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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版で、私が初めて子供へ肯定的な言動をとったお話をしました。

子供が体調が悪く寝たきりひきこもりでほどんど動かない不登校生活の中、私が肯定的な言動をした2日間で子供は中々飲めなかった漢方薬を飲み、自分で体調を良くしようと努力し始め、身の周りのゴミを片付けるという行動ができました。

そして、笑顔で私と会話する事もできました。
【不登校 】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版2です。

不登校だった子供に学校復帰させる為にした大事な事とは!?

子供へ肯定的な言動をしてたった2日間でも、少し子供の言動も前進しました。

今日は、肯定的な言動をして5日目あたりの事を書いてみようと思います。

5日目で子供はどのように変わったのでしょうか・・・?

【不登校だった子供に学校復帰させる為にした大事な事とは?】

このあたりから、学校に行けるように朝登校出来る時間に起きれるように声掛けをしはじめました。

そして、行けるかどうかも聞いていました。

学校に行けない場合は、学校の時間割のように勉強もしくは何でもできる事(絵を描く、読書する、片付けするなどなど)するように伝えていきました。

嫌そうな言動をしたとしても、肯定的な言動を毎日続けているとそれも和らいできますし、毎朝起こす事・学校に行けるか聞く事を毎日していると子供もなれてきて毎日の日課のようになっていたと思います。

あまりに嫌そうな言動をされると、親として可哀そうになったり疲れたりもしましたが、学校復帰した時にこのようにしてあげた事が大きく影響しました。

ちゃんと起こしてあげる事を続けてあげていたら再登校出来た時、子供は1度も遅刻する事がなかったです。

そして、家で学校と同じ様に過ごす事も学校復帰した時に大きく影響しました。何もせずに家にいると体力が失われてしまい、勉強について行けなかったと思います。

長時間学校で授業を受けれる心身にしておいてあげる必要があります。

そのように家で活動しなかったら学校の生活について行けず、本人がギブアップしてしまったかもしれません。

子供の為にも、毎日コツコツ学校の生活を出来るように、家での環境に気をつけました。

[5日目]
早寝早起きする力があるね嫌そうな顔をする

ペットを大事に出来てるねもうやめて、部屋にこないでと怒る
(この言い方はペットをどのように大事にしたのか具体的に伝えてない所がダメでした。例えば、撫でて可愛がってあげて大事に出来てるね。だと具体的かなと思います)

※嫌そうでも肯定的な言動は続けます。子供があまりに嫌そうだったりすると言えない時もありましたが・・・毎日6~10続けていけるといいと思います。

5日目あたりになると、子供の反応はとても嫌そうな状態に変わっていました・・・

理由はなんだろうかと考えてみました・・・

最初は体調が悪く自分が学校に行けず、どん底な気持ちの状態だったのが、私に笑顔で褒められ心が安心したり嬉しく思い、心が満たされたのでしょうが、朝学校の事を聞かれたりするので、子供としてはまだ学校に行けない。そのように褒めてくれても行けない。そんな心の状況で嫌そうな反応になったのかもしれません。(学校に行けるようになるまで、うちの子の場合はまだまだ自信が心にたまっていない状態でした。)

そして、私が肯定的に言う事が最初本当に苦手で、毎日何をどう言おうか分からずとってつけたような言い方で、単なる笑顔も愛情もない棒読み肯定文だった事が多々ありました。

本当は色々な会話をしながら、その途中に肯定的に話す内容をいれたりすると自然な会話になっていいと思うのですが、私は『何か言わなければ!』と焦って突然に棒読み肯定文を口から発する状態だったと思うんですよね・・・

笑顔もなく棒読みでいつも褒められても誰でも?!!となりますよね・・・

私は母親に褒められた事がほとんどないので子供に褒める事が中々出来なかったんですよね・・・

そして、褒められて育ってない子供も、突然に毎日棒読み肯定文を発せられ、本当にそう思っているのか?!ただ学校に行かせようとしているのか?!などと疑問になってしまっていたのかもしれません。

子供の心に響くような言動で接してあげれたら良いかと思います。

子供の良い所はそれぞれ違うと思いますし、どのような言葉でどのようなフインキで言うと子供の心に響くかは接しているお母さん、お父さんでなければ分からない事もあると思うんですよね。

私がしてきた肯定的言動は例えであって、お子さんが元気になり笑顔が出て自信がつくような愛情を感じれるような言葉をお母さん、お父さんが考え話してあげる事が1番大事だと思います。

毎日、お子さんをよく見てたくさんの出来た事や良い所を見つけてあげて欲しいです。

日記をつけていくと、お子さんがどのような時にどんなふうに変化したのかが分かりやすくなり、お子さんの事を把握しやすくなっていきます。

5日目で子供が変わった事は・・・
・早起きするようになった
・身の周りのゴミを分別して捨てるようになった
・具合が悪いといつも言っていたがあまり言わなくなってきた
・歯ブラシを昼も夜もするようになった(吐き気がしては歯ブラシを出来ない事が多かった)
・いつもはご飯を食べたくなさそうにする事もあったが、すぐに食べるようになった
・買い物に出かけると、体調が悪いのですぐ携帯がなって帰ってきてほしいと言われていたが携帯が鳴らなくなった
・久しぶりにお風呂に入れた
・寝る前に突然プラモデルを作ろうとした
・毎日のように悪夢を見て怖がって眠るまで、私が付き添っていたが悪夢を見たと言わなくなった
・ありがとうと何度も言うようになった

私の肯定的な言動に、子供は嫌そうな反応ばかりするようになりましたが、子供の言動はとても良くなっていっていました。

最初の頃は、学校に行くよう強く言われパニック症状が出たり、病院に行くと過呼吸になったり、私以外部屋にこないでほしいと言う事を強く否定すると突然に潔癖症のような症状が出たりと子供も私もどうしていいか分からずで不安で大変でしたが・・・

そのような事は、私が穏やかに優しく接し大丈夫だよと安心させ、私自信が心配しないようにする事でなくなりました。

子供は胃痛・頭痛などで食事をとれず精神的にも限界だったのにも関わらず、家族がそこまで理解できず、ただ不安になり子供を責めたり否定したり悲観したりと子供の心に負担を更にかけた事でそのような症状になってしまったと思っています。

体調が崩れている分、心も大変な状態にあるという事を理解して、責めたりせず穏やかに優しく接していく事が大事だったと思います。

子供は愛情をもって肯定的な言動を続けていくと、どんどん愛情と自信を心に蓄えていきます。

体調を崩し弱くなっている心も日々の親の対応でどんどん強くなっていきます。

そして子供の良い所ばかり毎日探している私は、5日目あたりで悲観して心配ばかりしていた不安は少し薄れてきていました。

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