・子供が不登校になってしまって・・どうしたら良いのか全く分からない、原因は何?どうしたら学校に行ってくれるの!?不安で心配なんだけど・・

・不登校の原因はもしかして親(母親・父親)にあったりするの・・・?


こういった疑問にお答えします。

本記事では、不登校から学校復帰できるようにお子さんへの接し方をお話しています。

不登校の親の特徴として、下記のような特徴があるようです。

  • 理論的・批判的
  • 短気でイライラしやすい
  • 親子のコミュニケーション欠落
  • 精神的暴力
  • 放任
  • 人生に対する不安感が大きい
  • 過度なネガティブ
  • 過度なポジティブ
  • 夫婦に溝がある
  • 過保護
  • 過干渉


このような親の特徴についてと子供への対応を交えながらお話させて頂きますね!
【不登校 理由】子供は、なぜ不登校になってしまったのか…?


haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

1年以上の不登校を解決し中学生だった我が子を学校に復帰させた、日々欠かさず私が子供にし続けた解決方法をブログでたくさんお伝えしたいと思います。

変わりゆく母親の影響で子供もどんどん元気に復活していきますよ。

この記事では、不登校の原因としてよく見られる母親(父親)の特徴についてのよくある子供への接し方と、どのように接し方を変えたらいいのか、具体的にお話していきますね。

日々、お子さんの事を褒めて認めてあげるとお子さんが変わっていくことができます。変わりゆく成長していく(子供への接し方が上手くなっていく)お母さん・お父さんと共に、お子さんもどんどん成長していきますよ。

そして、お子さんは再登校へと一歩一歩導かれていきます。
辛く悲しい思いをしている我が子を早く救ってあげたいですよね!

うちの子供は高校生になり、風邪で熱が出た時以外は毎日今でも元気に登校していますよ!

【不登校 原因】母親の苦しみが子供に影響している?!

【不登校】親(母親・父親)にみられる特徴(不登校 原因・対応の仕方)

WEB検索して不登校の原因は親(母親・父親)だった!!
そのような文章見かけたことはありませんか?
酷くショックを受けてしてしまったりしていませんか?

論理的・批判的について

論理的とは・・論理にかなっているさま。きちんと筋道を立てて考えるさま。
批判的とは・・批判する態度や立場をとるさま。否定的に批評するさま。

例えば・・
子供が勉強をしていたとします。その勉強していたノートを見ると字は粗末で何を書いているのかわからない。重要な点が全くまとまっていない内容だったとします。つい、
なんで、そんな書き方なの!!字は汚いし(怒)
勉強ノートはこのようXXXしてXXXすると見やすく復習しやすいからやり直しした方がいい

など、論理的に批判してしまう事がありませんか?お母さんの言う通り、そうした方が効率よくできることではあると思うのですが・・一方的に、怒って批判をしてしまうと子供は、

精一杯やっているのに!もしくは、やりたくなくとも勉強したのに!

と…..やる気が一気に失せてしまって、自分のやり方だとダメなんだと落ち込んでしまったりします。

その結果、子供の思考カや自信が失われてしまいます。

まずは、子供が出来たことを褒めて認めてあげましょう。

 

・今日は、1ページ勉強頑張れたんだね。
・この1文字とても綺麗に書けていて見やすいね。

字が粗末でも1文字でもキレイに書けていたら言ってみましょう。

「笑顔で穏やかに」

同じく、子供が笑顔になったり穏やかに話を聞いていたら

「成 功」です。

笑顔ってとても大事だと思うんですよね。近所の方や子供の友達のお母さん方など、こちらが穏やかに笑うと相手の方もにこやかに微笑んで話してくれませんか?いつも笑顔で接すると子供もすぐに笑顔になっていくんですよね。

その後、お母さんの意見を話してみたら良いと思います。
このような書き方もあるよ。
とか
明日は2ページ挑戦できたらいいね。など

しつこく言ったりせず

ヒントを与えてみたりして自分でなるべく考えさせる事が

大事なポイントです。

お子さんの笑顔を見れたなら、成功です。
・自分と違った意見を聞いた時、視野が広まり、このようなやり方もあるのだと気づく事ができ、自分でも考えさせ、それを知識として取り込み、思考力が高まる。思考力が高まると先を見通すことができるようになり、あらゆる「問題を解決できる」ようになります。

・お母さんに自分のやっている事を認めてもらうとお子さんにとって大きな自信となる。自信がついてくると、落ち着いて冷静に対応できるようになり、正しい判断ができるようになり、困難な場面にも立ち向かい乗り越えていける」ようになります。
もっと認めてもらえるよう頑張ろう。
やる気がどんどん沸いてきます。
お子さんの心の根が太くしっかりしていきます。

学校への復帰に導かれていきます

【不登校 】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版

短気でイライラしやすい

お母さんは..とにかく忙しいですよね。子供が生まれてからなんて、授乳にオムツがえから始まり子供の世話、料理に掃除に洗濯。仕事などなど。休む間もありませんね・・短気でイライラしたくなくともしてしまいますよね!とにかく、心も体も余裕がない。
もちろん、子供はそれを見て大変そうだと気づいてると思いますが・・・

お母さんに気にかけてほしい..
優しくされたい・・
自分の話を少しでも聞いてほしい..

