高校1年生 拳銃自殺 不登校後に通信制学級に在籍中だった

とても、久しぶりのブログ更新です。

お子さんが体調不良や不登校になってしまい、私と同じようにどうしたらいいのか分からず辛い日々を送っているご家庭の為に、このブログに我が家の事をありのまま綴っていましたが・・

少しでもご家庭・お子さんに良い影響になり良い変化がみられるようになっている事を心よりいつも願っております。

最近、ニュースで東京・八王子に住む高校1年生の15歳の少年が拳銃自殺をした事を知りました・・

その少年は中学2年生の後半から不登校になってしまい、今春から私立高校の通信制学級に入学したようでしたが、6月8日朝、家族に起こされて起床した30分後の午前8時頃に、発砲音がし、住宅の2階の部屋で少年が頭から血を流して倒れているのをお母さんが発見したそうです。119番通報で病院に搬送されたようでしたが死亡という事だったようです。

15歳という若い年齢でそのような道を選ばなければならなくなった事の悲しさに心を痛み記事を書く事にしました。

15歳の少年の今までの状況

少年の今までの状況を分かりやすく箇条書きにしてまとめてみました。

【15歳の少年の今までの状況】

中学2年生の後半から不登校になってしまった。
少年の家族構成は母親、姉、少年の3人家族だった。
昨年初め頃に引っ越してきた。住民の1人は「近所付き合いはほぼなく、少年の姿も見たことがなかった」との事。
・今春から私立高校の通信制学級。「週3日」の登校(通信制高校としては登校日が多いほう)の学校。
・2回あったレポートは提出されており、定期的な担任の先生との電話のやり取りで変わった様子はなかった。
・高校では新型コロナウイルスの影響で入学式以降、長らく登校日が設定されてなかった。5月中はオンライン授業で学校再開は6月。
少年は入学時と6月1日に登校しているようだが、その後は激しい腹痛があり欠席。
先月末に消火器系の難病と診断され、通院しながら通学しようとしていた。
・新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言で休校していた学校が次々と再開したが、学校の様子はとてもピリピリして、学力を取り戻そうと宿題がたくさん出され、授業もぎっしりと組まれているよう。感染予防の指示が細かで厳しい様子。「しゃべるな」「ちかづくな」という教員の大声が飛び交っているよう。(少年の高校でという事ではなく、休校になっていた学校全体での様子がそのようなふいんきであるという事だと思います)
・6月1日に登校した後の1週間後の6月8日に自殺(拳銃)を図ってしまった。(午前中に病院へ行き、午後から登校予定だった)

 

少年の状況はこのような感じだったようです。
拳銃での自殺との事でも驚きましたが、拳銃はどこから入手したのか?!拳銃の金額についてなどニュースで騒いでいるとは思いますが、

私としては、拳銃であろうと飛び降りであろうと、少年が(子供達が)自らを自らで殺さなければならなかった。死んでいなくならなければならないと思うくらい心が辛い状態だったことの苦しさに心が引き裂かれる思いであります。

このような悲しすぎる事がもう起きぬよう、このブログに私の心を綴ります。

どうか、お母さん、お父さん、我が子を(我が子の心を)どうぞ守ってあげて下さい…

私に出来る事は、このブログでどん底に陥った我が子の心を(本当は自分自身だった)救う方法を綴る事しかできません。

なぜ、少年は自殺に追い込まれてしまったのか?!不登校・自殺原因

15歳の少年の今まで状況を箇条書きで分かりやすくまとめてみましたが、
まず中学2年生の後半から、不登校との事で原因から考えてみました。

これだけの情報だと断言出来る事ではありませんが、お母さん、お姉ちゃん、少年の母子家庭であったことが気になりました。

家では、父親が仕事でほとんどおらず無関心でしたので、私だけでほとんど子供たちを育てていましたので母子家庭のようでした。
【不登校原因】不登校の子の親(父親)は・・・無関心?!
少年のご家庭ではお母さん1人での子育ては本当に大変だったと思います
【不登校 原因】不登校の親(母親)とは・・・? (不登校ブログ)
お母さんへのたくさんの負担が(仕事・家事・子育て・その他)お母さんの心身を辛くしていたのではと感じました。

