりとしたままで、その時も学校行事もあまり参加したくない心の状態であり、子供にもその心の状態が伝わっていました。(親は子供の鏡)

私は自分の心身の事や祖父母・父親の事でとても悩み、悲しみ荒れてという状態でもありましたから、私を大好きな息子はいつもそのような私と一緒にいて酷く気にして悲しんでいたとも思うんですよね・・・

相変わらず学校で何かあった子供に対して、父親は無関心で放任状態でしたし、祖父母は口うるさくと・・・
下の子は可愛がられ・・・

上の子は、家庭と学校での窮屈さにストレスをため込むだけになり苦しんでいったのでしょう・・・

激しい胃痛と共に頭痛、吐き気などの症状が出始め、それが治らずそのまま学校に行けなくなっていきました・・・

これが、うちの不登校理由(原因)であると思っています。

本人はその時、頭を叩かれて嫌で体調が悪くなったと思ってもいたようでしたが・・・
なぜ、行けなくなったのか分からない部分もあったようでした・・・

又、書きながら…涙が出て悲しくなってしまいました…

ずっと傍にいて育て関わってきた母親の私の影響が大きすぎると思っています・・・


このような話を見て、皆さんはどう思われましたか…?

お子さんの気持ちについて、何か気づかれた事はありますか・・・?

不登校になり間もない子、ずっと引きこもりになってしまっている子、様々いらっしゃると思いますが、

親(父親・母親)が笑顔で前向きに幸せを感じながら生きれるとお子さんもそのように生きれるようになります。

愛情、経験・体験不足の自信不足は・・・毎日お子さんに笑顔で愛情を持って肯定的な言動で接してあげる事で心は満たされ、体調が良くなり学校復帰できるようになって行きます。

過去をいくら後悔しても悲しんでも、お子さんが不登校なり悩んだとしても何かを変えていかなければ、現状は変わらないと思います。

悩むよりお子さんに肯定的な言動をしてあげて、親子ともに元気になっていきましょう。

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】