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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、肯定的言動61~65日目までのお話でした。

中々、ゲーム・テレビの時間を制限出来ず、テレビは自由に見れゲームは取り上げた状態にすると、何度も何度も「ゲーム返して」と言われ、自分自身の気持ちを冷静に保つのが難しくなりましたが、「ゲームの出来る時間は1時間半だよ。」とその都度繰り返し子供に認識させ、肯定的接し方を始めて約2か月、やっとなんとか1時間半の制限を初めて守る事が出来るようになりました。

そして、そのかわりになるように家族でなぞなぞをしたり、トランプをしたりと心を家族との楽しい時間で満たしてあげる事もできました。

【不登校】ゲーム依存からのゲーム取り上げ ゲーム三昧阻止できる?!

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版7のお話です。

ゲーム依存でもゲームを制限できる!勉強に気持ちが向く為には?

今日は、66日目から72日目のお話をしようと思います。

あと一か月で新学期が始まってしまいます。

毎日、朝起きたら学校へ登校するよう声掛けしていきました。

ゲームの時間を制限して2日目 今日の子供の様子は・・・
【肯定的な言動での子供の反応】
早起き出来たねムカムカする。ゲーム返してと言う
ペットに毛布をかけてあげて大事にして心優しいねゲーム返してと言う
ゲームを我慢する力があるねゲーム返してと言って甘えてくる。無言で部屋へ行く。
などなど

ほぼ何を言っても「ゲーム返して」でした。

【子供の行動は・・・】
・たくさん動き回る
・おもちゃの銃を持ってくる
・ペットの世話
・ゲームを一生懸命探す
・テレビのリモコンはあっても見ない
・100~200回くらい「ゲーム返して」と言ってくる
・学校の話をすると食事を食べなくなる
・ゲームの時間は1時間半を素直に守る
・「ゲームを見て」と言ってくる
・妹と私でUNOを夜にする

朝起きて学校へ登校するように言われると思って、朝からムカムカすると胃の調子の悪い事を言ってきました。そして、食事をあまり食べなくなりました。
前のように、掃除をしたり読書などをしたりしなくなり、ずっとゲームを探している状態です。

朝からずっと100~200回くらい「ゲーム返して」と言われ・・・つねってきたり、軽く叩いてきたりとたまらずイライラしてきてしまい、私は買い物へ逃げました。

「ゲーム返して」→「学校へ登校するよ。今は学校の時間だよ。勉強する時間だよ。1時間半しかできないよ。」の淡々とした言い方の返答の繰り返しをずっとしています。(私の顔からは笑顔は消えていたと思いますが・・・)

もしくは、「ゲーム我慢できてえらいね。たくさん動いて体力がついてきているね。」などの肯定的な言葉がけをしていきました。

このような状況でしたが、妹が学校から帰るとゲームを探すのを止めて、1時間半経つと素直にゲームを返してくれました。

ゲームの時間は1時間半と分かっているのに、学校の話をされると落ち着かずゲームを求め探しているような様子でした。

ゲームの時間を制限して3日目

今日も朝から「ゲーム返して」と言うが、昨日のような嵐ではなく、食事をあまり食べず、とても悲観的、心配になって子供が自分でゲームの時間を制限したいと言う話をしてきたので気持ちを受け入れると少しずつ食事が食べれて笑顔になりました。

肯定的な言葉がけは、子供の様子が悲観的で心配でしたので20個くらい言っていました。

その影響で子供の笑顔が戻り(もしかしたら、私の笑顔が戻り)落ち着いたようでした。

昨日はほとんどゲームばかり探していましたが、今日の子供の反応は・・・
【肯定的な言動での子供の反応】
・「ゲーム返して」元気がない
・私に寄りかかってきて甘えてくる
・ニコニコ笑顔で話できる

【子供の行動は・・・】
・プラモデルを作る
・妹と私とUNOを夜楽しんでやる
・寝るまで明るく話せるようになる
・夜は食事をほとんど食べれた
・ペットの世話(日課)
・妹の鉛筆を削ってあげる
・少し自分の得意教科を勉強して、明日又やると言ってくる

今日は昨日と違い肯定的な言葉がけを増やす事に寄って精神的に安定したようでプラモデルを作ったり、日課のペットの世話が出来笑顔で明るく過ごせたようでした。

体調を崩して不登校になり、学校の物を見るだけで胃痛が激しくなっていた状況でしたが、少しですが勉強が出来ました。

勉強をすることは、気持ちが学校へ向いている合図です。ゲームを制限する事によって勉強をしようと言う気持ちになったようでした。

1歩1歩前進しているようです。


ゲームの時間を制限して4日目

朝に必ず学校へ登校する事を認識させるたびに、怒ったり食事を取れず元気がなくなったりもしましたが、ほとんど元気で行動的でありました。

【肯定的な言動での子供の反応】
・暇そうにしている(不登校最初は一日中胃痛等で具合が悪く大変な状態で暇にしてる事はなかった)
・いつもコニコ笑顔
・たまにムカムカするが食事をとる

【子供の行動は・・・】
・早起きする
・プラモデルを完成させる
・階段を上り下りをして体力づくり
・私の肩に顔をこすりつけ甘えてくる
・私にスクランブルエッグを作ってくれる
・ホットケーキを作る
・プリンを作る
・妹に自分の物をあげる
・読書
・得意教科を勉強(30分)
・妹に勉強をおしえる
・部屋を片付けする
・手品を見せてくる
・新しいスニーカーを買ってあげると喜んでジャンプして歩き回る
・クロスワードを解く
・壁紙を修理する
・段ボールで何かつくる
・ほとんど居間にいつもいるようになった
・いつも座って食事をする(不登校最初具合が悪いと動かず、ほとんど寝ながらでないと食べれなかった状態)
・妹と私と夜はトランプ

ゲームを制限して学校の話をするとムカムカしたりもするのですが食事をとれ、又活発に行動できるようになりました。
「ゲーム返して」と多少言ってきても一日中ニコニコ明るく過ごし、朝から4時の学校の終わる時間までゲームをしなくても我慢できるようにもなってきました。

勉強も1日ですが30分又していました。

ゲームを制限するためには・・・
・毎日ゲームの害とできる時間をくどくならない程度に声掛け認識させ続ける事
・子供も納得できるよう親子での何度も話合う事
・子供に信頼される事(心からの愛情と肯定的言動で)
・肯定的な言動を1日20個くらいまで増やし、精神的な面を安定してあげる事
・子供とトランプなどをして一緒に楽しみ子供の心を満たしてあげる事

勉強をする気になったのは・・・
・学校へ登校を促す事・家で学校のように過ごして、勉強するよう声掛けする事
・ゲームの制限をする事
・肯定的言動を続けて自信がついて学校に行けるような状態になってくる事

上記が必要な事だったと思います。

【不登校 対応】親の対応の仕方で子供のゲーム依存は禁止にできる!

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】