心の中でいつも思っていると思うんですよ。

忙しいのですが..
今日は掃除やめとこう。ご飯はたまに店屋物でもいいかしら。

可能な所を手抜きして
「自分の心身を休めて余裕を持たせる事」って大事だと思うんですよ!

疲れている・忙しい=短気でイライラ

ゆとりがあると笑顔も増え、言い方も穏やかに。そして、子供も同じく鏡のように笑顔も増え、言い方も穏やかになって行きますよ。

お母さんの笑顔は、お子さんの「安心感」を生みます。
お母さん忙しそうで心配だったけど、笑ってるから大丈夫そう。私の(僕の)ことを好きでいてくれてる。
そのような事を感じ、明るく元気になり心が安定しますお母さんの笑顔は心の栄養・活力になります。「子供はお母さんが大好き」なんですよ!
いつもお母さんを気にかけています。

【小中学生の不登校反抗期対策】親子で笑顔になる思春期の子育て法

親子のコミュニケーション欠落

忙しい毎日だと、中々子供の話をゆっくり聞いてあげれなかったりで親子のコミュニケーション不足になってしまう事ありますよね。

コミュニケーション不足で、子供の身におこっている事が分からない。子供がどのような感情なのかわからない。そのような状態だとお母さんも子供の事が分からず困りますし、子供もなんだかお母さんに愛されてるの分からず不安になったりすると思うんですよね・・

逆に、話を聞こうと子供に話しかけるが子供が何も話ししてくれない・・
ゲームばかりやっていて知らん顔している・・などということもありますよね。
なぜ、そうなってしまうか・・・

では、お母さんに簡単な質問です。
お子さんの良いところと良くないと思うところを思いつくだけ考えてください・・

たくさん思いつきましたか?

良いと思われるところはいくつありましたか・・?
良くないと思われるところはいくつありましたか・・?

もし、良い所は3つくらい、良くないところは10つ以上という結果でしたら

それが原因となって、お子さんがお母さんに話をしないのかもしれません。

お子さんの良い所に目があまり届いていない、良くない所が多いと思ってしまってるお母さんの心は、お子さんと話す時言葉にも表情にもそのままの納得できないような批判したくなっているふいんきを無意識に出しながら話をしている状態にあると思うんですよ。

するとお子さんは、自分の事を批判されてしまうのかなと暗い気持ちになってしまい話せなくなってしまっていると思うんですよね・・

どーせ、私は(僕は)何をやってもできないしダメなんだ・・どうせお母さんに話したって怒られるだけだし・・話したくないな・・

いつも、そのような心の持ち方になっていると思うんですよね。

では、どうしたら良いのか・・

子供が言いたい話を批判せず聞いてあげましょう。
お母さん:今日は何をやっていたの?明るく笑顔で
子供:・・・今日は。勉強したくなかったから絵を書いてみたんだ・・
お母さん:そうだったの。上手くできた?
子供:・・・一生懸命書いたんだけど・・上手くできなかった・・
お母さん:そうだったの・・お母さんに見せてみて!

この後が大事です。


・色の塗り方が丁寧できれいに塗れているね。
・1時間かけて絵を描く集中力があるね。

上手く出来ていないと思う事を言葉に出すのではなく、お子さんの出来ている事を言葉に出してお子さんに認識させてあげてください。

お母さんから見てあまり上手ではないとたとえ心で思ったとしても、何か良い点を伝えて上げてください。
あなたにはこのような能力があるのよ。と子供に認識させてあげてください

そして、また良いコミュニケーションを築いていけるように、
〇〇の絵を見せてもらって嬉しかったよ。また何か書いたり作ったら見せてね。
お母さん楽しみにしてるわ。
(笑顔で)

このような言葉がけをしていくとお子さんは、大好きなお母さんに何か話したくて何か見せてまた褒めてほしいと思ってくれるようになります。

子供とコミュニケーションをとる時、大事な事は常にマイナス面を見るのではなく、常にプラス面を見て話を聞きながらどのような事を褒め認めてあげるかを考えて言葉に出していくことです。

そして、笑顔で。

大好きなお母さんの笑顔を見ながら自分で失敗しても成功しても認めてもらえる。

それがお子さんにとのコミュニケーションとして最大に必要で嬉しい事

であります。

もう一度よ~く考えて下さい。お母さんはお子さんの良い所を何個言えますか?

