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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、肯定的言動106日目から116日目までのお話でした。

肯定的言動を始めてもう3ヵ月以上になりました。

子供は、掃除三昧から今度は料理をたくさんするようになりました。そして父親、母親の私に食べさせてくれるようになりました。

初めて父親と一緒にご飯を作る姿は、とても楽しそうで嬉しそうで、やはり子どもは父親と関わる事によって、笑顔が増え元気になる事を確信しました。

不登校の原因として父親の放任も原因の一つであり、それを改善していかなければならない事に気が付きました

子供へ始業式に行けなかったらゲームを禁止にするという話をし、子供はゲームの時間を自分で日々減らしていき、ゲーム禁止にする事ができました。

そしてその代わりに夜は出来る限り、家族でトランプなどのカードゲームや腕づもうなどをして子供の心を楽しさで満たしてあげるようにしました。

【不登校 ブログ】スマホ・ゲーム依存から完全禁止へ

【不登校 原因】不登校 親の何を改善したら良いのか?!

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版12のお話です。

今日は、117日目から126日目のお話をしようと思います。

【肯定的言動117~126日目の子供の行動の様子】

私が子供に対して肯定的言動を始めて約4ヵ月経ちました・・・
【肯定的言動117~126日目の子供の様子】
・読書
・絵を描く
・プラモデルのお金を自分で出す
・プラモデルを長時間作る
・プラモデルに細かな所まで色を塗る
・大切にしているプラモデルを妹にあげる
・チャーハンを作る
・ホットケーキを作る
・イチゴ飴を作る
・スクランブルエッグを作る
・父親と一緒に掃除する
・風呂掃除
・洗濯
・部屋の片づけ
・掃除機の中のゴミを捨ててくれる
・布団を2階から1階へ運んでくれる
・汚した靴を洗う
・靴ひもを洗い靴に紐を通す(今まで一度もやった事がありませんでした・・・)
・ペットの世話
・ダジャレを言って私を笑わせる
・祖父母や私が怒ってもめげない。言い返ししてくる
・父親に一日中威圧されても逃げない
家族で花見へ行く
図書館へ行く
・友達がプリントを持ってきてくれ話をする
・夜に家族でゲームの代わりにトランプなどのカードゲーム

チャーハンやホットケーキを作ったりと、毎日のようにやった事のない事にも挑戦していく子供です。

毎日、自分で何をするのか決めて最後まで自分でやり遂げさせていく事をが大事です。

子供が幼い頃から過保護な私は子供に手出し口出しばかりで、子供が自分で何かを決め最後までやり遂げさせる事を妨げてきてしまっていました。

子供は、こうして幼い頃から身につけてこなければならない事を不登校中に毎日やり、たくさんの体験・経験を身につけていっていました。
【不登校 原因】不登校の親(母親)とは・・・? (不登校ブログ)

祖父母や私、父親にきつい事を言われたり、怒られたりしてもめげない、逃げない、言い返ししてこれるまで心も強くなってきました。

そして、父親が放任から少しずつ変わり子供と一緒に何かするようになったり、仕事で大変だった事なども話もするようになりました。

普段、仕事で週に1度くらいしか家にいない父親でしたが、皆で夜にカードゲーム・腕づもうなどを仲良くできるようになってきました・・・子供達はとても嬉しそうにしていました。

子供は私の前だと悲観的・否定的な言葉をたくさんいってきますが・・・

父親がいるときは、否定的悲観的な事は一切言わない事に気が付きました・・・父親がいると子供の心が安定するようです。

私は、子供の事をいつも一人で見てきたので不安や心配になりやすいんですよね・・・

ところが、父親は仕事からいつも寝てばかりで家族の事を心配する事はまるでない人でした。大変な事はいつも私が解決しなければならない状態で私はどんどん神経質になって父親は仕事以外しなくなっていきました・・・

きっと心配性な神経質になってしまった私の傍にいると子供へそれが影響して子供が悲観的になりやすいと感じました。

ずぶとく気持ちの揺れない父親の傍にだとその影響が子供の心を安定させるのだと気づきました。

そして、毎回悲観的な事を私に子供は言ってきて私の気持ちは落ち込みやすく、父親が来ることで子供は父親とも関わり、私の心にゆとりが出来る事も子供へ影響していると思います。

子供が産まれて私と父親はとても仲が良かったのですが、仕事を変え、週に1度しか戻らない仕事になってどんどん父親は放任になり、どんどん私と溝ができ、私達夫婦はもう壊れきっていました。ただ子供達がいるから家族としているという感じだったと思うんです。
【不登校原因】不登校の子の親(父親)とは・・・!?(不登校ブログ)

でも・・・子供はとても仲が良かった私達に離婚してほしくないといつも思っていたようです。

夫婦の不仲も不登校の原因の一部となっていました。

子供は私に「そういう事はやめてね」(離婚)と数回言ってきた事がありました・・・

子供にとって、大好きな母親、大好きな父親が喧嘩していたり、無視しあって冷えきっている状態はとても辛い光景だと思います。

子供の不登校を解決するには・・・
夫婦の不仲をなんとか良い方へ解決していかなければなりません・・・

【不登校】 ひきこもりは外出し始めてから学校復帰へ向かう!

肯定的言動をはじめてから、3ヵ月目あたりは歯が痛いのでに歯医者へ行きましたが、4ヵ月目あたりになると花見や図書館へ行く事ができました。

私と下の子が花見へ行って帰ると、子供も自分から「イチゴ飴が食べたい。射的もやりたい、電球型のジュースも欲しい」といって明日花見へ行くと言いました。次の日になると子供は迷い始め、下の子に行こうよと誘われ、花見の場所へ行きましたが、今度は車から降りたくなくなってしまいました・・・

色々と花見へ行けるよう肯定的な話で説得し、最後は花見へ行き好きなものを買ってこれました。

友達がいて見られたら噂になるのかなと気にしたので、私がどうにかするからと言うと・・・

それくらい自分でどうにかする・・・

との発言をしました。そして学校に行っていた時の友達の話を明るく笑顔で話してくれました。いつもは、友達の話をすると悲観的になる事が多いのですが、明るい我が子に嬉しかったです。

読書が好きな子供の為にいつも図書館に行ってはたくさんの本を借りてきていましたが、今回は自分で選んでみたら・・・?という提案をしました。

不安になってしまったのか(大きな図書館までは車で1時間かかる)悲観的食事を取れなくなってしまいましたが、自分で行くと決め、車酔いをして最悪な中、自分で本を選び持ってくる時はとても笑顔で帰りは車酔いせずに帰ってこれました。

長いひきこもりから外に出る事は、子供にとってとても大変な事大きな壁なのです。
「行きたい、行きたくない、でも欲しい、借りたい、でも行けない」などと心にたくさんの葛藤が起こります。

それを、何とか下の子の明るいフインキや外出しても大丈夫だと促し、子供の心を良い方へ誘導していきました。

子供が壁にぶつかった時、肯定的に話してあげると気持ちが上向きになり、頑張って乗り越えようとしはじめます。

最初は花見へ行く事も図書館へ行く事も足が進まない様子であっても、自分で決めた事を出来た時、子供は笑顔になり又大きな自信となって心にたまっていきました。

子供は躊躇することでも乗り越え、どんどん力を蓄え、学校復帰へ準備しているのです。

スマホ・ゲーム禁止で子供は(不登校 )勉強し始める!【不登校ブログ】

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】