haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回のお話は、2学期のたくさんの行事やテストなども終わり、冬休みが目前。学校に登校している子達の気持ちは緩んでのんびりモードに入っていて、学校生活に戻る事が不安でいっぱいの不登校の子供達にとっては入りやすいクラスのふいんきになっていると思われ、

『冬休みの前後は、不登校の子達にとっては再登校チャンス』というお話をしました。

冬休みに入る前、子供は何度か学校へ登校する準備をして、朝早起きして学校のジャージに着替えたり、制服に着替えたりと学校へ登校しようとしていました。

でも、結局行けず・・・

登校出来そうで出来ない・・・

そんな子供に悩む私。

そのような状況でした。

不登校ブログ 再登校のきっかけは冬休み前がチャンス!!

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版26のお話です。

【不登校 対応】親が子供を理解できないと子供はどうなる?!

今日は肯定的言葉がけ353日目~361日目のお話です。

子供は冬休み前登校出来そうだったのに結局出来ず・・・冬休みに入っていまいました。

心身疲れ切った私に「冬休みの登校日は行くよ」と言ってきた子供でしたが、

果たして登校する事ができるのでしょうか・・・

子供は主に胃痛が酷く、そのまま良くならず不登校になってしまったのですが、最近では不安や緊張でお腹の調子が悪くなってしまうようでした。

子供は学校生活でもそのような事が頻繁に起こるのではと、とても心配になっているようでした。

学校生活で何回もトイレ授業中行く事も中々出来ないと思いますし、行ったとしても、からかわれたりする原因にもなったりすると思うんですよね・・・

子供にとってそのような腹痛が学校生活への不安を強くしているようでした。

そのように気持ちからくる腹痛はて心配し過ぎない事、学校生活に馴れていく事で良くなっていくと思うのですが、再登校し始めは本当にきつい状態だと思うんです・・

本人も学校でどれくらい腹痛に悩まされるのか予測が絶たない状況だと思います。

冬休み中、子供のそんな状況を理解できない父親と喧嘩になったり、学校登校の話を頻繁にされ、悩み嫌になってしまったのか、家から出ていってしまった事がありました・・・

雪が積もる寒い日でした。

子供は雪の積もったずっと広がっている田んぼの中を歩いていなくなってしまいました。

私は止めても出ていってしまう子供をどうする事も出来なく、どこへ向かうのか、2階の窓からずっと子供を見ていました。

私は膠原病を完治させていなかったので、力が弱く体力がありません。

子供を抑えこむ事も、子供を長時間走って追いかけて行く体力もありませんでした・・・

どんどん田んぼの奥へ向かっていく我が子。2階の窓から見る私の視界からとうとう息子は見えなくなってしまいました。

とても、寒い冬の日、雪の積もった田んぼの中、子供の身体がどんどん冷え切っていく事を想像できていました。

私は子供の向かっていった田んぼ沿いを車で通り、子供を探しに出て行きました。

子供を見かけ、車を止め田んぼに入っていき、声をかけるのですが、子供は私の姿を見かけるとまた走って雪の田んぼの中へと消えていくのでした・・・

何度もするたびに私の体力は消耗され、この寒さに子供は大丈夫なのかと心配がつのっていくのでした・・・

私は、どうしてあげたらいいのか答えを見つける事が出来ませんでした。

本人は学校へ行かなければならない、登校出来たら家族も先生も喜んでくれる。自分もこのままではいけない。そう思っていたと思いますが、学校へ登校する事が不安でならない・・・登校したとしてもまた行けなくなったらなどと、とても心が葛藤しているのだと思います。

寒い中誰もいない雪の田んぼの中に向かわなければならない子供の心境を考えた時、本当に登校させる事は大事なのか・・・と頭の中に浮かぶのですが・・・

子供の未来を考えた時に小学校を卒業しただけの知識であり、まだ中学生であります・・・

このまま毎日家族だけと暮らしていく子供は、仕事をしなければならない年になったとしても、学校すら行けない状況で仕事をすることなんて出来ないのではと思いました。

それでなくとも、会話をしても自分の思いを上手く伝えられなかったり、順序立てて物事を話したりする事も苦手そうに思えていたので、学校という共存生活
人間関係を学ぶ必要性があると、とても感じていました。

子供は自分は学校には行けないんだよ。分かって欲しい。そう思って家を飛び出し、誰もいない田んぼの中へと入っていったと思うのですが・・・

そんな子供はもう痩せていくばかりのひきこもりの子供ではないのです。

寒い中何時間もの間、道のない田んぼの中を歩き続けれる体力・根性もついてきているのです。

また、田んぼ沿いを車で走っていると、子供が田んぼの中に座りこんでいる姿を発見しました。

私は、近くに車を止め、田んぼの中を歩いて子供の元へ向かいました。

子供はダウンしてしまったのか動かず、ずっと座り込んでいました。

子供に近づき声をかけるのですが、学校は行きたくないと何度も何度も話してきました。

私はそんな事よりその時は、子供の身体が心配で寒くない?足凍ってない?と触れてみると冷え切った足の冷たさに驚きました。

子供は学校へ行きたくないばかり言うのですが、私は凍えてしまってる子供を支えながら家へ帰ろうと車へ向かいました。

子供の足は本当に冷たく冷え切ってしまっていて、探しにこなかったらどうなっていたのだろうと私の心は暗くなっていきました。

そこまで、気持ちが追い込まれているのか、またはこのような事をすると私がどうするのか試していたのかは判断がつきませんでした・・・

このような事があったとしても、母親の私としては子供がずっと学校へ行かないという事を現実として受け入れる事は出来ませんでした・・・

子供の事を思うたびに、学校へ行かなくていいよ。という言葉は一切子供へ言う事はできなかったのです。

不登校 対応 親の深い愛情は子供の原動力になる!学校復帰!

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】