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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、肯定的言動117日目から126日目までのお話でした。

子供を放任している父親が子供に接するようになり、その都度子供の心は元気に明るく強くなり安定するようになりました。

しかし、夫婦の不仲がとても悪い事も不登校の原因の一つになっている事に気づきました。

夫婦笑顔で仲良く、子供の心が安心できるような家庭環境を作ってあげなければなりません・・・

日々、子供へ肯定的な言動をしながら、子供の不登校になっているような原因に気づいて改善していく事で不登校解決へと導かれていきます。

ひきこもりから花見や遠くの図書館にも外出できるようになり、学校復帰へ向かい、日々体験・経験をし自信を蓄えていっている状況です。

【不登校 原因】不登校 親の何を改善したら良いのか?!

【不登校 対応】親の対応を上手くできるようになるには・・・?!

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版13のお話です。

今日は、127日目から138日目のお話をしようと思います。

始業式に登校出来なかったので、ゲームを禁止(漫画本、ニュース・天気予報以外のテレビ番組)にしなければならない話を子供へし、子供はゲームの時間を日々減らしていき完全禁止にする事ができました。

順調にどうにかゲームを我慢する事を継続し、その生活にもなれてきたようでした。

毎日私が肯定的言動をする事で、子供はどのような行動をして日々過ごしているかを毎回書いていますが・・・

この記録ってとても大事な事なのです。

子供が日々自分のかける言葉がけでどんな表情になり何を話してきて、どのような事をするのかという事を毎日よく見て記録していく事で、子供がどのような言葉が心に響くのか、どのような言動で明るく前向きになるのか、やる気が出て行動し始めるのかなど、子供の事を把握しやすくなってくるんです。

そして子供が愛情を感じ笑顔になり自信がつき、たくさん行動できる肯定的な言動をしてあげる事が大事なんです。

自分が子供へどんな事をどんな言葉で肯定的言葉がけしているのかも、記録していくと何が良かったのか何が良くなかったのかが分かり、子供が求める言葉がけだったり、子供が自分の良さに気づいていないような言葉がけもできるようになってきます。

時には、嫌がったり信じなかったり怒ってくることもありますが、そのような時は本当にそのように思って言っている事だと心に届くよう伝えて下さい。

いつも褒めて認めてもらった事のない子は中々自分に自信を持てずに疑ってしまう事もあります。

私のように笑顔でなかったり、棒読みのように言葉がけをしても子供の反応が良くない事がありますが、記録をして何が良くなかったのか改善、記録をして何が良くなかったのか改善と日々の積み重ねによって、子供への接し方もどんどん分かってくるようになります。

親が上手く肯定的な言動で接してあげれると子供の肯定感が高まり、学校復帰へも自信がついて早まっていきます。

【不登校 】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版

【肯定的言動127~138日目の子供の行動の様子】

・読書
・餅をゆでて自分で食べる
・妹のお菓子作りを手伝う
・私に海苔巻きを作ってくれる
・キャベツとネギを細かく切り、手作り餃子を作る
・部屋の掃除(掃除機をかけ、床を拭く)
・洗濯する
・風呂掃除
・窓をはずし、運んで窓全体をきれいにする
・自分の歯ブラシを熱湯消毒する
ダンベルを持って鍛え始める
・ペットの世話(ペットのおもちゃを作る)
・プリントを持ってきてくれた友達を一人で対応する(私は外出)
プリントを持ってきたくれた友達と仲良く話をする
数学の勉強をする(苦手教科、多い日は6時間)

子供は相変わらず私や家族の為なのか、掃除や料理をよくやってくれました。海苔巻きや手作り餃子を作ったり、窓を外しガラス面だけでなく枠組みまできれいにしてくれました。

私がやってほしいと言った訳でもないのですが、自発的に自分で出来る事やってみようと思う事を実行している状況です。

体調を崩して不登校になってしまい、寝たきりひきこもりの子供の状態から、本当に驚きなぐらい変わっていく子供です・・・

ずっと家にばかりいたので、体力がたりないと思ったのかダンベルでも体を鍛え始めました。

子供は学校復帰へ向けて、自分にとってたりない部分を何も言わなくとも改善していこうと頑張っています。

スマホ・ゲーム禁止で子供は(不登校 )勉強し始める!【不登校ブログ】

子供は体調を崩して学校に行けなくなった時、教科書や制服などを見るたびに体調が悪化し、部屋から学校に関係する物を撤去してしまっていました。

肯定的言動で子供へ接してから、数回自分の好きな教科の教科書を持ってきて開いてみたり、30分くらい勉強(眺めてるだけ?)してみたりしていましたが・・・

ゲーム禁止にして1ヵ月経ったあたりから、突然勉強をしはじめました!!!!

しかも、苦手な教科を勉強しはじめ、1日目2ぺージ、2日目7ぺージ、

3日目6時間!!! 勉強していました・・・?!

学校へ登校していた時は宿題をなんとかやっていた状態で、家で6時間も持続して勉強したことなどはありませんでした。(学校では6時間授業なので普通かもしれませんが)

そして、参考書まで自分から欲しいと言い始めました。

子供はやっと学校復帰へ気持ちが向き、勉強しはじめたのでした。

学校へ行けない・行きたくないとゲームへ逃げてきた子供の脳は、自信の溜まってきた心とゲームを完全禁止にした事で現実から逃げずに向き合い、学校へ復帰する事を決断し、その為にまた勉強をして自分を整え始めたのでした。

ゲームの影響が恐ろしいぐらい子供を怠けさせて、現実逃避させてきたのだと思いました。

【不登校】スマホ・ゲーム依存脱出で不登校解決できるか?!※重要※

しかし・・・学校復帰するため、まだ壁になっている事があるのでそれを解決していかなければなりません・・・

不登校 勉強し始めると・・・学校復帰に近づいている!?

【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】