そのような状況のお母さんの影響をお母さんが好きで優しい繊細な少年が受け取っていまったのではと感じました。そして学校でも何かあったのかもしれません・・・(ちょうど思春期の敏感な時期でもありますよね。)そして、学校に行けなくなってしまい中学2年後半から不登校になってしまった・・・
【不登校 原因】母親の苦しみが子供に影響している?!
1年以上の不登校を経て、私立高校の通信制学級に入学。そして入学時は登校した。(とても素晴らしいです!ほんとに良く頑張ったと思います!!諦めない母はいっぱいいっぱい褒めてあげます。)

しかし、コロナウイルスでの影響で緊急事態宣言での休校。(せっかく登校出来たのにこれは本当に残念すぎる出来事です。)

そして激しい腹痛に悩まされていた。その結果は消化器系の難病だった・・・

これって物凄く子供にとって酷すぎる出来事ですよね・・

私は身体が銅像のように動かなくなっていき難病と言われましたが、大学病院でどん底に落とされるような内容の事をたくさんたくさん言われました。もう治らない病気だとか、かなりの量の薬をずっと飲まなければならないとか、治らないのに多量の薬を飲んで病気は10以上もっと増えていくそうです?!意味がわかりません。

検査だって凄かったんです。血液検査は毎回で、皮膚をとられ検査、MRIに入り検査、レントゲン検査、筋肉をとられ(腕を切ってその中から筋肉を何分もの間何度も何度も、ピンセットの様なものでツンツンと真横で取っているのですよ。)しまいには足の筋肉にとても細い鉄の棒のような物までいれられ検査とあらゆる事をされました。そしてそんな心身ダメージを受ける検査をしたって最初から治らない前提ですよ!

私はその時、動かない身体にやらなければならない仕事や家事や子育てに追い込まれ、治らないと言われた難病に、いつこの身体の全ての機能が動かなくなるのか・・・いつ死んでしまうのかと悲観し絶望しかありませんでした。子供を2人産んだ大人の私でもこのような思いなのです。

15歳の少年が毎回激しい腹痛に苦しみ、そしてそれが難病という結果を言い渡されどんな思いだったのか・・

せっかく学校に行く事が出来たのに・・・

私は涙が止まりません。神様はなんていじわるなんだろうと悲しくて悲しくてたまりません・・

私の子供が不登校からやっと学校に行けた時に、よく言っていたことがあったのですが、私の子供も腹痛があり、腹痛さえなければ学校に長くいれるのに・・・と何度も言っていました。

お腹の急激な激痛は耐えれませんよね・・ましてや授業中にいつもトイレに行く事も出来なくないですか?!

不登校に陥った子や腹痛などの身体症状が出る子はとても心身過敏であり心の状態のとてもマイナスになっており辛い状態です。平然と何回もクラスの子達がいる中、トイレなんていける状態にないのです・・・

・学校に行こうと思っても激しい腹痛で辛すぎる。
・それほどまでの症状が出るくらい心に辛い負担がかかっている。
・そしてそれが難病であり治らないと言われ絶望に襲われる・・・
・優しくて繊細な少年は家族の事が大好きで心配や迷惑をかけたくない。お母さんをこれ以上悲しませたくないと思ってしまったのでは・・・

そんな想いが私には伝わってきました・・・

いつも思う事は命を絶たなければならない程辛いのであれば、私が傍にいて何でも聞いてあげれたら…そう思ってしまいます。。

子供を自殺に向かわせない!!体調不良・不登校解決!!