・ペットを大事にして心が優しい。
・お風呂掃除してくれてお手づだい良くしてくれる気づかいがある。
・おもしろい友達がたくさんがいる。
・髪がサラサラで顔も可愛い。
・背が高く足が長くスタイルが良い。
・リンゴの皮むきができて手が器用だ。
・集中して勉強できる。
・ご飯をたくさん食べる。
・どこでも寝れる。

たくさん子供の良い所を普段から考え、毎日よくお子さんを見ていると色々なお子さんの出来たことをすぐにお子さんに言葉で伝える事ができるようになってきます。お母さんって私の事いつも見ていてくれる。嬉しい。お母さん大好き。
と親子共に会話することが楽しくなっていきます。そのような事で子供は心が満たされていき自信がつき、お母さんに褒めて認められた事を自分に取り込み、それを外にだしていきます。
友達と会話する時も肯定的な言葉を言えるようになり、友達とのコミュニケーションも上手くできるようになり、どこへいってもどんどん人間関係を上手く築いていけるようになっていくのです。

精神的暴力

精神的暴力とは・・どのような事を指すのか。

・大声でどなる。
・暴言を浴びせる。
・言葉で脅す。
・無視する
・人格を否定する。(兄弟と差別してしまう)
そのような事があげられます。

不登校になっている子供の心は、学校に行かなければならないのにどうしても行けずどうしたら良いのかわからない、長期になると自分だけ置いてけぼりになっているような孤独の中にいるような辛く悲しい気持ちにいるのです。

そして、そのような思いをお母さん、お父さんにわかってほしい。助けてほしい・・
そう・・心の中で思っていると思うんですよね・・

親としては、学校に行くのが当然であり
なんで学校へ行かないの!!
ちゃんと学校へ行きなさい!!(怒)
と怒ってしまいますよね。

お母さん・お父さんに気づいてほしい事は、お子さんは学校に行かないのではなく行けないという事です。

行かなければならないと一番思っているのはお子さん本人なのです。一日一日過ぎていく日々で学校に行かなくて大丈夫なんて安心している事などないと思います。
友達の事、学校の事考えたくなくともいつも考えていると思うのですよ。
学校に行けない不安で仕方のない子供達はゲームづけになっていく子も多々いると思います。
学校に行けない焦り、不安、孤独、親に理解してもらえない悲しみ。全ての辛い苦しみを背負いきれずゲームでひたすらそのような心から逃れようとしています。

そのような心を理解してあげれますか・・・?

一番辛いのは、親ではなく子供なのです。

そして、そのような心を受け止めてあげれるのは子供の親しかいません。
子供がわかって欲しい受け止めてほしいと一番求めているのも親なのです。

学校の先生や病院の先生ではありません。

子供が大好きな親なのです。

そして、そのようなどん底にいて、もがいている子供を救いだせるのも親なのです。

なぜなら、成長していく子供の心身の土台を作りあげていくのは、家庭であり親なのです。

成長していく子供の心身の土台を作るには
・大声でどなる。
・暴言を浴びせる。
・言葉で脅す。
・無視する
・人格を否定する
このような事は全く必要ない事なのです。

どうしたら、学校にいけるのか分からなく一人抱え込む子供に対して、
・辛い気持ちをまず理解してあげる事。
・励ましてあげ、安心させて子供に自信をつけてあげる。
・何かあったとしても耐えれる強い心、切り抜けれる賢さ、肯定的に考え正しい判断を選択して問題を解決して乗り越えいける力をつけてあげる。

子供一人でも自立していけるようにサポートしていくのが私達親の役目なのです。

我が子には、いい所がたくさんあります。親にしか見る事のできないたくさんいい所があります。

子供をよく見てたくさん発見してあげて下さい。

子供が学校に行くのは当たり前かもしれません。しかし、今は子供が身動きできない心の状態なので行動させるためには、お母さんお父さんからの愛情をたっぷり入れこんであげる事が必要です。

それは、ただ甘やかすのではなく子供の出来たことを毎日認めてあげる事です。(今日は部屋の整理整頓が上手にできたね。)など

どんな状況の我が子であろうが守り愛してあげる事です。

毎晩、寝る前でもいいです。

お子さんに気持ちを込めて
お母さんが〇〇を守るよ!〇〇を大好きだよ~。愛しているよ。
そのような子供が安心してお母さんに思われてると感じる事を話してあげて下さい。

