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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、肯定的言動94日目から105日目までのお話でした。

子どもは日々掃除などたくさんの行動をし、私に褒めて認められ自信が蓄えられている毎日を送っています。

不登校の子が再登校しやすい始業式前から、ずっと学校登校の説得をする毎日でしたが、子どもは・・・始業式にいけませんでした・・・

『毎日、子どもが行動しそれを褒めて認めてあげるだけでは登校ができない』という事に私は気づいてきました。

そして、父親と関わりあいで、喜び心が安定しやすい事にも気づいてきました。

子どもが学校へ行けなくとても悲観的になったとしても、肯定的な言葉がけをたくさんしてあげると悲観的な思いは打ち消される事も分かりました。(親子で)

学校復帰できない、怖い・・・親が気づくべき事とは・・!? 

不登校(親)肯定的言動3ヵ月~

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版11のお話です。

今日は、106日目から116日目のお話をしようと思います。

始業式から約2週間経ってしまいました・・・
始業式の日から1~2週間ぐらいまでが再登校しやすい時期だと思いますが、それを逃してしまいましたが・・・また家でコツコツと子供の行動をよく見て褒め認める事の日々です。

朝8時から4時までは学校と同じように勉強するように話しました。

でも、子供はまだ再登校へと気持ちが向いておらず、勉強しない状態でしたので自分で出来る事をさせていました。

【肯定的言動106日目から116日目の子供の行動の様子】

・読書
・たくさんプラモデルを作る
・プラモデルに色を塗る
・掃除機をかける
・カーテンレールなど家の壊れた部分の修復
・スクランブルエッグを作る
・魚を焼いてくれる
・私に朝食を作ってくれる
・父親とご飯を一緒に作る
・父親におにぎりなど作ってあげる
・妹と一緒にバナナチョコを作る
・茶碗洗いをして台所もきれいにしてくれる
・祖父母へマッサージしてくれる
・プラモデルを買いに父親と出かける(無理やりだったがついて行く)
・歴史の辞典を整頓する
・好きな教科を1時間勉強する
・担任の先生に会う
・ひまだひまだと居間をうろつく
・元気だった頃のように妹にいたずらをしてヤンチャになってくる

子どもに接して毎日肯定的言動を続け、3ヵ月以上経ちました・・・

子どもは今まで掃除ばかりしていましたが、今度は学校に登校していた時はした事のない料理を一生懸命するようになりました。

父親や私に頑張って作ってくれる料理はとても嬉しすぎてたまりませんでした。

祖父母にもとても優しく接していました。(祖父母も学校に行けない子どもを怒る事がなくなり、今の状態の子どもを受け入れてくれるようになりました)

不登校になって・・・学校には行けなかったとしても他の子もした事がないような事も毎日どんどん覚えていきました。

子どもにとって、学校に行けないとしても私達がニコニコ笑顔で子どもへありがとうと感謝する思いで、学校に行けない不安に負けずに自分を保っているようでした。

そして、家族が皆自分を愛して温かく受け入れてくれていると思うからか、家族への料理やマッサージも毎日一生懸命してくれていたと思います。

自分の子どもが学校に行けないとしても、このように一生懸命たくさんの事柄をしてくれている成長を心から嬉しく思いました。

父親に『子どもに父親との関わりがたりない事』を話し、協力してもらう事にしました。

初めて父親と一緒にご飯を作っていました。

とても楽しそうで嬉しそうで、やはり子どもは父親と関わる事によって、笑顔が増え元気になる事を確信しました。

子どもにとって何がたりないのか何が必要なのか気づいて、その事を解決していけるようにしてあげていく事が大事です。

【学校に行くよう説得した時の子供の様子】

子どもはまだ学校に行ける心身ではない様で、学校への登校を説得すると・・・
・食欲が落ちてしまう
・朝、早起きしなくなる
・自分の事をグズ、風呂で転んで頭うってしねばいいと言う
・自分の事を橋から落ちてしねばいいと言う
・私を叩いてきたり蹴っ飛ばしてきて、グーの手で私の腕を思いっきり殴ってくる

自分をグズなどと悲観的・否定的ではあるが、私の腕を思いっきり殴ってくる強くなってきた子どもに私はプチっとキレてしまい、子どもを怒り叩いてしまいました。

私は腕がとても痛く気持ちが一気に沈み、腕に包帯を巻いて居間に横たわっていました・・・

そんな私の姿を見て、子どもは「茶わん洗うよ」と大量の茶わんを洗い、教科書を見はじめ、「夜も早く寝るよ」と素直に言って早くに休みました。

私は腕を思いっきり殴られ心身に強く打撃を喰らいましたが・・・

これも肯定的にみてみますと・・・

体調を崩していた時は、学校の話をするだけで胃痛が激しくなり何も食べれなくなる。パニック症状がでるなど心がとても弱すぎる状態から、今も例え悲観的否定的な事をいったとしても・・・

それ以外の時は、料理などたくさんの行動ができ、笑顔がある状態。そして私に向かってくる心の強さと叩く力の強さがついてきています。

そして、自分でそのような事をしてしまった反省に、腕が痛い私の代わりに茶わんを洗ってくれる優しさと責任をとる責任感がついてきています。

良くない事の中でもプラス面を探す事ができると子どもの変化・成長に気づけますよ。

(でも・・・叩かれたり蹴っ飛ばされたりは本当に嫌ですよね・・・)

【不登校 ゲーム】スマホ・ゲーム依存(ゲーム三昧)から完全禁止へ

ゲームの時間を毎日1時間半にしていましたが、始業式に行けなかったので禁止の話をし、徐々に自分でゲームの時間を減らしてくれるようになり、肯定的言動3ヵ月ぐらいでゲーム禁止へもっていく事ができました。(漫画本もです)

子どもにゲームを禁止にしておいて、私がテレビを見ている訳にはいかないので居間のテレビなども全部撤去しました。そして、スマホも子どもの前では触らないようにしていました。ゲームの禁断症状はもうなかったですが、逃げる場所がないので肯定的言動を子供へ増やしてあげる必要があります。

ゲーム禁止にすると楽しみを奪ってしまう結果になるので、家族でのカードゲーム(トランプ・ウノなど)の時間を出来るだけ長くとってあげるとゲームがなくとも笑顔で楽しそうにしていました。長くできる日は1時間以上も時間をとっていました。

そのおかげで子どもも何とかゲームを我慢でき、家族笑顔のある楽しい時で心はそれなりに満たされていたと思います。

【不登校 原因】不登校 親の何を改善したら良いのか?!

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】