子供が学校に行けない、体調が悪くて心配で仕方がない。子供も親も辛すぎる!!
でも、辛いと思っているだけでは一向に親も子供も辛い状況から抜け出る事は出来ません。

辛い事だけに目を向け考えていても何も変える事は出来ないのです。
子供の辛さを取り払う事が出来るのは親です。

どんな辛くとも笑顔な親、前向きに頑張ろうとする親、そんな親からのパワーを受け取って、子供は辛い心の縛りから前向きに前に進もうと頑張っていけるのです。

1年以上不登校だったとしても、激しい腹痛の中、通信制の高校へ1日登校した事はとてもとても凄い事です。ほんとに素晴らしい事です!いっぱいいっぱい褒めてあげて欲しいです。笑顔で大喜びしてお祝いしてあげてほしいです。

ちょっとした良い変化も見逃さずに子供が前へ進んでる事に気づいて、子供が頑張っていることを認めてあげてほしいです。
不登校ブログ 学校復帰したら親がしてあげる大事な対応とは?
子供が腹痛によって登校を妨げられているのは、心がマイナス思考になっているので何事もマイナスに考えてしまい緊張・不安などのストレスが大量に押し寄せてきているのです。

だから心がプラスに考えれるように、褒めて認めて笑顔を贈り、自信を失いすぎた我が子の心をどん底から救い出すのです。

家では親がしてあげ、学校では先生方にと協力して頂く事がとても重要です。再登校時や腹痛などの身体症状がある場合は全て肯定に捉えてもらう事が必要です。先生方にも「笑顔で頑張っているね」などと声を毎日かけてもらう事です。

まだまだ不安定な子供の心身のパワーは、あらゆる事によってすぐに失われていってしまうので学校で先生に支えてもらわなければ、子供の心身は持たないのです。
【不登校 対応】学校復帰に重要な親と先生の対応とは?!
そして1年以上の不登校や腹痛などの身体症状が出ている場合、朝から夕方までの毎日の登校に子供の心身が持たない場合が多いと思います。最初の登校時は学校にいる時間は2時間目までなど短い時間でもいいと思うんです。先生と時間について話合うことが必要だと思います。

短い時間でも登校を続け、家では親が学校では先生方にと笑顔で褒めて認めて励ましてあげ、子供に自信をどんどんつけてあげていくのです。そして毎日必ず継続していくのです。

子供の様子を見ながら話を聞きながら学校生活に馴れてきたと思われたら、先生と相談しながら2時間目までを4時間目までなど伸ばしていけばいいと思うんです。

難病については、私のプロフィールを見て頂けたら分かると思いますが、難病と一般的に言われてる病気は難病ではなく治るのです。
大学病院などの免疫を抑え症状を抑える薬では治らないだけであって、東洋医学漢方治療(免疫を上げる治療)では治っていくのです。病を治すのは薬ではなく、自分自身の免疫なのです。
ひきこもりからの不登校解決。絶対諦めなかった母のプロフィール
心が下を向き続けると身体も下を向き始めるのです。(病にかかる)病を治せるのは自分の免疫でしかないのです。

ストレスで自分の免疫を自分自身が抑え込み体調を崩しているのに、免疫を抑える薬を飲むともっと免疫を抑えてしまう結果となってしまうのは理解して頂けますでしょうか?!
【不登校 対策】病気が改善!学校復帰出来た本とは?(不登校ブログ)
少年は消火器系の難病ということでしたが、このような難病と言われたのではないかと推測しました。
・炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)

私の難病は膠原病(多発性筋炎)で完治まで漢方治療できませんでしたが、(仕事を辞めて収入がなくなったので)今現在漢方を飲んでいなくとも多少疲れやすいですが普通に暮らしせています。

もう、このような悲しい出来事が起こりませんように、祈りながら私の想いを綴らせてもらいました。

私のブログに訪れてくれた方の役に少しでもたてますように!笑顔が戻りますように!

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】