初めは言いづらいかもしれません。
子供もいきなり何を言うんだろうと不思議になるかもしれません。
それでも、日々言ってあげて下さいね。

お母さんの心にもお子さんの心にも愛してる事。愛されている事が定着され、お母さんはお子さんの今の状況をどうしていいか分からなくともどんどん言霊になり、お子さんを自分が守ってあげるのだとだんだん強く心で思っていけるようになります。
そんなお母さんの言動を感じ子供も安心し、お母さんの愛を心全体に感じていけるようになります。

不登校解決へと前進していけるのです。

放任

放任とは・・
成り行きに任せること。または干渉せずに放っておくことです

忙しいお母さん、お父さんだと放任したくなくともそのようになってしまう事はたまにはあると思うのですよ。
そして、放任(放任というか見守る)事によって、失敗しても成功しても、自分で考え行動し体験する事って子供が成長していくゆえでとても大事なことだと思うんですよ。

けれども、それが毎日であったら・・どうでしょう・・

例えば、お母さんが新しい職場に勤めたとします。そこでただ仕事してくださいと言われ放任されずっと毎日構われずにいたらどうですか?大丈夫ですか?

子供がプラモデルを作っていたとします。どうしても作り方の説明書を読んでも分からずに途中で中断してしまったとします。

子供が困って
お母さん、ここから作れないよ。どうしよう。
とお母さんを頼ってきたとします。

でもお母さんは、忙しいからと何も言わず見もせずだったとします。子供は、プラモデルを作る事そこで諦めてしまうかもしれません。

放任された子供が学んだ事は・・
・途中までプラモデルを自分の力で作り上げる事
・困っている人がいても忙しかったら知らない顔をする事
・お母さんは優しくない事

逆に、忙しくとも子供の話に耳を傾け、説明書を一緒に読んで説明書に書かれている事を子供に分かりやすく教えてあげ、子供はその説明を聞いて自分で最後まで作り上げたとします。

子供に寄り添った親から子供が学んだ事は‥
・分からない事は、分かる人に聞くと分かるようになる事
・最後までプラモデルを諦めずに自分の力で作り上げれる事
・お母さんは自分の分からない事に協力してくれ、自分の力になってくれる頼れる人だという事
・分からない人がいたら説明して教えてあげる事

このように、お母さんの接し方で子供が覚えていく事がまるで変ってしまうと思うんですよね。

・子供の話に耳を傾け、子供が理解できるよう話し合う。
・できない事は親がやって見せる。

出来た時に出来た事を褒めて認めてあげる。一緒に喜んであげる。

子供が分からない事を一緒に考えやり遂げ、親に承認してもらう事は子供にとって1つ1つ物事を確実に知り、自分自身に自信をもって成長していけるのです
子供だけでは、自分1人で解決したとしてもそれがあってるか分からない事もあります。

子供が絵を描いていたら
上手だね~
と笑顔で言ってあげます。そして一緒に楽しんで絵を書いてあげます。
子供の脳にも心にも
褒められて嬉しい。お母さんと笑って絵をかけてとても楽しかった
とすぐにインプットされます。
・絵が上手に書けた事。
・お母さんと一緒に絵を書くと楽しかった事。
それを何度も繰り返すとその事が子供の脳にも心にも定着され、大人になっても絵を書く行為が楽しくもっともっと上手になっているかもしれません。

幼き頃から毎日散歩していると足が丈夫になり他の子より早く走れるようになったり、毎日本を読んであげると本が好きになり賢くなったり。

子供の持っている元々の性格、行動に親が知識や才能をプラスしてあげることができていくのです。

子供は素直で賢いので幼ければ幼いほどほどたくさんの事柄をすぐに吸収していきます。

子供の心や脳に優しさを与えるのか賢さを与えるのか、どのような力をうえつけるのかは親の力でもあると思っています。

お母さんは、お子さんのどんなところを伸ばして、どんな力をつけてあげたいですか?

【不登校原因】不登校の子の親(父親)は・・・無関心?!

人生に対する不安感が大きい

子供が大きくなったり、人数が増え、経済的にキツくなってきた..今後の事が心配で不安。
知り合い・家族が病気になってしまった..どうしたらいいのか分からない・・
家族や近所の人、子供のクラスのお母さん方など人間関係が上手くいかないなど

悩んでいませんか?

心が下向きになっていくほど不安感が強く、あれもこれもと範囲も広まっていってしまいます。かといって、そんなに悩まない方がいいよ!なんて言われたって強く不安感が出ていると
そんなすぐ前向きに方向転換できませんよね..

