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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

『不登校新聞』(全国不登校新聞社)というものをご存知でしょうか・・?

日本で唯一の不登校専門紙で、特徴として不登校・ひきこもり本人の声を新聞の記事に掲載しているようです。

不登校新聞(全国不登校新聞社)について詳しい事をみてみましょう。

『不登校新聞』(全国不登校新聞社)とは・・?

全国不登校新聞社とは・・
全国不登校新聞社(ぜんこくふとうこうしんぶんしゃ)とは、1998年に設立した不登校の専門紙『不登校新聞』を発行しているNPO法人。

『不登校新聞』には・・
不登校、いじめ、ひきこもりに関するニュースや学校外の居場所情報、相談先となる親の会情報、識者・文化人のインタビューなども掲載しているようです。

紙版の『不登校新聞』の購読料金
発行 月2回  購読料 毎月820円

全国不登校新聞社を設立したのは・・
代表理事 奥地圭子さん(元小学生教諭)
現在はNPO法人東京シューレの理事長。学校法人東京シューレ学園・東京シューレ葛飾中学校の理事長・校長(東京シューレとはフリースクールの事です。)登校拒否を考える全国ネットワーク代表、NPO法人フリースクール全国ネットワーク代表理事をしてる方だそうです。

新聞を創刊した理由とは・・
1997年8月31日に2学期から学校に行くのをためらったと思われる子どもが焼身自殺をしてしまったようです。同時期に別の子が「学校が燃えれば学校に行かなくてすむと思った」という理由で学校を放火したという事件で、「学校に行くか死ぬかしかないという状況を変えたい」と願った市民らが新聞を創刊したとの事ですが・・

不登校新聞社 編集長 石井さんについて

不登校新聞社 編集長 石井さんは、中学2年生から不登校になってしまった不登校経験者の方です。

石井さんの不登校理由は・・
・学校の理不尽な規則にも納得できなかった事
・いじめもあった事
・勉強も大きな負担だった事

不登校新聞 樹木希林さん【緊急号外版】・【追悼企画】

2018年9月15日に亡くなられた女優・樹木希林さん(75歳)
・【緊急号外版】「9月1日は子ども自殺最多 樹木希林からのメッセージ」
・【追悼企画】「がんのおかげで成熟した」
不登校新聞では、2014年に樹木希林さんにインタビュー。真摯に向き合って単独で取材を受けてもらい、胸に深く突き刺さる当時のインタビューをそのまま掲載したそうです。

不登校新聞 樹木希林さん 【緊急号外版】

2017年11月01日「9月1日は子ども自殺最多 樹木希林からのメッセージ」

樹木希林さんは子供の頃は自閉傾向の強い子で学校に行かない事もあり、学校に行きたくないという子の気持ちがなんとなくわかるそうです。樹木希林さんのお父さんはそのような樹木希林さんを理解して肯定的に接してくれたようです。
樹木希林さんの旦那さん(内田裕也)はグレるのも大変で、すごいエネルギーがいり、グレ続けるっていう事は苦しいという考えであり、樹木希林さんは不登校も『子ども自身、すごく辛抱』がいる事と同じように思っておられるようです。
18歳のときに劇団に入ったが全然必要とされない役者で、美人でもなく、配役が通行人A」とかそのような役ばかりだったそうですが、その役者という仕事を50年以上続けてこられたそうです。

学校に行けないとしても、何もしないわけでなく、人間にはどんなにつまらないことでも「役目」があるとのです。

9月1日がイヤだなって思ったら自殺するより、もうちょっとだけ待っていてほしいの。そして、世の中をこう、じっと見ててほしいのね。あなたを必要としてくれる人や物が見つかるから。だって、世の中に必要のない人間なんていないんだから。私も全身にガンを患ったけれど、大丈夫。私みたいに歳をとれば、ガンとか脳卒中とか、死ぬ理由はいっぱいあるから。

無理して、いま死ななくていいじゃない。だからさ、それまでずっと居てよ、フラフラとさ。

 

不登校新聞 樹木希林さん 【追悼企画】

2018年09月19日「がんのおかげで成熟した」
樹木希林さんが不登校新聞の取材を受けた理由は、読んでみたらなんてことはない、自分も小さいころからほとんどしゃべらず、じーっと人影から他人を見ている、自閉傾向の強い子であり、不登校のような傾向があったと思い、こんな新聞があるんだなとぜひ新聞をつくっている人に会えたらと思ったようで取材を受けたようです。

不登校新聞側では、映画『神宮希林』のなかで旦那さん(内田裕也)について「ああいう御しがたい存在は自分を映す鏡になる」【御しがたい→扱いづらい、コントロールが難しい】というお話をされていたようなので不登校にも通じる話だと思い取材をお願いしたようです。

