haha

こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回のお話は、

子供は、長時間諦めずに寒い雪の中探してくれ、凍えてしまって動けなくなった自分を受け入れてくれた私に信頼が増したように感じました。

このような事をしても、自分を見捨てない、自分がピンチの時は助けにきてくれる、そんな親の深い愛情で安心感を感じる事が出来たのではと思いました。

何があっても子供を想い、助けようとする親であったら子供は安心して嬉しいと感じると思いませんか?

冬休み中の登校日、學校へ登校する準備はしたとしても、登校日その日になるとどうしても動けなくなってしまう息子の様子を見て、前回は怒り無理やり連れて行こうとした事で逆にこじれてしまい、結局親子で疲れてしまった状態でしたので、今回は子供が信頼している担任の先生に、学校へ行く前に家へ寄ってもらう事にしました。

子供は先生が来てくれると、子供は私の車に乗り、先生の車の後をついて学校へ向かう事が出来ました。

先生が先に学校へ入っていってしまうと車の中で子供はまた動けなくなってしまいました。
そんな子供を察して私は学校の中に入ってしまった先生に電話をして子供の友達に学校の玄関まできてもらえないかとお願いしました。

子供は玄関に先生と友達の姿を見かけると勢いよく走って玄関に向かって行きました。

子供が学校へ行く準備ができていても、中々学校へ行く事が出来なかったのは、不安でいっぱいで学校の校舎へ1人で入っていける状態ではなかったのでした。

信頼できる先生が傍にいてくれたり、助けてくれる友達がいてくれないと心配で校舎へ入っていけなかったのでした。

長期の不登校だと親が思っている以上に細かな事まで子供は不安だったり心配になり、学校へ入る事がこわく感じていたのです。

親の私が気づいてあげる事によって、子供はまた学校へ登校する事ができたのでした。(私がもっと早くこの事に気づいてあげれたら子供はもっと早く登校できたのではと、今ではとても残念に思っています。)

このブログに訪問して下さるお母さん方、お父さん方にもたくさんの「気づき」でお子さんをより良い方向へと導いてあげてほしいと願っております。

不登校 対応 親の深い愛情は子供の原動力になる!学校復帰!


不登校ブログ 学校復帰したら親がしてあげる大事な対応とは?

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版28のお話です。

今日は肯定的言葉がけをしてから370~日目のお話です。

冬休み中の登校日、無事に登校する事が出来て嬉しい限りです。

不登校だった我が子がやっと学校へ登校出来、その時親が子供へしてあげなければならない事って・・・・

何だか分かりますか・・・?

我が子が登校出来て、親が子供にしてあげる大事な事とは・・・

子供が登校出来た事を心から喜び、お祝いをしてあげる事です!

親や不登校ではない子供達からすると「学校へ登校するのは当たり前な事」という認識だと思うのですが・・・

不登校の子供からすると、学校へ登校する事は「困難な壁」だったのであります。

不登校の子によって壁の高さは違うかもしれません。

心身落ち着き、不登校時期が短い子だったら壁は低かったかもしれません。

でも、うちの子の場合のように心身状態が良くなく不登校時期も長ければ、学校へ登校する事は高い高い壁になってしまっていたと思うんですよね。

壁が低かろうが高かろうが子供たちは自分で困難な壁を乗り越え、また大きく成長出来たのです!!

そして、学校生活が楽しかったと感じれる子供もいれば、学校にいる間、緊張や不安でいっぱいで学校生活をなんとか過ごしたという子もいると思うんです。

だから、たくさんの親の嬉しい喜びの笑顔やたくさんの言葉がけ、子供の大好きな料理を作ったりとお祝いしてあげる行動によって、子供は学校へ登校し困難を乗り越えた事を再確認出来ては自信に繋がり、先生や両親に喜んでもらえたと自分でも嬉しさが心に広がっていきます。

もしかしたら、学校生活中で何か失敗してしまっていたかもしれません・・

でも、そのように親が喜んでくれた事でそのようなマイナスな感情もプラスの感情にすり変わり、「次の登校も頑張って行こう!頑張れる」と心に力が湧いてくるのです。

親が子供の心に笑顔や自信を与えてあげる事がとても大事な事です。

学校生活で子供は心身全てのパワーを使い切って帰ってくるのです。
そして、まだ慣れない環境や中々友達関係に馴染めなかったりと今までため込んできた自信もたくさん失って帰ってくるのです。

親のたくさんの笑顔、たくさんの肯定的な言葉がけ、たくさんの肯定的な行動で、学校生活で使い切ってきた自信やパワーを親の愛情でたっぷり入れこんでいっぱいにしてあげるのです。

緊張・不安だらけだった我が子を笑顔いっぱいにしてあげるのです。

それが、困難な壁を乗り越えた、一生懸命頑張ってまた大きく成長してくれた我が子にしてあげる事です。

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】