そんな時、どうしたら良いか・・・

お子さんの事を褒めて認めてあげてください。

例えば、

 

・今日は昨日より早く起きれたね。えらいよ。
・今日も笑顔がニコニコ可愛いね。
・たくさん夜ご飯食べて元気いっぱいだね。など

出来るだけ、心をこめて笑顔で嬉しそうに。もしかしたら、中々できないかもしれません。でも、頑張って毎日お子さんを見て伝えてあげて下さいね。

お母さんがそのようにして、肯定的な言葉を発することによって

お母さん自信が前向きに明るく変わっていきます。

それを毎日、1ヵ月、半年、1年と続けてください。

継続して続ける事がとても「大切」です。

自分に前向きになっていく事が定着されて、

どんな不安な事があっても、悲観的否定的に捉えず、その中でも肯定的に考えていけるようになります。

肯定的に考えれる、変わりゆくお母さんの影響がお子さんの鏡となり、
お子さんも肯定的に何事も捉えれるようになり
不登校から学校への復帰へと導かれていくのです。

過度なネガティブ

子供が不登校になってしまい、
毎日どうしたら学校に行けるのだろう・・子供はなんで学校に行けなくなったんだろう。このまま行けなかったらどうしよう・・
など様々な事に悲観して心配して不安になってネガティブになってしまったりしますよね・・

同時に、不登校になっている子供の心も、学校に行かなければならないのにどうしても行けず、どうしたら行けるのかもわからない、自分だけ置いてけぼりになっているような孤独の中にいて辛く悲しい思いです。

このまま学校に行けなかったらどうなってしまうのだろう・・
お母さんもお父さんも私の(僕の)せいで悲しい思いをさせてしまっている。なんて私は(僕は)ダメなんだろう。お母さん、お父さんごめんなさい・・

心の中でいっぱいいっぱい思っていると思うんですよ。

そして、そのような辛い思いをお母さん、お父さんにわかってほしい。救い出し助けてほしい・・

そう・・心で悲しんでいると思うんですよ・・

親より辛いと思うんですよ・・

自分の辛さとお母さんお父さんの悲しみまで背負って二重の苦しみを心に持っている状態なので・・

だからこそ、お母さんがその悲しみも心配も不安も心から捨ててしまわなければなりません・・

これは本当に難しい事かもしれません。

けれど、子供は常にお母さん(親)の鏡になっているのです。

お母さんが悲しみ心配している間、子供は元気に学校へ行く事ができないのです。

子供を愛しているのならば、子供を学校へ復帰させてあげたいのならば、

悲しみも心配も不安も心から捨ててしまうしかないのです。

学校に復帰させる為には、悲しむ時間、心配する時間、不安になる時間全てを、子供を肯定してあげる為の時間に変えていかなければなりません。

いきなりはできないかもしれません。子供への肯定的な声掛けを最初は少しずつでもずっと継続していけば、徐々に親子共に肯定的に考えていけるようになっていきます。

お母さんが悲しみ、心配、不安から心を離せるようになっていくと、子供も悲しみ、不安から心を離して前に進もうとしていけるのです。

上記にある「人生に対する不安感が大きい」も読んでみて下さい。

お子さんの事を褒め認めてあげて下さい。
笑顔で。最初は笑顔になれないかもしれません。

最初できなければ、嘘笑いでもいいと思うんですよね。そして前向きな言葉をいつも発して笑顔を作っていると、いつの日それが普通にできているようになっていると思います。

ご飯よく食べて健康的でいいね。たくさん食べる元気だね。
子供→笑って力こぶを見せてきた。

使ったはさみ片付けしてすぐ行動する事ができるね!
子供→嬉しそうな顔をしてその後掃除を始めた

〇〇の笑顔見て話してると可愛くてお母さんはあなたを大好きだよ。
子供→笑顔でニコニコ。肩にもたれかかってきたりやたらベタベタ甘えてきた。

子供に何かしてあげるとお母さんありがとうと感謝の言葉を言ってきたなど

色々と変化が出てきます。

お子さんはお母さんの為に一生懸命前進していきます。そしてどんどん自信を蓄えていきます。

昨日できなかったことが今日できたとしたら、すかさず肯定的に褒め認めてあげて下さい。

日々続けているといつの日か心から笑顔になっていける日が必ずきます。お子さんの心からの笑顔も取り戻してあげましょう。

そして、学校に復帰に導かれて行きます。

過度なポジティブ

日常生活でポジティブに何事も考えれるという事は、良い事だと思うんですが・・

不登校になってしまった子供は、学校に行かなければならないのに、どうしても行けず辛く悲しい思いをお母さん、お父さんにわかってほしい。助けてほしい・・
そう・・心の中で思っていると思うんですよね・・

身体に症状が出ている場合(頭痛、腹痛、胃痛、鬱っぽいなどなど)その思いは酷く過敏で神経質になっていると思うんですよ。

そんな中、過度なポジティブ状態で

「大丈夫、そのうち学校行けるわよ!」
などと笑って言われたとしても・・

子供としては・・・・何をどうしたら学校に行く事ができるかもわからない状況で、お母さんにそのように言われても困ってしまうと思うんですよ・・そして、

お母さんは、私の(僕の)事全然理解してくれてない・・
など思ってしまうと思うのですよ。

では、そんな時はどうしたら良いか・・?

