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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、肯定的言動73~84日目までのお話でした。

修了式が近づき、毎朝学校へ登校するように声掛けを始めました。

登校の話をすると「うるさい」と言って自分の部屋へ逃げたりという状況もありましたが、換気扇の掃除、冷蔵庫の霜とりや炊飯・味噌汁作りなどやった事のない新たな事にたくさん挑戦し覚える事ができました。

そして、自分で自分を褒める言動が見られるようになり、自分に自信がついてきている様子でした。

寝たきりひきこもりの5ヵ月で減る一方の体重が、子供へ親が愛情を持って肯定的に日々接する事で2ヵ月で4キロ増える事ができました。

学校へ行けない不安から漫画本を(ゲームと同じように時間制限にいれています。)学校の時間、読んではいけない時間帯に3回以上読んでしまっていました。

ペナルティーとして3日間のゲーム・テレビ・漫画本の禁止を受け入れる事ができて禁止を実行できました。

まだ登校への不安は強く、修了式はいく事ができませんでした・・・

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版9
のお話です。

【不登校 対応】ひきこもりの原因とは?ひきこもりは解決できる!

今日は、85~93日目のお話をしようと思います。

不登校の子供達が再登校しやすい修了式は登校できませんでしたが、同じく登校しやすい始業式の再登校をさせたいそんな思いでした。

学校を休んでいるので毎日が休みですが・・・学校では春休みに入りました。

学校に登校している時と同じように生活させるようにする事が大切ですので、春休み中、他の子達は遠方に遊びに出たりなど色々体験・経験をすると思いますので、春休みなどのお休み期間は、外出してお子さんに体験・経験させる事を重視していけるといいと思います。

うちではまだ勉強を少し出来たくらいの状態で、ひきこもり生活が不登校になりずっと続いている状況でしたので、

春休み中も子供が自分で日々何をする事を決めて最後までそれをやり遂げるという日常でした。

図書館から本を借りてほしいとお願いされたたくさんの本は、全て冒険もののジャンルでした・・・

本当は・・・家に閉じこもっていたくない。ずっと外に出て何かしたいと思っていたのかもしれません・・・

もう、不登校から8ヵ月になっていました・・・

【春休み中の子供の行動】
・風呂掃除
・自分の部屋の布団のシーツ替えと洗濯
・自分の部屋に掃除機をかける
・トイレ掃除する
・部屋の片づけ
・妹が散らかした物を片付けしてあげる
・妹のお店屋さんごっこに付き合ってあげる(何回もしてあげる)
・妹と九九の競争
・体力をつけようと重い物を何回も運ぶ
・絵をかく・色を塗る(5時間くらい集中)
・祖母・父親に意見を言う(今までそのような事をした事はなかったと思います)
・私に肩もみをしてくれる
・父親にスクランブルエッグを作ってあげる
・計算機でうちの食費の計算をしてくれる
・新しく買ってあげた文具に喜びの整頓し、「少し学校に行きたくなった」という
・先生に自分から会う事を迷うことなく決めて話をする
・父親方の祖母が遊びにきて会いたがらなかったが話をして家の外で見送る
・今まで2回キャンセルした歯医者に行く日にちを自分決め歯医者に行く
・庭で鉢に種を埋める

子供は今まで全く外に出ようとしませんでしたが、父親方の祖母が会いに来てくれ外に出て見送る事が出来ました。

義祖母はありのままの子供を受け入れ励ましてくれました。

1度少しでも外に出ると、キャンセルを2度していた歯医者に自分で行く事を決めていく事ができました。

妹が花の種を買ってくると子供もやりたがり、近所の目が気になるのか玄関でウロウロとためらってはいましたが、庭に出て鉢に種を埋める事ができました。

近所や他の人の目が気になるけれど、外に出たいという思いがとても伝わってきました・・・

このようにして不登校から約8ヵ月ひきこもりだった子供は外へ出る事が出来ました。

子供が不登校になってしまうと親は他の人から色々聞かれたり、なぜうちの子だけ学校に行けなくなったのだろうなどと悲観して他人の目を気にしてしまったりしてしまいますよね・・・

ひきこもりの原因は・・・子供も同じく学校に行けない事で他人から良くない目で見られているのではと思っているんですよね・・・学校に行けない時の流れでどんどん子供は自信を失い、学校にもいけない自分はダメな奴と外へ出れなくなってしまうと思うんですよね。

他人にどう思われようがどのような目で見られようが、学校に元気にいける時もあれば行けなくなる時もある。我が子をありのままに受け入れ愛情をもって接する事、学校に行けない時の流れでどんどん失っていく子供の自信を幼い事から足りなかったくさんの事を経験・体験させ、親がその成長を喜び、笑顔と愛情をもって褒めて認めてあげる。

そのような事で子供は愛情と自信に満たされ、学校に行けない自分であっても外に出ていける心の状態になれるのだと思います。

肯定的な言葉を子供へと日々続け、3か月目でひきこもりが解決できました。

始業式から登校する事。登校できなければゲーム・テレビ・漫画を全て禁止にしなければならない事。体調不良で学校を休んでいるのにゲーム等で遊んでいる事はできない事をは話しました。

子供は怒ったり悲観的にまたなり、食欲が落ちてきてしまいました・・・クラスのふいんきが良くない事などの話をしてきて学校には行かないと勉強もしませんでした・・・

学校に行くという言葉は口から発する事は出来なくとも、上記のように子供は日々心身成長を遂げていっていました。

出来ない、したことがない事にも日々挑戦したりと、その時その時で自分で精いっぱい出来る事を頑張っていたと思います。

入学式の前の日、普段仕事でいつも家にいない全く連絡のこない父親から子供へとメールと電話が来たようでした・・・

子供は「どうせお母さんが頼んだんでしょ!!?」と言ってきましたが、私は「知らないよ。」と言いました。「明日頑張れって言われた。」とニヤニヤしていました。

登校するよう言われ食欲が減っていた子供でしたが、だんなのエールに食事が取れていたようでした。

息子の行動でいつも感じる事は、息子にとって父親の関わりがとても必要だという事です。

明日は入学式です。

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