haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。


最近、忙しすぎてブログを更新できず・・・とても久しぶりの投稿です。

私のブログを見てくださってる方で、お子さんへ肯定的な言動をしてお子さんに変化が起こってきてるご家庭ってあるのかな・・・と、とても気になります。

このようなブログの記事を書くのは、初めてでとても時間がかかり大変だなと思う事がたくさんありました・・・

ですが、たくさんのご家庭に良い変化があると心より嬉しいです。

前回は、肯定的言動85日目から93日目までのお話でした。

肯定的言動3ヵ月目・・・子どもにとても大きな変化がありました。8ヵ月ちかくのひきこもり状態から庭に出たり、2度キャンセルした歯医者へ行く事ができたりと学校復帰へと1歩1歩前進していきました。

新しく買ってあげた文具に喜び、「少し学校に行きたくなった」と子供の口から学校に対して前向き発言が聞く事ができました。

入学式・始業式に学校に行けなければ・・・病気で学校に行けずに休んでるのだから、ゲームやテレビなどは全面禁止にしなければならない話を子供へしました。

そして父親との関わりがあると嬉しそうになり、学校に行かなければならないプレッシャーから食べれなかった食事を食べれるようにもなりました。

私は、子供にとって今までの父親との関わり合いのなさが不登校になっている要因に大きく影響している事に気づいてきました・・・

【不登校 対応】ひきこもりの原因とは?ひきこもりは解決できる!

学校復帰できない、怖い・・・親が気づくべき事とは・・!?

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版10のお話です。

今日は、94日目から105日目のお話をしようと思います。

もうすぐ始業式がはじまります。
中学1年の2学期あたりから学校へ行けなくなり、中学2年生になってしまいました。

入学式・始業式には行けるのでしょうか・・・

子供は、相変わらず毎日掃除を頑張っていました。

【肯定的言動94日目から105日目の子供の行動】
・窓の補修
・お風呂掃除(天井まで掃除)
・自分の布団のシーツを交換し洗濯
・トイレ掃除
・自分の部屋に掃除機をかける
・茶碗洗い
・お米をとぐ
・祖父へマッサージしてあげる
・ペットの世話
・好きな教科を勉強
・誰とも会いたくなかった状態だったのが自分から近所の子に挨拶
・担任の先生と他の新しい先生と会う
・ゲームの代わりに夜に家族皆でトランプやUNOをする

※肯定的言動【不登校 】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版

学校へ行けなくともやった事のない事でも自発的にやる毎日です。
学校へ登校していた時でも大半ゲームばかりだった我が子の大変貌に驚いてしまいます。

毎日自分で出来る事を増やし、私に褒められ認められ自信がついてきた我が子ですが、始業式は行けたのでしょうか・・・?

答えは・・・ダメでした…

毎日登校できるように朝起こし、登校するように声をかけてきましたが、本気で登校するように何度も説得すると叩かれたり蹴っとばされたり布団にもぐり耳を塞ぎ悲観的な事ばかり言う状態でした。

そして、その日は掃除など上記のような行動は出来なくなる事が多々ありました・・・

その時は早く学校復帰させたいとひたすら必死で苦い顔の怒りぎみの私でしたが・・・

子供にとっては、この時点では学校復帰するためにはたりない事がまだまだあったのです・・・

このような登校出来ない状態でも、子供の良い面を見ていきます。

子供は最初、怒ったりきつい口調で話したり、学校の話をされただけでも酷い胃痛が起こり大変な日々でした・・・今は食欲は落ちてしまう事も多々ありますが酷い胃痛が起こる事はなくなりました。

そして登校できなくて悲観的になっても、一生懸命自分できる事を探し家の為にたくさんお手伝いをしてくれました。

何事も適当にばかりやっていたり、投げ出したりばかりしてきた事も掃除一つを見てみても分かるのですが、とても丁寧に最後までやり遂げる事のできる力を身につけていきました。

まるで別人です。

子供が学校に行けなく悲しかったりイライラしたとしても、なんとか良い面に目を向ける。

これが大事です。

子供はきっと毎日褒めてくれる私に対して、学校に行けず申し訳ない思いがとても強かったと思うんですよね・・・

だから掃除をたくさんしてくれた、そして行けない自分に対して劣等感がいっぱいになり悲観的な事ばかり言ってしまう状態に陥っていたのだと思います。

悲観的な事をあまりに言うので心配になりネットで調べてみると口癖のように言う人は危ないと書いてあり、ビックリしてあせってしまい、たくさんの肯定的な言葉を子供に浴びせることにしました・・・

すると、悲観的な言葉はピタっと止まり笑顔が戻ってきて食事をとれるようになりました・・

肯定的な言葉は本当に凄い効果をもたらしてくれます。

登校を促す私は怖い顔できっと子供を責めた言い方をずっと続けていたと思うんですよね・・・

肯定的言葉を一日中子供に浴びせるくらい発するという行為は、私自信が子供の良い部分をたくさん探し口に出す事で、学校に今は行けなくとも子供はこんなに良い部分があり色々な事が出来るようになって日々成長を遂げているのだと再認識する結果になり、そして私自信が学校へ行かせる事のできないもどかしさやはらただしさなどの思いから、心からの笑顔になっていく効果があります。

そして、それが子供へと流れていくといった状態になり子供の悲観的言葉はピタリと止まった状態に。

子供は常に親の影響を鏡のように受け取って過ごしている事がよく分かります。

学校復帰させる為には・・・

家で掃除などをして褒めて認めるだけではまだ登校する事ができない。

子供にとって何がたりないのか、どうだったら行けるのか必要な事を探し、どんどん環境をこれから整えていかなければなりません・・・

たとえ、学校に行きたくないと言ったとしても・・・本当の心の奥の気持ちは自分の為、親の為、仲良くしてきた友達の事などを想い、子供は学校に行かなければと常々思っています。

親はいつも子供にとって何が壁になっているのか敏感に感じ取る子供への観察力がとても必要になってきます。

不登校を解決するには、子供だけでは解決できる事ではないのです。

始業式行けなかった子供は、私がゲームやテレビの禁止を話したので受け入れなければならない状況、1日1時間半から30分、20分、10分と時間を減らしていっていました。

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