子供の気持ちのトーンに合わせて話を聞いていきます。子供と同じと言っても暗く元気なしに話を聞くのではなく、

心をゆったりさせるような温かい表情だったり少しゆっくりした言い方で、子供を主体にして共感しているように傾聴してあげる。

・共感とは・・「相手の事をわかってあげる事。そして、相手が自分の事をわかってもらえたと感じれる事です」

・傾聴とは・・「 相手の言葉に耳を傾けて最後まで話を聴く事」・・耳
「 表情やしぐさ、声のトーンなど話している相手の様子を感じとる事」・・目
「 相手の話を理解して受け止め、相手の意見や感情に寄り添って共感する事」・・心

そのようなお母さんのふいんきに、子供は今だったら心で悩んでることをお母さんに話したら分かってくれるかもと話しはじめるかもしれません。

これは、子供がお母さんに心を開きはじめた事でとても大切な事です。

私(僕)、実は学校でいじめられてたんだ・・
先生に怒られてばかりで行きたくないんだ・・

今まで言いたくとも言えなかった話をしてくれるかもしれません。

子供が心の中の事を話してくれた時、色々言いたくなるかもしれませんが、

ウン、ウンと目をみて相槌してあげたり、
あ~、そうだったんだね~。大変だったね~。
と気持ちを込め、共感して傾聴してあげてください。

いじめられた、怒られたなどと言われても、その内容に共感してお子さんに
そんな事をされたの!酷い!
などという相手を批判するような言葉や、もしくはお子さんを批判するような言葉は、あまり言わないほうが良いと思います。その言葉で心の中の嫌な記憶が大きくなったり更に心に杭入ってしまったり、無意識にお母さんの意見に左右され子供は本当に思っている事を話できなくなったりするからです。

話が終わったら、
そうだったんだね・・お母さんに話してくれありがとう。話してくれて嬉しかったよ。
などと共感して、

お子さんが何を話したとしても受け止め心から理解してあげて下さい。そして、話してくれたことを嬉しい事良い事だとお子さんに思わせるようにして安心させてあげて下さい。

子供は、
お母さんは私(僕)の話をちゃんと最後まで聞いてくれた。私の(僕の)を理解して分かってくれた
と嬉しく安堵してお母さんへの信頼度が更に増します。

お母さんから子供に合わせて共感・傾聴してありのままの子供を受け止め受け入れる事で子供が安心し、お母さんへの信頼感が深まります。

子供がお母さんを信頼することによってどんどん心を開いていきます。

お互いで信頼があれば、「親」と「子」という関係も上手く築け、お母さんの話を素直に聞き入れる事が出来るようになり、励ましも躾もすんなり子供が受け入れるようになっていきます。そして、安心し前向きになり前進していこうと思えてくるのです。

信頼できるお母さんがいる事がとても心強く、
私を思ってくれているお母さんがいる。何かあってもちゃんと私の話又聞いてくれるかな、学校へ行っても大丈夫かな・・
など考えれるようになっていきます。

親子の信頼関係を深まる。これは非常に大事な事です。
これは、不登校解決の第一歩ですよ!

夫婦に溝がある

子供はいつもお母さんの事もお父さんの事も大好きです。

大好きで誰よりも大切なお母さんとお父さんが喧嘩していたり口も聞かず仲が良くない事は、子供にとって悲しい気持ちになるのは当然理解できますよね。

子供にとって笑顔で楽しそうに話をする仲の良いお母さん・
お父さんの言動で、子供は安心し幸せを感じていけるようになるのです。

子供を愛しているのならば、子供の為にも仲良く過ごす事が一番いいですよね。

不登校解決への近道になりますよ。

過保護

不登校の一番の原因になっているのではと思われるのは過保護・過干渉であります。

お母さんは我が子がとても可愛く大事に思い心配しては口出し手出ししてしまい、無意識に過保護・過干渉になってしまったりしてしまうと思うんですよね。

過保護とは・・ある対象に対して過剰に保護する事。
子供に対して過剰に保護してしまう事です。

例えば・・
・忘れ物をしないようにお母さんが前もっていつも準備してしまう。
・周りのお友達は学校から歩いて帰っているのに、歩いて帰ってこれる距離でも毎日車で迎えに行く。
・子供が困っているとお母さん一人で全て解決してしまう。