樹木希林さんは「なんで夫と別れないの」とよく聞かれるようです。

しかし、樹木希林さんはこのように思っていたようです。

旦那さんは有難い存在でありがたいというのは漢字で書くと「有難い」、難が有る、と書く。人がなぜ生まれたかと言えば、

いろんな難を受けながら成熟していくため

そういう難の多い人生を卑屈になるのではなく受けとめ方を変える。自分にとって具体的に不本意なことをしてくる存在を師として先生として受けとめる。受けとめ方を変えることで、すばらしいものに見えてくるんじゃないか。

このようなお考えのようです。

不登校になってしまったお子さんもそのご家庭の方も不登校という出来事に遭い大変

だと感じる日々だとは思うのですが、

親子共々今、成熟しなければならない時期にあたり、成熟中

なんだと思うんですよね。

樹木希林さんの場合は、自分がガンになりそのように思ったようです。

こうやって人間は自分の不自由さに仕えて成熟していくんです。若くても不自由なことはたくさんあると思います。それは自分のことだけではなく、他人だったり、ときにはわが子だったりもします。

でも、その不自由さを何とかしようとするんじゃなくて、不自由なまま、おもしろがっていく。それが大事なんじゃないかと思うんです。

今ふり返ってみるとポイントだったと思うのが、小学6年生の水泳大会のとき。小学校6年生となれば、背泳ぎだ、クロールだ、とみんなすごいでしょ。私はからっきしダメ。なので水泳大会の「歩き競争」に出されたんです。プールのなかを歩いて向こう岸まで競争するレース。つまり、泳げない子たちの特別な競走で、私以外は小学校1年生~2年生ぐらいのレースでした。
 歩き競争が「よーい、ドン」で始まると、小っちゃい子たちがワチャワチャやってるなか、私だけすぐゴール。断トツの一等賞よ、なんせ身体が天と地ほどもちがうんだから(笑)。でもね、表彰式で私ニンマリ笑ったらしいの。私も誇らしかったのを覚えています。

これが私の財産なんです。まわりと自分を比べて恥ずかしいだなんて思わない。おねしょだって恥ずかしいとは思ってなかった。こういう価値観を持てたのはありがたかった。勝因とさえ言ってもいい。これはもう親の教育に尽きますね。親がえらかった。
 思い返せば、うちの両親はとにかく叱らない親でした。「それはちがうでしょ」と言われた記憶がない。記憶にあるのは「あんたはたいしたもんだよ」と言われたこと。子どもってヘンなことを言うでしょ、ヘンなこともやるでしょ、それをいつも「たいしたもんだよ」と両親は笑ってる(笑)。

※【追悼企画】「がんのおかげで成熟した」についての樹木希林さんのお話は一部省略させて頂きました。

樹木希林さんの親御さんは、樹木希林さんをいつでも肯定的に育てていらしたのだと思います。私がこのブログでお話している事はこのような事なのです。

肯定的に育てられると自分がどうであっても環境がどうであっても動じない強さを持てる。樹木希林さんは「その不自由さを何とかしようとするんじゃなくて、不自由なまま、おもしろがっていく」このような発想までされています。

自分への自己肯定感が、不登校になってしまう子達にたりないのです。

親が子供の肯定感を高めてあげれる育て方に変えていければ、子供が自分自身の肯定感を高める事ができ、不登校解決へと導いてあげれるのです。

不登校新聞 斎藤工さん 最新号トピックス 

斎藤工さんは、皆さんもご存知だと思いますが、若くてかっこいい俳優さんです。(私、40代)

斎藤工さんは、小学校5年生まで、全国不登校新聞社を設立した代表理事 奥地圭子さんが、NPO法人東京シューレの理事長を務める「東京シュタイナーシューレ」(現・シュタイナー学園)に通学していたそうです。

不登校新聞では、斎藤工さんにもインタビューしました。

自身が「ふつうすぎる」と感じていたようで「とにかく『ふつうすぎる自分』がいやで、もがいていた。昔から映画は好きだったが、観終わったあと、映画と比べると味気ない自分の人生を感じざるを得ない。『僕はふつうすぎる』とその思いは、ほとんど恐怖心とさえ言っていいものだった」との事です。

10代に感じていた葛藤は「『ふつう』すぎる自分」と「『ふつう』になじめない自分」を感じていたようです。

私には理解が難しく思いましたが・・『ふつう』になじめない自分というのか『ふつう』になじみたくない自分がいたのかな・・?と感じました。

不登校新聞記事の内容は・・?

