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こんにちは。
不登校を解決できた諦めない母です。

前回は、肯定的言動を始めて6ヵ月のお話でした。

だいぶ元気になってきた子供の事を担任の先生に話していたので、三者面談の時期になり進路の事で三者面談がしたいので学校へ来て欲しいと担任の先生に言われてました。

三者面談は短い時間ではありますが・・・

子供はとうとう学校へ行く事ができました!!

体調を激しく崩し登校出来なくなり、寝たきりひきこもりどんどんやせ細っていく状態の地獄の約5か月から、子供へ日々肯定的な言動で接する事約6カ月子供はやっと学校へ登校できるまで心身回復する事ができてきました。

不登校になる前とくらべものにならないくらい、たくさんの物事を覚え一気に成長を遂げていきました。

私は十数年、子供の良くないと思う面ばかりを見ながら、心配しては過保護・過干渉を繰り返しながら日々子供と接してきた事は、子供の成長していく為の大切な過程の経験・体験を奪い、マイナスな面ばかり見て注意することで、子供の肯定感を下げ続けてきてしましました。

そして、私ばかりが子供に関わり父親がまるで子供へ無関心な状態で家庭は皆仲が悪く子供の心を大きく傷ついてきたのでしょう。

そのような状況の子供はあらゆる事を身につけて自信を蓄えて成長していく事も出来ず、家庭と学校での環境の荒々しさにストレスを抱え、体調を崩し心身動けなくなってしまったのでしょう・・・

たくさんの経験と私の褒めて認める承認と親や家庭環境・自分と関わる学校の環境が整ってくると子供はまた前へ踏み出して行けたのでした。

【不登校】長期の不登校でも登校できるのか・・?!

ここまでの約1年間は、私自身が不安と心配を心から捨て子供に対して肯定的に日々いれるかどうかという事が中々出来ず、悪戦苦闘ばかりしていました。現状を悩んで悲しんでは、又肯定的にと気持ちを変え、また戻り、また変えてとその繰り返しの日々でした。

肯定的に出来ずに現状を悲しみ不安にかられてしまうと親子でそれ以上前へ進む事が出来ませんでした・・・

出来なくとも頑張ってどうにか続けていく。泣いても悩んでも又立ち直り、愛する子供の良い所や出来た事を探して肯定的に言動として子供に表す事。

子供を信じて今は出来ない事があっても、そのうちあなただったら大丈夫。何でも出来ていけるよ。と笑顔で言ってあげれる親に変わっていける訓練のようでした。

【不登校 中学生】学校復帰する前は外出したがる!?

今回は、【不登校】(小学生・中学生・高校生)子供への親の対応 実践版17のお話です。

今日は、肯定的言動を始めてから185~197日目のお話をしようと思います。

現在、中学2年生の1学期です。

子供は三者面談には父親と行く事ができましたが、次の日から学校へ登校する事は出来ませんでした…

しかし学校へ少しでも行けた事がとても自信になったのか、笑顔でとても明るく、また続けて勉強したりと学校復帰へ向けて毎日準備している様子でした。

【肯定的言動185~197日目の子供の行動の様子】

・ジャガイモでポテトを作る
・かき氷を作る
・読書
・習字を書く
・理科の勉強
・歴史の勉強
・漢字の練習
・運動して鍛える
・部屋の片づけ
・トイレ掃除
・シーツを洗濯
・洗濯物をたたむ
・ペットの世話
・花火をする
・釣りへ行く
・祖母へのプレゼントを買いに行く
・スマホを欲しがる(持っていない
・自分の物を買いに買い物へ行く(部屋のカーテンやベット・洋服・カバン・時計など)
・プリントを持ってきてくれた友達と笑って話をする
・先生と笑って話をする
・体重が増えたと教えてくる
・小学校の修学旅行が楽しかったなど話をしてくる

私が肯定的に言葉がけをするとニコニコ喜んでいる事が多く、自分が何か頑張っている姿を見せてきて、自分自身で自分を褒め認めた言葉をよく発するようにもなってきていました。

子供は平日必ず毎日勉強をし、集中できなくなったりすると掃除をしたり洗濯をしたりと過ごしていました。

学校が休みな土日は外出したい思いが強くなり、父親と釣りへとても喜んで出かけるようにもなりました。
自分の物が欲しくなってきたようで部屋に置くもの、自分の身につけるものなどたくさん見てみたいようで、買い物へ出かけても何か所ものお店を回ってみていました。

子供の様子を毎日みているとどんどん変わって行く事を感じる事ができると思うのですが、外出をたくさんする事は家にもうこもって隠れていなくてもよくなってきていて自信がついてきている状態。学校登校へ気持ちが向かっている事を感じました。

友達や先生が来ても笑顔で対応、笑って楽しく会話するようにもなりました。
父親とも妹とも祖父母とも仲が良く、体重も増えてきて全てが順調になっていきました。

「突然、スマホが欲しい」と言ってきたので、1か月ぐらい遅刻早退なしで学校登校できたらいいよと返答すると納得したようでした。

学校からプリントを持ってきてくれる友達がスマホを持っているようで、友達と連絡する為にはスマホが必要だと思ったようです。友達と全く会いたがっていなかった子供でしたが、このように変わってくれて心に自信が溜まっている様子がよく分かりました。

朝はいつものように学校へ登校できる時間に起こし(自分から早く起きる時もあります)、学校へ行くよう声掛けしていましたが、その声掛けで又布団かぶってしまったり、叩いてきたり、悲観的になったりという日がほとんどでした。

子供に対して「小学校を卒業しただけの知識では中々働く事は難しいよ。だけど学校へ行かないのならば働かなければならなくなるよ。友達と一緒に過ごす事でも心身が大きく成長するのだから、学校は行かなければならないよ。」などと話しました。子供は理解していたと思っています。

子供になぜ学校に行く事が必要なのか親として感じる事を話してあげる事はとても大事な事だと思います。ご家庭でもお子さんに親御さんの思いを話して頂きたいなと思います。

様子をみているとその時以外は自分で出来る事を頑張ってやり、外出したがりと、とても明るく活発でしたので、まだ学校に行ける心身の状態ではないと子供もは思っていたのだと思います。

子供は一生懸命、また日々学校復帰への心身の準備をしていました。

もうすぐ、夏休みに入る頃になってきていました。

学校登校へのチャンスがやってきます。

子供は学校へ行く事ができるのでしょうか・・・?!

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【不登校だった私の子の問題を解決させて学校復帰させた方法】