このような事です。

子供が困っているから困るといけないからと先立っていつも子供にあれこれやってしまいます。

このような事でなぜ不登校をまねいてしまうか・・・

子供はこれからどんどん成長していき大人になりますよね。自分で出来る事が増え親に頼らなくなっていき、自立に向かって進んでいきます。

誕生してニコニコ笑顔を見せるようになり、寝返りをうつようになり、ハイハイして自分で立ち上がり歩くようになりますよね。

過保護とは、もう歩けて大丈夫なのにいつまでも手をつないでしまっている状態なのではないでしょうか・・つまづいて転んだらいけないからといってお母さんがいつまでも手を離せないでいるのではと思います。

子供がつまづいて転ばないようにといつもお母さんが守る事で
子供はいつまでも転んだ時の痛みも、どうしたらつまづかないのかも、自分の心身で体験出来ず分からないままなのです。

原因
なぜつまずいて転んだのか?
結果
転んだら膝をすりむいて血が出てとても痛い。
解決法
道路の段差に気づかずつまずいた。だから、前ばかりでなく下もたまに見て歩かなきゃいけない。

色々な出来事があるたび、そのような事を子供は心身に覚えさせていきます。

今まで体験してきた事をいかして、これからおきる様々な事に対応し、更にあらゆる事に気づき考え行動し、自分自身で体験して一つ一つ解決し乗り越えていけるようになっていくのです。

お母さんが手をつなぎいつも守るということは、

子供が生活していく中であらゆる事を自分で解決する術を取得できず成長していくのです。

小学生、中学生、高校生へと成長していき勉強も人間関係も関わる事柄全てがどんどんレベルアップしていきますよね。

年と共に周りの環境がレベルアップしていくのに、自分の子供に様々な体験がなければ、他の子からすれば何でもない事なのに、子供にはとても高い壁にみえ、中々解決する事が難しく感じたり、結局どうしたら良いのか分からず解決できないでそのままにしてしまったりです。

子供は壁を飛び越えれず、どんどん子供の周りには四方八方高い壁だらけで、もうどうする事もできなくなり・・
その結果、学校に行けなくなってしまうのです。

お母さん、助けて!私(僕)もうギブアップだよ・・

これから、そのような愛情の示し方を少しずつ変えていけばいいのです。
手をずっと握り続けるのではなく、我が子をよーく見て日々出来ている事を認めながら少しずつ手を離していけばいいのです。

我が子を心配するのではなく、我が子が何事もできるように上手く誘導してあげるのです。
そして、我が子を信じて見守ってあげるのです。

例えば・・・
子供が初めてお風呂を掃除してくれると言ってくれたとします。

まず、子供が出来ない事はやって見せます。
不安そうなら掃除している所を見てあげます。できないなら手伝ってあげます。
終わったら、どのような所が良かったかを話します。
・スポンジで汚れを落とすのが上手にできていたね。
・一生懸命洗ってる顔がとても可愛かったよ。

ありがとう。お母さん助かったよ。又一つで出来る事が増えたね。今度は一人でも大丈夫だね。など伝えてあげます。
お風呂掃除をしていた子供のどこが良かったのか、又できた事を誉めて認めて心身に教えてあげるのです。

子供は初めてお風呂掃除ができるようになった事で自信がつき、お母さんに認められ嬉しい思いでいっぱいになります。
今度は一人でも大丈夫と認められ心が大きく成長します。

次回は一人で出来るか見守ってみます。

必ず出来たことを褒めて認めてあげます。

毎日のように様々な事柄を経験し親が褒めて認め続けていくと、親の手を借りずとも何事も自らが進んでやり始め、やり遂げていくようになります。
そして、どんどん親から自立していき学校で何かあったとしても一人で解決に導いていけるようになっていくのです。

【不登校 原因】不登校の親(母親)とは・・・? (不登校ブログ)

過干渉


不登校の一番の原因になっているのではと思われるのは過保護・過干渉であります。
過干渉とは・・ある対象に対して、必要以上に干渉する事。
子供に対して必要以上に干渉する事です。

お母さんって子供を心配するあまりに、つい子供のやっている事にあれこれと口を挟んでしまったりしてしまうと思うんですよね。

例えば・・・
・子供が習字を習いたいと話してくる。
習字よりピアノの方がいいわよ。ピアノにしましょう。と勝手に決めようとしてしまう。
・子供が日記を書いていた。
勝手に気になり読んでしまう。
・お小遣いをためてずっと欲しかった物を買う。
なんでそんなもの買ったの!(怒)子供自身の気持ち・行動を制限してしまう。