不登校新聞記事の内容は、どんな事が書かれているのでしょう・・

WEB上の不登校新聞の情報をみてみましょう。

不登校新聞 トップページ

不登校になった当事者の声の最新号の記事の表紙、その下には記事タイトル一覧としてランダムな記事テーマが載っているようです。

不登校新聞 当事者の声

不登校の子供達の伝えたい想いや悩みなどを記事にしているようです。

不登校新聞 親の思い

不登校に関連した親の悩み、分からない事などを記事にしているようです。

不登校新聞 児童精神科医に聞きました

不登校の子供の症状や気持ちに関する相談に児童精神科医(たかおか・けん)1953年生まれ 岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター・児童精神科部長の方が回答している記事のようです。

不登校新聞 不登校からの母親日記

不登校の子供の事を綴った母親の日記の記事のようです。

不登校新聞 私の不登校ものがたり

作者・りゃこさんの不登校をコミックエッセイにした「私の不登校ものがたり」です。

不登校新聞 すまいる式 子どものわかり方

不登校になってしまった子供の気持ちを代弁し、どうしたら良いかアドバイスを「函館圏フリースクールすまいる」の方がしてくれているようです。

不登校新聞 仮説なんですが

不登校新聞記者shiko (発行責任者) kito-shin (編集者)のお話のようです。

不登校新聞 その他

不登校新聞記者 kito-shin (編集者)のお話のようです。

不登校新聞 ニュース

文科省、教育委員会、NHKなどより不登校に関するニュースのようです。

不登校新聞 イベント

各県で行われる不登校・ひきこもりイベント情報や「子ども若者編集部」(不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部)のお知らせのようです。

不登校新聞 マガジンについて

不登校新聞についての説明のようです。

不登校新聞 バックナンバー

最新号からの記事のバックナンバーのようです。

不登校新聞 読者コミュニティ

読者コミュニティでは、マガジンの発行者や読者に向けて、マガジンの記事の疑問や質問・感想を共有することができるようです。

不登校新聞で・・・不登校は解決できるのか?

70seeds 次の70年に何を残す?

70SEEDS 高木 健太さんと不登校新聞 石井さんの対談が書かれた記事を見つけました。 

不登校新聞 石井さんが不登校新聞で不登校は解決できるのかをお話していますので、引用しましたのでみてみましょう。

果たして、不登校新聞で不登校は解決するのでしょうか・・?

Interview 2018.02.13
もっと人は揺らいでいい 不登校新聞発、ブレブレな生き方

70SEEDS 高木 健太さんと不登校新聞 石井さんの対談


読んでも不登校が「治る」わけじゃない。

‐不登校新聞の編集方針には「本人がどうやって生きていくかをいっしょに考えていきたい」という言葉があります。

私たちの新聞は不登校を治す新聞だと思われることが多いんです。読者からも「これを読んでも不登校治らないじゃないか」とクレームをいただいたことも(笑)

不登校新聞とは、

読んでも不登校が「治る」わけじゃない。そうです。

不登校新聞を読んで不登校の子供達・親の気持ちや状況、不登校関連情報を知ったとしても、不登校の解決法が分からなければ不登校は解決できないと思うんですよね。

不登校解決した諦めない母として思う事は・・・

不登校を解決するためには、

不登校を解決できた方に不登校の解決の仕方を教わる事です。

それが、不登校解決の近道であり、学校復帰へ導けると思います。

私たちのスタンスは、学校に行くか行かないかは当事者が決めることであり、それを周りがとやかく言う話ではないと。

自分たちが不登校になった時点で、どうやって生きていくか、そこからの生きていく知恵をつけていく、ことを一番大事にしています。

‐「治す」ではなく「どう生きていくか」、そう思うようになった背景には何かあったのでしょうか?
不登校新聞ができる前、全国にあった不登校の親の会やフリースクールの場では、学校に行く・行かないではなく「どうやって生きていくか」が大事だという共通理解がありました。

周囲が学校に行かせようとしても、本人が行こうとしても上手くいかなかった。

それによって当事者や親御さんの間ではたくさんの葛藤が生まれ、たくさんの涙が流れました。

この共通理解はそんな中から生まれてきたものです。

『学校に行くか行かないかは当事者が決めることであり、それを周りがとやかく言う話ではないと』いう事ですが、

当事者は小学生、中学生、高校生とまだ未成年であり小学生、中学生に関してはまだ幼いと思うのです。

『学校に行くか行かないか』本当に当事者(小学生・中学生)が決めればいい事なのでしょうか?

『学校に行く・行かないではなく「どうやって生きていくか」が大事』という事ですが、

まだ幼い当事者が「どうやって生きていくか」を簡単に自分で答えを出せるのでしょうか?

社会は公私立・定時制などの学校を卒業した人々でほぼ構成されていると思うのです。

そして、親御さんもその構成された中で生活している状況が多いのではないでしょうか・・・

我が子が不登校になり、たくさんの涙が流した親として、不登校を解決した諦めない母として

不登校を解決できる方法を知り、実践する事で(親が子供へ肯定的な育て方に変え、子供の肯定感を高めてあげる事)

必ず子供は復活できる。

不登校を解決した諦めない親として願う事は、学校に行けないという事で、もうたくさんの子供達・親御さんにたくさんの涙を流してほしくないです。

親子で復活しましょう!

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