このような感じです。

子供は成長する上で、自分の事を自分で考え決定し行動して自立していかなければなりません。そして大人になっていきます。

子供の意見に耳を傾け、認めて受け入れてあげないと子供は自分の考える事にいつも自信を持てなくなってしまい自分で決定し行動できなくなってしまいます。

人に意見を求められても自分の意見は間違っているのではと思っていまい言えなくなってしまいます。

自分って何やってもダメなんだよな・・
と自分に否定的になり出来る事でも出来ないように感じたりどこへいっても誰といてもいつも自信がなく不安になりやすくなります。

自分に肯定的になれる子供にする為に肯定的な言葉がけに変えてあげましょう。
・子供が習字を習いたいと話してくる。
そうなの・・習字はどうして習いたいと思ったの?など聞いてみる。子供の意見に耳を傾けてあげます。・・・・そうなんだね。など肯定してあげます。
それから、お母さんはピアノも楽しそうでいいと思うけどどうかな?と子供に考えさせます。
最後は必ず子供に決定させます
決定出来たら自分で習い事決める決断力があるね!など認めてあげます。
子供に決断する力がつきます。

・子供が日記を書いていた。
日記書いてるんだね・・どんな事書いてるの?お母さん気になるな~など言ってみます。子供から教えてくれるのを待ってみます。子供にもプライバシーがあるので勝手に読んでしまっては、親としての信用を失い子供も勝手にそのような事をしてしまうのでしない方がいいです。

・お小遣いをためてずっと欲しかった物を買う。
どうして、それを買いたかったの?いつからお金ためていたの?など聞いてみる。耳を傾け子供の話を聞いてあげます。
そっか~自分でお金貯めて欲しいもの買えて良かったね!など言ってあげます。子供が一生懸命ためて努力して手にいれた事を認めてあげます。
子供は何事も我慢したり頑張って、自分の思った事をこれからも叶えていこうと思えるようになります。

このような感じで肯定的な言葉がけをいつもしてあげると

お母さんも子供の出来ている事を認識出来て、子供の言動が心配でなくなっていき、子供の自尊心が高まっていきます。

自尊心とは・・自分の人格を大切にする気持ち。自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度

誰と接してもどこへ行っても何をしても自分を信じて考え行動できるようになります。生き生きと元気になっていきます。

学校へ行く事に不安でなくなっていき、学校復帰へ前進していきます。

不登校解決(学校復帰)に向けての親の心の持ち方

11個の不登校になる母親の特徴をお話させて頂きましたが・・

母親だけではなく父親にもあてはまる項目があることもあります。

我が家では、父親が仕事で家にほとんどおらず放任であり、母親の私が過保護・過干渉・悲観的であり過度なポジティブ以外全てにあてはまっていたような気がします。


本当に息子の笑顔を取り戻せて心から良かったと思っています。

もし・・・親(お母さん・お父さん)が原因で不登校になったのであれば…
裏を返せば、親(お母さん・お父さん)が変われば子供も変わるという事ですよね..お子さんが不登校になり、悲しみや不安や苛立ちなど様々な思いになられていると思います。しかし、そのような感情のままにお子さんと接していても、お子さんは学校復帰する事は難しいと思われます。お子さんは学校に行けない事で、親(お母さん・お父さん)よりも悲しみ・不安で心がいっぱいになっています。更に親(お母さん・お父さん)の不安や悲しみや落胆している思いも感じ取り、(子は親の鏡です)2重の苦しみを抱え、自分を毎日責め立ています。自分は学校に行けずダメな奴。親を悲しませ落胆させ最悪にダメな奴。このように自分にとても否定的・悲観的になってしまっています。
それにプラスで学校に行けなくなった問題もあるのであれば3重苦になっています。親(お母さん・お父さん)よりもお子さんの心の方が大変な思いをしている状態はご理解できますでしょうか・・・?どん底にいるお子さんを救う為には、親(お母さん・お父さん)の愛情、温かな笑顔や優しい言葉での言動やどんな我が子も大切な我が子であり、何があってもお子さんを守ってあげようとする気持ちが大事で必要です。今は学校に行けなくともいつか行けるようになると、前向きな思いと子どもを信じれる気持ちでいる事が大切です。

不登校 対応 親の深い愛情は子供の原動力になる!学校復帰!

お子さんは、親の鏡になっています。


明るく前向きで自分を愛し信じ、励まし褒め認めてくれる親の言動からたくさんの自信を蓄え、学校復帰へと向かっていけます。

日々、親(お母さん・お父さん)がお子さんに対して肯定的な言葉がけをして自信をつけさせてあげる事です。

大好きな親(お母さん・お父さん)に褒め認めてもらえる事は、お子さんにとって非常に嬉しい事であり心はどんどん自信で強くなっていきます。


毎日、必ず続けていく事がとても大事です。

日々、子供への接し方が肯定的に上手くなっていく変わりゆく親(お母さん・お父さん)になり、お子さんをどんどん成長させてあげましょう。

子供が自分で自分の人生を力強く進んでいけるよう、もう一度子育てをし直してあげましょう。

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】